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Arcaea上達のために気を付けることは? ④譜面のパターンを把握しよう

「Arcaeaもっとうまくなりてぇ!」

地道にプレイしながらもなかなか上達せず、やきもきしております。

吾輩もそろそろ9+を主戦場にしたい…。

 

今回も初級~中級クラスの方向けの上達法を解説。

吾輩も意識すべきポイントを今一度洗い出してみるよ。

ここでは譜面中に出てくる代表的な譜面パターンを覚えよう。

それぞれどこに気を付ければいいかが結構違うので。

 

上達のために 譜面パターンを把握して視認性の強化だ!

音ゲーの譜面はいくつものパターンで構成されている。

あるノートの配置がこれくらいの長さで飛んできて…。

そのあとは少し休憩をはさんだのちに、別パターンがやってくる…。

加えてリズムを合わせるためのノートがしれっと挟まったり。

完全に音を無視したランダム配置はあんまりない。

 

ただパターンがあるといえど、実際判断するのは自分の目で見てから。

難しい譜面になるほどパッと見ただけじゃよくわからない!

っていうことがどんどん多くなってくるよね。

これ、音ゲーマーなら何度も体験していることだと思うよ。

 

実は目でわからなくても、タネがわかれば意外と叩ける…。

って場合がいくつもあるんだよね。

今回はArcaeaについて、よく出る譜面パターンを見ていきたい。

ほかの音ゲーにも通ずる部分があるので、よかったら参考にしてくれな!

 

ネタが割れればリズムに合わせてノートを叩ける

高難易度譜面は動きが忙しい&リズムが難しい。

こういうのが合わさると難しさが跳ね上がる。

今の自分にとって、難しい曲に挑戦したいとなったとき。

プレイしたけど全然どうなっているかわからないのって多いよな。

 

見たとおりに叩いたのに反応してくれない。

連続で来るパターンがどうなってるか意味不明!

あるある、そういうこと。

 

100%通じるわけでもないが、多くはパターン化されてるところが多い。

なのでそのパターンさえわかってしまえば、格段にたたきやすくなることは確か。

最悪目で見てよくわからなくても、無理やりつなげられることもあるのだ。

ダッフィー
最初のうちはなんかよくわかんないけどつながった程度の認識だな。

 

本記事で扱うArcaeaについても、そういう傾向がある部分はたくさん。

吾輩が好きな別音ゲーの“Groove Coaster”でも本質は同じ。

一見複雑でも、ひも解くと実は単純な構成だったことはよくある。

 

よって、いくつかよく出るパターンのキモを抑えておくと有利になるよ。

把握出来たら精度高くとれるようにひたすら練習すべし。

この反復を繰り返すと、だんだん高難易度でも少しずつ太刀打ちできるように。

逆にここを頭に入れてないと、わからん殺しが永遠に続くのよね…。

 

指2本を使うパターンが難しいArcaea

このゲームは一部の超高難易度曲を除くと、大体両手の指1本ずつ。

基本は2本でとれるように譜面が作られている。

まぁ3本以上だったとしても、うち2本はホールドとかだけどね。

さすがにゴリゴリ連続タップとかはない…と認識してる。

 

さてさて、今回解説するパターンは以下の通り。

・同時押し
・縦連
・トリル
・片手拘束
・アークノートのクロス

順番に見ていきましょうかね。

 

同時押し 両手1本ずつあるいは片手2本で処理

まず一つ目はこれ。

同じタイミングでノートが飛んでくる”同時押し”だ。

フロア・スカイ・ロング・短いアークノートのどれか2つが来る。

長押しタイプのロング・アークノートはまだ処理しやすいかな?

