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【不一致でも、おかしくない】トランスジェンダーについて、別におかしくはない。自信を持っていいよ。

  • 2018年6月22日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

最近、日に日に暑くなってくるね…。クールビズ姿とはいえ、スーツはしんどい。ある日ぼけーっとしてた時に、ふっと頭に浮かんだことがあった。「そういえば、先日テレビでLGBTの特集をしていたな…」。もちろんLGBTとは、性同一性障害のこと。

 

4つあるパターンの頭文字を、くっつけてできた言葉だね。そのなかでも、今回は最後のT。もっとも気になっているのがこれ。つーわけで“Trans Gender”について考えていこうかな。行きましょう。

 

 

あれ?、俺は男なのか女なのかどっちなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Trans Genderってなんだ?

 

すっごい簡単に書くと

例えば体は男なのに、持っている心や考え方が女もしくはその逆。

この状態になっている人のことを、指す言葉なの。

 

Transは、もともと「横切る・向こう側へ行く」的な意味を持つ。

Genderは、「性別」を表す。

だから、元々持っている性別の向こう側=異性のほうへ行くみたいなニュアンスだろう。

 

 

性同一性障害(LGBT)と、結構混同されやすい。

こちらはその名の通り、れっきとした疾患の名前であるので医学的根拠が認められる。

大して、トランスジェンダーはあくまで傾向の一種なので疾患ではないの。

 

 

だから、病気ではない。

現に、障害を持っている方は強く性別の適合を求めるが…

トランスジェンダーは必ずしも、そういう人ばかりではない。

もちろん、本人の悩みの種だと思うんだけど死ぬほど深刻化していないのが後者ってイメージなのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Omochiは、これに肯定的

 

 

このトランスジェンダーの人達について、どう思う?

Omochiは全然おかしいことではない、これはこれでその人の個性だと思っている。

あ、因みにOmochiはトランスジェンダーではないと自分では思っている。

 

ただ、色々自分のことを考えてみると

「もしかしてそうなんじゃないか?」

って思うことは度々あるが。

男として、生を全うしているつもりでございます。

 

 

Omochiがこれについて、肯定的なのはまさにそれが理由。

なんとなく、自分にそんな気があるような気がするんだよ。

もちろん、恋愛対象としては当然女性だし男であるが故に

「しっかりしなきゃなぁ…」

と思うことはいくらでもある。

 

 

あくまでも入れ物(肉体)が決まっているからって、中身までそうとは100%限らないでしょ?

そう感じるから、男性でも女ごころがある・女性でも男心がある図式が成り立つわけだ。

だから必ず、一定数はそういう人たちがいるって思えるのよ。

 

 

 

 

 

 

これって、強い個性=武器にならない?

 

残念ながら日本では、これについて否定的な考えを持っている風潮が強いように感じる。

人間ってそもそも、相いれないものを拒む生き物だからね。

理解できないシロモノには、極力触れたくないだろう。

そう思う気持ちは、分からんでもない。

 

トランスジェンダーの人は、社会から見ればマイノリティ。

少数の意見は、多数の意見に食いつぶされてしまうのも無理はない。

 

 

しかしだな。

Omochiから見れば、こういう方たちは普通にはない強烈な個性を持っている。

だってそう思わない?

 

見た目は明らかに男性・女性なのに考えていることは逆の異性視点で考えられる。

これって普通の人には、とてもじゃないけどできることじゃないよね?

いくら異性のことを知ろうとしても、そうそうすべてを知ることは難しい。

たとえ身近な家族だろうが、性別同士に持っている感覚って違うでしょ。

それが赤の他人同士なら、なおさら訳が分からないことが多い。

 

 

でもトランスジェンダーの人達には、反対の性別の感覚を持っているわけだ。

それには、普通の人じゃ気づかないことに気づきやすいことに繋がる。

そこから周りにアドバイスできることって、かなり希少性が高い情報にならない?

そうやって、マイノリティであることを逆手に自分の付加価値を高めていくことが可能だろ。

 

 

 

 

 

それを分かりやすく体現するのは、オネエたち!

 

以前、新宿2丁目にいずれ挑戦してみたいって記事を書いたんだけど…。

オネエって、最近テレビでよく見かけるでしょ?

 

あれって、まさにトランスジェンダーの人達を映している。

そして、見ればわかるがとにもかくにもキャラが超強烈な人が多い。

(テレビ用に作ってるだけの線も考えられるが…。)

 

加えて、そんな超個性の塊が作り出す世界観はいい意味で普通じゃない!

昨今の世の中、波風立たないように穏やかに過ごすのに必死。

特に労働者であるならば、なおさらそうだろう。

Omochiだって、同じ部署の人達相手にはかなり気を遣う。

遣いすぎて、毎日毎日仕事のやる気が低下中だが…。

 

だからこそ、世の中の普通とされているところから少し外れた人は希少。

かつ、珍しい感性や経験を持っている可能性がある。

それこそ、トランスジェンダーの良いポイントだと思わないかい?

そこはそこで、うらやましいと思う限り。

 

 

 

 

個性を自分の強みに置き換えると、一気に強い

 

こんな感じで、Omochiはトランスジェンダーは認められていいと思っている。

人間は、人っ子一人全く同じなんてありえない。

似ているなんてことはあるけど、全く普通の人と似ていないってのは絶対に強い。

 

過去の偉人達だって、そういう面は大体一つは併せ持っているのがいい例。

だから、仮にあなたがトランスジェンダーだったら、恥じる必要はどこにもない。

素の自分を、是非大事にしてあげてください。

うだうだ文句を言ってくる輩は、無視しておk!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

性の不一致って、本人しかわからない苦しみ。

Omochiがすべてわかるとは思って居ないが、少しでも寄り添うことはできる。

そんな思いを込めて、書いてみたよ。

自分に自信をもって!

 

 

 

 

私は男だ!

例え、生物学的に女であってもな!

反論は認めない!