管理人へのお問い合わせ・サイト内検索はTOP右上のメニューからどうぞ 現在3日に1記事のペースで更新中です

【さっさと見切る】自分に向いてないと感じたら、見切りをつけて別の施策を講じるようにしよう。

  • 2018年4月22日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

大人になると、自由な時間が減る代わりに軍資金を多く持てるようになる。そうなるとやってみたいと思うことの幅が増えてくるよね。実際にやれる時間があるかどうかは別としてさ。学生時代に比べれば、そこは大きな進歩をできる瞬間だと言える。

 

ただ、普段やっていること(特に仕事かな)はぶっちゃけ本人が向いているかどうかかなり悩むことが多いはず。多分に漏れず、Omochi自身だって今の仕事は本当に向いているのかどうかふとした時に考えてしまう。つーわけであなたは、今やっていることが自分に向いていると思っているかな?。今回はそれについてちょっと思うことをね!。行きましょう。

 

 

 

人生において、永遠に悩み続けるテーマの一つだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何事も、見切りをつけるのは大事

 

どんなことでもそうだけど

「しばらくやってみて、全く手も足も出ないことはさっさと見切りをつけたほうがいい」

というのは度々聞く話。

と言ってもしばらくのスパンは、対象となる物事によるのですぐに実行できるわけではない。

ほら、仕事の場合は分かっていてもすぐにやめられないでしょ?

 

一方で上手くいかなくても楽しいとか自分のためになるなら、まっすぐ頑張るのも素敵だね!

と言いたいが、続けても自分のためにならなそうなら早めに撤退する勇気も大事。

いずれにせよ、ある程度の期間をやっていて自分のためにならない・やっていて単純に苦しい思いをするばかりならどこかで見切りをつける必要があるってのがわかる。

そんなことをするよりかは、もっと別のことを見つけて自分の武器になるかどうかを試したほうが全てにおいてよくなる結果が生まれやすいはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生っていつ終わるか分かんないし

 

Omochiは記事執筆時点では24歳。

世間から見れば、若造であり若輩者もいいところである。

おまけに自分でも感じているが、まだまだ世間知らずなところはいっぱいあり年不相応に精神が子供っぽいところもところどころ。

なので、人生の終着点を考えるには大分早い気がするが…。

 

やっぱり気になるところは、人生の時間は有限だってことなんだよね。

人の生なんて、どんなことが原因で突然終わるかなんてわからない。

 

たまたま交通事故に出会ってしまって、体へのダメージが運悪く大きくなってそのまま帰らぬ人になる可能性。

こっちでも書いたように、自然災害によってもしかしたら突然自分の命が費えることなんて考えられる。

そうじゃなくても、何らかの大病を患ってそのまま急に衰弱死することなんてありえるよね。

 

まぁどれも今のままでは考えにくい自称とはいえ、いつ突然それがやってくる可能性は全く0ではない。

ならばそれまでに、自分が向いていると思うこと・ためになりそうなことややりたいことはぜひとも貫き通しておきたい。

そう考えるのは、人間として生まれたなら誰もが心の奥底で思っているごく当たり前な考えだと思うが…。

だからうっすらとでも、今やっていることが向いてなさそうだなと思ったらすぐには無理でも離れられる可能性をどこかで探っておくべきだね。

 

 

 

 

 

今の仕事は恐らく向いてないと思う自分

 

プロフィールにもちょろっと書いたが、Omochiは勤め先で経理のお仕事をしている。

毎日数字との戦いが続く、事務系のお仕事ね。

 

この仕事、やっていて最初の一年目はいろんなことを知れて面白かった。

実際に簿記の資格の勉強をしていたこともあって、その時に知った単語が仕事上で使われると

「この単語、進研ゼミで出た奴だ!」

状態になって、なんか笑ってたしね(笑)

 

 

しかし、同時に1でも数字がずれると全てやり直しの世界なのでかなーり細かくミスに対して警戒心が強くなる。

Omochiの性格上、気になるところはかなり細かく気にするがどうでもいいと思った瞬間すべてが適当になりやすいという何とも言えない困った気質を持つ。

それがそもそも好きではない、労働に向けられたときには中々の苦痛が伴うのよね…。

 

だからなのか、そもそもやとわれが嫌だっていう認識も強いためぶっちゃけやりたくねえし今の仕事に向いてねえと思っている。

そういうわけなので、多少時間がかかってもなにかそこから状況を改善する術を探しているのだ。

 

 

 

自分の場合は行きついた先が、ブログの執筆になった

 

そう、このブログである。

4月初めの運営報告でもしたけど、残念ながら当ブログはまだまだ駆け出し故、全然うまくいっていない。

Omochi自身のブログの知識も、全然少ない状況にある。

それでも、2ヶ月ちょっとだが時間をかけて続けているのは

何だかんだ好き勝手書くのが楽しいし、なんだか本業より向いている感じはする

からだね。

とりあえず、こっちでも自分なりに作り出した別の仕事という面持ちでやっております。

ただし、楽しいしまぁ本業よりかは向いていると感じているのであっちほどつらくはないし時間を無駄にしている感じもあまりない。

そうそう、こういうのをぜひとも数多くしていきたいなぁと思う。

 

 

しかし全て、自分がやってみたいと思っても上手くいかない場合はあるよね?

例えば、自分の人生で膨大な時間をかけてしまいそうな勉強とかは、本当に必要かよく考えたほうがいい。

それこそ、公務員浪人とか司法試験浪人とかが考えられるかな。

その場合やるにしても、何かを副業としてやりながら勉強したほうがお勧めだね。

必ず逃げ道(後ろ向きなことではなく)を1つ2つ用意すべき。

 

退路を断つというのは、相当な覚悟を持たないとできない芸当なので素晴らしいことだと思うが…。

それが原因で、大きく人生の道を崩してしまうのはさすがにもったいないと言わざるを得ない。

成功する確約なんて、どこにも存在しないからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上を踏まえて、何を取捨選択するか

 

人生って、選択肢の連続なのよね。(数年前にOmochiがハマっていた某アニメの引用)

人間(あなたもOmochiも)は、実際にやらないとわからないことが多いから失敗も沢山してきたはず。

その度に

「ああしておけばよかった。こうすべきだった」

と後悔はいっぱいしてきた。

その公開を少しでも将来に対して減らすべく、向いていないと思ったらどこかで見切りをつけられる用意をしておこうと言いたいわけよ。

 

それを繰り返して、自分にはどれが必要なことなのかを少しずつ絞ることが出来る。

もしくは、自分にとって何が人生に潤いをもたらす(楽しいこと)かを選び取ることが出来る。

 

 

あなたにとって、今頑張っていることは何ですか?

自分が必要だと感じていることならば、なおさらまっすぐに突っ走っていってね!

 

あなたにとって、人生の生きがいになっているものは何ですか?

可能な限り、自分の欲を満たせると幸せな時間をたっぷり過ごせるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

必ず、世の中には自分に向いていることがあるはず。

それを探し当てるまでが、大体の場合は長い道のりになってしまう。

しかし、見つけ出すまで決してあきらめずに頑張れば、その人の人生は素晴らしいものに変化する可能性が満ち溢れているはずだ!

さぁ、Omochiと一緒に人生の宝探しへ出発だ!

 

 

 

 

 

その宝箱には何が入っている?(ゴマダレー)