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【金が持つ魔力は怖い】大きな金額の貸し借りは絶対にするな!。人間関係が崩壊するぞ?

  • 2018年7月4日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

この資本主義の世の中、お金はあって困るもんではない。無ければ当然生きていくことは、ほぼ不可能だしあればあるだけ余裕が持てる。

 

今回はそのお金にまつわるお話。中身は「お金の貸し借り」についてのこと。それについて、どう考えていくかを語っていくよ。行きましょう。

 

 

 

え?、またお金貸してほしいの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金の貸し借りは、基本的にやってはあかん

 

Omochiは、小さいころに親からずっとこれを言われ続けている。

親「金の貸し借りだけは、絶対にするな」

と。

 

当時は

「そうか。よくわからんが親の言うことだし、とりあえず従っておこう」

としか思わなかったの。

 

 

ただ、年をとっていくにつれてそれの意味がだんだん分かるようになってきた。

そして現在、それの本質を理解したうえで

「金の貸し借りは、やっても得にならないこと」

だということが分かったわけだ。

 

 

特に日ごろから、お金を借りる側の人はかなり危険信号だ。

反対に良くお金を貸す側の人も、借り手側ほどでないにしろよろしくはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係崩壊の、引き金

 

特に今回の話は、借りる側が多い人にお伝えしたい。

これやり続けると、本当に人間関係が壊れるし最悪自分の人生もおかしくなるよ。

 

 

まず前提として、あなたの手元にまとまったお金が無くなったとしよう。

それでも、急に必要になる場面になってしまった。

さて、ここであなたは誰かにお金を借りようとします。

そこで候補に挙がるのは誰?

 

真っ先に上がるのは、身内だろう。

まだ親や兄弟ならば、あなたの心理的抵抗は少ないかもしれない。

それに血縁関係にある人間なら、どうしても情をかけやすくなるから…。

可能性としては一番高まる。

 

 

もしそれがだめだったら?

次は親しい友達あたりだろうか。

ちょっとずつ借りるハードルは上がるし、正直頼みづらいだろう。

 

 

更にだめだったら?

最終的には、消費者金融等にお願いするかな…。

 

と、借りる相手を鞍替えするよね。

 

 

 

 

 

さてここで、あなたに聞きたい。

逆にあなたが貸してとお願いされたほうだと、その人間に対してどう思う?

 

困っているから助けてあげたいと思う反面、1mmでも疑いの気持ちって出てくるでしょ。

この疑いの気持ちが、人間関係を崩壊させる芽になる可能性が高いの。

そのやり取りが繰り返されるとどうよ?

どんどん疑いの気持ちが強くなるはず。

はっきり言って、不快に感じるだろ。

最終的には、貸してと言ってきた人間から距離と置きたいと思わざるを得ない。

 

 

いや、お互い関わり合わなくなる結末ならまだましなのか。

最悪のケースだと、何かの事件に発展する場合もある。

そうなったら、もはや外部の人間の手を借りるしか止める術はない。

それが終わったら、あなたの手元に残るものはありますか?

 

 

 

 

 

 

そうしないための対策を練ろう

 

これに関しては、借りるほうは当然よくない。

逆に貸すほうも、気軽にやるのはやはり良くない。

 

両者が気を付け合って、上述した負のスパイラルを止められるんだ。

 

 

 

借りる側の対策

 

ここでいう対策は、借りる方法を考えることではない。

そもそも借りずにすむ対策を考えることだ。

 

これでもまだ、借りようと画策する愚かな人間は一変地獄へ落ちろ。

 

 

それで、Omochiが考える対策は簡単。

「そもそもそんな状況に陥るような真似をしなければいい」

ただそれだけ。

しかしこれだけじゃ、具体性が全くなっていないね。

 

 

 

日々の節約に関する記事にも、細かく書いたが…。

そもそもお金がない=支出が多すぎるか、収入が少なすぎるかのパターンばかり。

収入に関しては、こんなことを言っているようではまだまだなのでOmochiはこれ以上言えない。

だから言及できるのは。支出の部分ね。

 

よく思い返してみよう。

あなたの日々の生活の中で、正直無駄な者って結構無いか?

食材や飲料などの生活必需品から、趣味関連のものまでいろいろあるだろうが…。

絶対に必要ないものは、存在するはず。

ましてや、人からお金を借りるレベルの人なら無いなんて言わせない。

それを徹底的に、まず洗い出してみてほしい。

日ごろから無駄省きをコツコツやれば、次第にまとまったお金になるはず。

そういうお金こそ、何かの備えにしておくのが賢いやり方。

いつお金が必要になるかなんてわからんから、困る前に日々の生活を見直せ!

 

 

 

 

貸す側の対策

 

反対に、お金を貸すことが多い方。

人思いの、素晴らしい思いやりの心を持った持ち主だ…。

 

もちろん、例えば1,000円を貸すくらいのレベルならまぁいいとは思う。

大事なのは、あまりにも大きな金額を頼まれてもどれだけ親しかろうが貸さない鋼の意思を持つこと。

てか翌日に、速攻相手が返せる様なお金じゃないと貸してはいけない。

 

 

仮に、20万円を親しい友達に貸したとしよう。

それって、本当に帰ってくる保証はあるの?

一日で、きちんと返せる用意を相手はできるのか?

 

もし帰ってこなかったら、あなたはその友達に対してどう思うよ。

確実にマイナスの感情を覚えるはず。

それだったら、頼まれたときにきっぱり断って一時だけ悪い味を感じるほうが被害が少ない。

んなつまらないことで、あなたも友達を嫌いになんてなりたくないだろ。

 

 

それにだな。

その友達が味を占めて、複数回お金を借りようと頼む可能性もあるでしょ。

その度にあなたは、お金を貸してしまうの?

お互いの溝は、見えないようでどんどん深くなっているよ。

 

最終的に、どちらのほうが被害が深刻化するか考えてみてほしい。

 

 

それを差し引いても、お金を貸したいのならば…。

「貸したのではなく、あげたと認識しろ」

と言いたい。

もうそのお金は、あなたの手元に戻ってこないつもりで渡してあげて。

そうしないと、あなたもモヤモヤするし友達も後々大変な目に合うよ…。

 

 

 

 

 

 

 

お互いにいい影響はないだろ?

 

残念ながら、人間という生き物は根っからの悪である。

そう、最終的には自分が一番かわいいんだよ。

自分が一番得したいんだよ。

 

どれだけ仲が良くても、この資本主義の世の中お金の力には抗えません。

するとお金の持つ、狂気じみた力を感じ取れるはず。

 

何においても、お金は人を狂わす毒薬にも人生を豊かにする妙薬にもなる。

貸し借りに関しては、単なる毒薬の役回りにしかならない。

 

だから

「お金の貸し借りは絶対にするな」

というわけだ。

 

そもそも、そんなことで最初っから他人に頼ろうという魂胆が間違いなのだ。

大人ならば、ある程度は一人で何とかできるようにすべきなのだ。

場合によって、協力を募るのは全然アリだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

自分はそういうことを、徹底してやらない(特に借りるほう)。

だから、本当に借りようとする人間はマジで疑ってかかるからね…。

そっちに自分も堕ちないように、戒めの意味を込めて綴ってみました。

 

 

 

 

悪いけど、あなたに貸すお金はもうない。

他を当たって。