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結婚しない・できない男が増加中。そんな彼らに当てはまる特徴とは?

  • 2018年11月30日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

結婚と言う制度は、男女共に非常に大きなライフイベントの一つ。

2人が寄り添い、今後をいっしょに生きていく誓いという事で意味の重みはかなり強い。

なんせ、人前で固い約束を結ぶわけだからね!

 

しかしそんな結婚も、話を聞くと悪いことが絶えない実情もちらほら。

それも手伝っているのか、段々と”結婚しない人たち”が増えているともよく聞く。

個人的にはしないと言うよりも、できないと言う側面のほうが強いのだが、なんで結婚しない・できない人が増えたのかを考えてみる。気になるし!

 

 

幸せはその生活の中にある(と信じたい)

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚しない、出来ない人が増えているって…

 

ご存知の通り、結婚とは新しい家庭を作る準備の儀式みたいなもの。

将来幸せな家庭を築いていくことを、参集者の前で固く誓い合うわけだ。

まぁ実際の結婚生活が、本当に幸せなのかそうじゃないかは色んな話が出ている。

目にしやすいのはやはり悪い点ばかりなのだが、これはその人の主観が大きく関わってくるので…。

決して全員に当てはまることではない。

 

 

にもかかわらず、一昔前に比べて全体的に結婚する割合は減っているのをよく聞く。

ゆうても相変わらず会社の中に居ると

「いやいや、結婚している人だらけだぞ?(もしかしたら独身を知らないだけかもしれない)

と感じるので、そんな印象はどうも薄く感じるが。

 

しかし思う。

自分みたいな考えを持った人間は、相手されないのも当然だから結婚は出来る気がしない”という自覚があることを…。

 

ちなみにOmochiは、人生一回は結婚生活をしてみるべきだと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

結婚とは無縁に思う人間の特徴に当てはまりすぎ

 

結婚しない・出来ないに関わらず、そもそも相手にされないような要因が有りすぎるからなんだよね。

見た目だったり、中身だったり両方の側面から見てもわりかし自覚がある。

 

どちらか片方が欠けていても、結構大きなダメージになるのに両方欠けているとかもはや話にならない。

相手から見れば、結婚どころかお付き合いしたい対象からも外れてしまうのでそれ以前の問題になりやすい。

そうか、結婚以前の段階で躓くようならばそりゃあ結ばれることなんかあるわけない。

 

 

もちろん、環境や社会制度がそれにそぐわってないとか、そういう本人が関係ない原因だってあるにはある。

しかし、結局は本人に原因の大半が帰結しているからこそ結ばれにくい状況になるよなぁ…。

そうじゃなきゃ、現在の20代後半の未婚率が男7割以上・女6割以上になるわけ無いじゃん…

 

 

 

結婚から縁遠い人間の特徴って何?

 

じゃあその結婚から遠く離れている人間の特徴について、具体的に何なのか考えてみる。

Omochiは男なので、男性目線で主に行くよ。

一部女性にもかぶる部分は、あるからそこも注視して。

 

 

人を養う余裕が、全然無い

 

まずお金の面。

そもそも自分が生きていくだけの給料でいっぱいいっぱいならば、人を養う余裕なんてあるわけが無い。

仮に奥さんがパートなり、正社員で働いていて馬力が2つあるにしても…。

子どもが生まれた場合を考えると、やはり余裕は一気に無くなる。

 

実際我のお兄様は子どもが生まれた直後から、一時的に一気に貯蓄が減ったと言ってた。

お金自体かかるのは当然のことなのだが、予想よりも支出が増えたみたいで驚いていたとか。

予想外の出費って育児にけっこうあるみたいで、その増加分は他で切り詰めないといけない。

食費・光熱費と言ったライフラインに関係するものはとにかく、遊興費や交際費を削る必要に駆られるとちと辛い

 

 

生活を送る上において、必要なものと自分の人生を潤すものの両方が必要。

Omochiの場合、後者にかなりお金をかけているので今は問題ないが家庭を持ったら厳しくなるだろう。

(後述の趣味優先と言うところにも繋がる)

そういうところで、他人に対する余裕が失われていくのは自分としてしんどい。

お金は切実だよぉ…。

 

趣味を優先しすぎる

 

多くの人は、何かしらの趣味を持っている。

その趣味にだって、どこまでお金をかけるかはそれぞれの人の熱中度合い・価値観によって様々に分かれる。

趣味があること自体は、とても素晴らしいこと。

それがその人の、人生を生きる原動力の一翼を担っているかもしれないからね。

 

