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【力を得ても、調子に乗るな】インスタ映えから学ぶ、うざい人間の性質を反面教師にしよう

  • 2018年8月24日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

ブログでもTwitterでも、インターネット上に何かを残そうとする人はいろんな目的を持っている。お金のため・有名になるため・人脈を広げるためなど様々だよね。もちろんOmochiも当ブログを運営しているので、いろんな思惑がありますよ。

 

 

その目的の中でも気になっているのが有名になるため”のところ。この欲求が原因で、度々問題が発生することを耳にする。今回は人よりもちょっと有名になった後の話で「思い上がって付け上がった結果、ろくでもない人間になるかも?」と言ったこと。飽くまで一般人の仲の枠組みでのお話で、芸能人とかは除くよ。いきましょう。

 

 

 

 

この人の本性はこれか…?

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ映えを悪用する人間

 

今話題のインスタグラマー”

あなたもご存知の通りアプリのインスタグラムを使って、写真や思い出を回りにシェアする活動をする人たちのこと。

日本よりも、世界の人たちが使っているイメージをOmochiは持っている。

(Omochiは使っている層とは致命的にあっていないと思っているため、使う気は無い)

 

このアプリが持つパワーは、純粋にすごい。

インスタ映え”と言う言葉が、世間ではやる様にみんなしてこのアプリに使うための写真を撮りまくる。

誰よりも良いものを使って、すごいと賞賛されたり有名になりたいと思う人の情熱がここに集約されている感じ。

特に世界のセレブたちによる、一つの投稿はもともとの有名さもあいまって多大なる影響を与えるツールなのだ。

 

 

もちろん、一般人だって使い方によっては大きな有名人になることが出来る。

検索すれば、いくらでもそういう人たちは出てくるでしょう。

 

 

しかし、中にはそれを鼻にかけてやりたい放題しようとする人間が居るのも確か。

先日こんなことが、ネットニュースの話題に挙がっていた。

「インスタグラマーが広告塔になるために、有名ホテルにタダで泊まらせろと主張してスタッフと揉めた」

ってこと。

力を得た人間は、一歩間違えると増長してそこの浅さが見えてしまうってのがよ~く分かったお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優越感に浸りすぎると、おかしくなる

 

インスタに限らないが、冒頭でも話したように人間は有名になりたいと言う欲を持つ。

所謂承認欲求だね。

世間に分かりやすく自分を認められると、やっぱりうれしいじゃない!

ありますあります、Omochiだって認められたほうが気持ち良いし。

 

でもね、もしある程度それが達成できた後ってすごく調子に乗りやすくなるのよ。

出来る(出来た)こと・得意なことに関しては、一度上手くいくとそうなりたくなるでしょ?

あなたにだって、一度や二度そういった経験はあるはず。

 

 

要は自分の判断が冷静に下せなくなり、とっぴも無い行動を取るとさっきのケースみたいなことになるのよ。

このインスタグラマーの場合は

少し有名になったので、自分が何かを紹介すればみんな食いついてくれる

食いついてくれれば、今よりも更に有名になって色んなところに力が及びやすくなる

大きな組織相手でも、自分が出向けば無理が通るんじゃね?

 

大体こんな感じで、その人は考えたんだろう。

その息ついた大きな組織が、とある有名ホテルだったってわけ。

無理を通そうとした内容が

「自分がホテルを紹介するから、その分タダで泊まらせろ」

とつながるわけなんだよね。

 

まさしく、自分のもつ力を過信した結果口から出た言葉なんだろう。

ちなみに、当然ながらスタッフからは手痛い反論を受けて泊まれませんでしたとさ。

 

 

 

 

 

 

驕れる者は久しからず

 

見出しの言葉はご存知の方も多いと思う。

「平家物語」に出てくる、冒頭の文の一節だね。

 

意味としては、人より地位や富が優れているからってそれを威張り散らすといつか破滅するよってことなんだけど。

これが成立したのって、鎌倉時代(1200年ごろ)だと言われている。

今から800年位前の頃から、自戒の言葉として残っているんだよね。

 

日本人は、恥の文化で育ってきた民族。

我の強さよりも、控えめな態度で居ることが美徳とされてきた。

(それが良いように作用し、現代ではところどころ悪影響を及ぼしているわけだが…。)

だから、現在でも我先にとやる人は大体邪険に扱われることが多い。

 

何かの立役者になりたいなら、それを跳ね除けてもやる意思が大事だがそれは使いよう。

あのインスタグラマーみたいに、己の利己的な欲求を満たすように使うのならばたたかれても文句は言えない。

人間何らかの力を持つと、他者よりも優れていると錯覚する分自己中心的な部分が必ず出てくる。

もちろんそれを強みとして、他者を不快にさせることなく使うのがもっとも賢い人間のやり方なのだが…。

 

 

こういうことは、外国の文化で育ってきた人間でも顔をしかめる辺り、いつでも我を主張するのが正しい認識ではないようだ。

まぁ、そりゃそうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

力を得ても、自分の性格を見失うな

 

せっかく人より優れた力を持っても、使い方によっては批判を浴びたり最悪自分を滅ぼす。

それは誰だってその可能性を持っている。

若い人だって、ベテランの人だって、おじいちゃんおばあちゃんだろうがそうだ。

 

ぜひとも自分の承認欲求がかなえられて、上手くいったとしても…。

度々第三者からの意見を取り入れたり、自分で常に客観視することを意識しておかないといけない。

自分の周りに、そういう指摘をしてくれるありがたい人物が居るならぜひ耳を傾けてはいかが?

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

どこにでも必ず現れるんだよね、こういう人。

偉業を成し遂げたとかなら話は別だけど、大抵の場合は頭おかしいで終わるからさ。

何をやっても多数から認められるって、難しい境地だよね。

 

 

 

 

 

俺の器はこんなに浅くないと思いたい。