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【働くおじさん世代を見ると】管理職の人達って、どうしてあんなに頑張っているの?

  • 2018年5月31日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

 

会社員って、大きく分けると「経営者層(役員とか)・管理職・平社員」でしょう。

派遣さんとか、臨時の人とかアルバイトの人とかはちょっとここでは除くね。

 

もちろん、社会人二年目であるOmochiは平社員に分類される。

自分の部署には、管理職クラスが1人であとは全員平社員ってところ。

もちろん、平社員の中でも先輩後輩はあるよ。

 

 

最近思う「他部署含めて管理職の人達って、どうしてあんなに働く時間が長いのか?。どうしてそこまでして頑張れるのだろうか?。」とね。

 

そんなことを、今時の若手社員目線から考えてみたい!

 

 

 

あれ?、あの人いつまで残ってるんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

朝早く来て、殆ど真っ先に帰らない

 

企業と言っても、国内だけで何百万社と存在する。

だから、この見出しのことが必ずしも当てはまらない企業もいっぱいあることを念頭に置いて読んでね。

 

Omochiが所属する部署は、所謂間接部門が一つの階に集まっている。

その他の階には、出版社なので本の編集にあたるところや販売にあたる部署がある。

 

 

そこで、前々からずっと思っていた。

「特に管理職の人達って、なんであんなに朝早く来て誰よりも遅く帰っていることが多いのだろうか?。」

だから、部署内で考えれば誰よりも働いている時間が長い。それもほぼ毎日。

もちろん、たまにはそうじゃないときもあるにはあるんだけど。

 

うわさで聞くと、ある人は8時には机に座ってるとかなんとかということもあるらしい…。

(Omochiの会社の始業時間は9時代です)

 

 

 

 

 

確かに、管理職は忙しい

 

大前提として、そもそも管理職クラスの人は平社員に比べて、求められる仕事の量・質や責任の大きさが全然違う。

だから、単純にOmochi達よりもやらなきゃいけないことが多い。

 

その上に、部下を管理する職位の人であるからこっちのフォローに回ることも多々ある。

フォローしてる間なんか、間違いなく自分の仕事は進んでいない。

 

おまけに、他部署との連携や度重なる会議(のための資料)の準備、経営者層への報告など誰でも代わりにやれば勤まるような内容の仕事をしていない。

もちろん、部下にもできそうな仕事をまわして、自分の業務の軽減を図ることもできるが…。

 

 

おそらく、一般的に言われる理由はここが一番大きいのではないかなぁと思う。

ただ、どうもOmochiには「とてもそれだけには見えないぞ…。」と感じる部分もある。

 

 

 

 

 

 

あそこまで仕事を頑張れる理由って…。

 

で、ここからはOmochiなりに考えた”管理職が仕事を頑張る理由”についてね。

もし、あなたが管理職だった場合もしかしたら部下はこんな目で見ているかもよ?。

いい意味でも悪い意味でもね!

 

 

 

家族を守る必要

 

管理職っていうことは、長年仕事をやってきているわけで所帯持ちが多い。

結婚していない人のほうが、今でも少数なのだ。

 

ということは、平社員以上に自分本位の行動がプライベートでもできない可能性が高い。

だから、嫌な内容の仕事でも逃げるわけには中々いかない。(だから、やりすぎると悲惨な末路を遂げることになってしまうかもしれないのだ…。)

 

しかしだ。

裏を返せば自分をある程度犠牲にしてでも、家族と幸せな時を過ごしたい気持ちの表れであるともいえる。

人間は、大切なもののためなら多少の犠牲はいとわないでしょ?。

これと比べるのはお父さん世代にちょいと失礼かもしれんが、Omochiが美少女グッズを一生懸命集めるモチベーションと、本質は同じなんだよ。

そう考えると、この線は納得できるね~。

 

 

 

仕事を通しての喜びがある?

 

部下を持つってことは、自分に良い影響を及ぼすことだっていう話を度々聞く。

今のOmochiからは正直共感しにくい理由ではあるのだが…。

 

意外と、管理職の人達って表に出さないだけで部下と仕事できるのが楽しいと感じている?。

自分にとって、育てた部下が後々に大きな功績を挙げた場合とても嬉しいものらしい。

うん、それは確かにちょっとわかるような気がする。

 

だって、目に見える形で他人を成長させられたっていう実感が得られるからか。

やっぱり気にかけている人間が、上手くいっているのを見ると、自分の気分も良くなるからだろう。

そのためなら、多少プライベートの時間を犠牲にしてでも部下のためにいろいろするってのは、あながち筋が通っている話なのかも。

 

 

 

人がまだあまりいない時間に、仕事を進めたいから?

 

業務開始時間になると、きちんとした休みを除いて部下が全員そろうでしょ?。

ということは、自分の仕事+部下のことを見るってのものしかかってくる。

部下を見る時間が長くなると、当然自分の仕事は進まない。

 

であれば、他人を気にする必要が薄い時間を使って仕事を片付けているってことか?。

それならば、理由としてはわかるね。

ただ、それが常態化してその人の総労働時間が増えすぎると、ブラック企業化するかもしれない…。そんな危険性は、常にはらんでいると思って頂きたい。

 

 

 

 

 

通勤・退勤ラッシュを避けるため?

 

やはり、満員電車は人種関係なく人間を腐らせる拷問装置だとOmochiは思う。

それを避けるための方法も、ネットで検索すればいっぱい出てくる。

 

だから、避けるための代表的な手法として出勤時間を少しでも早めにずらしている?。

そうすると、多少の混雑は避けられるかもしれないし遅刻する可能性もぐんと低くなる。

ならば、理由としてはまぁわかる話だね。

 

 

 

悲しい話だが…。

 

これは、正直考えたくない線である。だって、切なくなるからね…。

もしかして、守るべき家族から邪険に扱われている?。

だから、家に帰っても居場所が無いから会社をわざわざ遅く出ているなんて人も、世の中にはいるらしい。

何とも皮肉な話だ…。それじゃ、頑張るための大義名分が無いじゃないか…。

 

世の中のお父さんには、それだけは何としてでも避けてほしい。

是非、家族と少しでも幸せな時間を過ごせるように行動を起こしてください。

 

 

 

 

 

理由が織り交ざり合って、人間は頑張る

 

どんな人であれ、管理職まで上り詰めたって人は他者からの評価があったという証。

まぁ、その評価がいいものか悪いものかはさておき…。

 

 

あくまでも他人であるから、全てを推し量ることはできないが…。

こう考えてみると、これだけ理由を並べていくつか該当したのならばあれだけ頑張る理由も納得できることを感じた。

 

現代は、何かと労働時間について問題になる時代。しかし、管理職世代が平社員として頑張っていた頃は、労働時間の長さこそ美徳とされていた時代。

もしかしたら、管理職の考え方は若き日に芽生えた意識の延長にあるのかもしれない。

 

 

そして、前向きでも後ろ向きでも頑張れる理由が本人の中にあるからこそ、あれだけ頭を悩ませながらも仕事に取り組んでいるんだろう。

まぁ、Omochiも力を込め過ぎて空回りしないように頑張っていこーと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

反対に、管理職になったら定時で速攻帰る人も中にはいるらしい。

その人達は、どうしてそういう風にしているのかも気になるOmochiでした。

 

 

 

 

 

 

え?まだ帰らないの?、早く帰りましょうよ~。