ただし、特に男性に見られがちな傾向だが…。

あまりにも趣味にばかり没頭して、パートナーを蔑ろにすることが考えられる。

それに没頭しすぎて、却って相手を疎ましがってしまうパターンね。

 

これ、中々大きいポイントの一つだよ。

相手の立場になって考えてみると、そりゃあ無視されるのはいい気分ではない。

仮に反応があっても、そっけないものばかりだったら自分が必要ではないと感じてもおかしくない。

自分の世界に入り込んだ人間ほど、周りが見えにくくなる上に邪魔だと思うものを排除したがる。

 

 

実際、自分も半ばそうなりかけている自覚があるから困ったもの。

趣味に没頭する時間は非常に楽しいゆえ、中断される原因が目の前に有ればあるほど

「マジかよ…

と思ってしまうからね。

常識的な範囲でのめりこむ分には構わないだろうけど、プライベートの8~9割くらいの時間を費やしすぎると相手にとってはマイナスに映るだろう。

気をつけたいけど、中々歯止めが効かないよなぁ…。

 

 

 

見た目を改善するのも大事なのは当然…

 

ここで言う見た目ってのは、その人の顔における素材(パーツ)の良し悪しではない。

いやもちろん、イケメン&不細工だって出会いの数を決める要因にはなるけど…。

そうじゃなくて、どこまで外見に気を遣っているかってことだ。

一番分かりやすいのは、清潔にしているかどうかがの部分。

髪は短くさっぱり、型もある程度セット、服はシンプルでもよれっとしていない、極端に体臭がにおわない、太りすぎor痩せすぎていないetc…。

この辺に関しては、自分の努力次第で印象がよくなる可能性が高い。

だからここは、自分で書いてて非常に耳が痛いし心にグサグサ来る…。

服と髪型はなぁ…、他のとこならクリアできてるんだけど。

 

 

 

 

出会い自体を、自ら求めに行っていない

 

これも実に耳に痛い。

結婚しない・出来ない人は何らかの理由でそもそも出会いを求めに行っていないことが多い。

その理由が既に明確に固まっている場合(一生パートナーは要らないとか)ならば、もうそれはその人の生き様でいいんだけど…。

したいかしたくないかどうかもきっぱり決まっていない人が、めんどくさいだの適当な理由をつけて探さない場合、そりゃあそうだろってなる。

どんなことだって受身の姿勢だと、何も向こうから飛んでこない。

恋愛・結婚はもとより、お金稼ぎ、仕事、興味を持つことなど全部そうだ。

常に能動的でいるのは大変労力を使うが、それに見合っただけのリターンはある。

反対に受動的でいるのは非常にらくだが、得るものは殆ど無いという…。

なんでも自分からチャンスを作り出すように、動いてみないとね。

 

 

 

各所で言われている結婚しない・出来ない男の特徴。

もっと他にも色々あるけれど、特に今の自分に関係が深そうなのはこのあたり。

うーむ、考えさせられるな…。

 

 

これらに当てはまるほど、危険信号だ

 

なんというか、うすうす自覚は持っていたけど明確に文章にしてみると本当に分かりやすいな!

特に後ろ3つの要因は、どうもオタク気質な人にありがちなところだよね。

もちろんその中に当てはまらない人も居るけど。

 

とにかく結婚しない・できない特徴の中に、考え方が起因する部分は結構大きい。

行動の前には、必ずその人の思考が入るから根元を探っていくとそこに原因があるんだよね。

だからそこの意識をきちんと変えない限り、それは永遠に改善されません!

 

Omochiは将来独身だったとしても、一度は結婚生活をしておきたいと思っているからまだ捨てきれていないんだよね。

さすがに40歳以降になっても、今と状況や考え方が変わらなかったからもうあきらめるけど、まだ20代中盤なのであきらめるわけには行かない。

趣味も続けるけど、ある程度折り合いをつけなきゃね。

 

 

 

今回はここまで。

結婚は墓場だとか何とか言われているけど、実際に体験してみなきゃやっぱりわからん。

その真相を確かめるためにも、結婚は一度してみたいものだ。

何でも身をもって知ったほうが、自分のためになるしね!

だから結婚しない・出来ない原因は徐々につぶしていきたいところ。

 

 

相手にされないなら、されるように努力すべきだ。