厄介なのが、一回タップするタイプのフロアとスカイの複合だ。

パターンとしては、フロアとフロア・フロアとスカイの2種類。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

Auxesiaという曲の一部分。

この曲、9の中でも低レベルらしいのだが同時押しが多くて正直難しい。

まずご覧のように、水色のフロアノートが同タイミングで2本横並び。

普段使う左右の指1本ずつでたたけばOK。

意識するのは極力両指同士叩くタイミングを合わせるのに集中すること。

そうしないと片方だけFARとかLOSTになりかねない。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

そしてもう片方のフロアとスカイの複合。

こっちのほうがより厄介かな。

見やすさUPのために、横線でつながっているのがわかるよね。

同じタイミングの目印なので見逃さないように気を付けよう。

両者に言えるコツとしては、気持ち早めに叩くといいかな。

吾輩曲に合わせようとすると、なんかいつも遅い判定になることが多くて。

若干無理してでも早めに取ると良い判定でとれるんだよね。

ラガン
同時押しが大量に来るととっても忙しい。腕が。

 

 

縦連 一定のリズムで画面の同じところを交互に叩く

お次はこれ。

グルコスコラボパックに入る縦連曲。

DX超性能フルメタル少女の中から。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

御覧の通り、一定の感覚でまったく同じところをスカイが通り過ぎる。

縦方向に連続しているから縦連なのだ。

まだ9+なので、これ単品で来るけど…。

より難しくなると、短めの縦連に加えてほかのノートが混じってくるからね。

まずは長い縦連で練習したいところ。

 

ポイントは必ず同じ間隔で画面の同じところを叩くという意識。

リズムは変わらないので、最悪見なくても頭の意識があればとれるはず。

左右の指でたたくとき、粒ぞろいのきれいな連打をする感じだな。

全部良判定でとれるとなかなか気持ちがいい。

ここが安定すると、後述のトリルにも技術が活きやすい。

クタちゃん
失敗すると悲惨極まりないクテャな。

 

トリル ここも同じ間隔をたたくことを強く意識

次のパターン。

ほかの音ゲーでもよく出る頻出のもの。

トリル地帯についてだ。

このゲームにおいては、フロアフロア・フロアスカイの2種類が存在。

まずはフロアフロアから見よう。

楽曲はCHUUNITHMより襲来した、有名ボス曲の怒槌から。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

一か所スカイが混じって申し訳ない。

見てほしいのはスカイより後ろのフロアノート6つ。

画面奥から来てるからわかりづらいかもだが、全部一定の間隔が空いてる。

つまりスカイの後は、右手から入り左右交互に該当レーンをタップすればOK。

特に最初の入りが一番重要で、ここを取りつつ同じ間隔で左右を連打すりゃいいのだ。

多少見えづらくても、一定の間隔を保ちつつタップする。

これが頭に入っていれば、しっかりとれるのがトリル。

さっきの縦連と同じように粒をそろえればいいんだよね。

 

もう一方のフロアスカイの複合。

曲はPhantasiaより、中盤のあるフレーズ部分。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

この曲、中盤と最終盤手前にフロアスカイの長いトリルが混じる。

初見だと単純ながらにかなり視認しづらく、まともに取れないと思う。

吾輩もトリルだって気づくまで、LOST判定が大量でした。

そう、ここも上・下が連続するトリルなんだよ。

だから最初のスカイを右手で取ったら、下のフロアを左手で。

後は粒をそろえるように意識して、左右の指交互に連打すればOKなのだ。

 

もう一度言うが、特に最初のノートをどっちの手でタイミングよくとれるかが大事。

できたら続くノートもきれいにとれるし、できないとかなりの痛手になる。

間隔を全力でそろえながらとるんだぞ!

 

片手拘束 特にアークノート+スカイかフロアに注意

次はこれ。

アークノートかロングノートを取りつつ、スカイかフロアを取るパターン。

特に厄介なのが、アークノートの複合だな。

曲は無料楽曲の中でも最初にプレイできるグループの一つ。

Lost Civilizationから。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

写真だとアークノートが左から流れてるけど…。

少し前から右手で取ってるので、フロアは左手で取らねばならんところ。

アークノートは動きが激しく、指への集中を削いでくる原因だ。

なんせ右手を動かしながら、左手で連続タップをしないといけないから。

しかも腕をクロスさせた状態で。

難しい曲ほど、この状態が当たり前になってくる恐ろしいものだ…。

ジェラトーニ
人体構造を考えないゲームとしてよく揶揄されるだけあるね(ニヤニヤ)

 

ポイントはアークノートが常に動くという前提で指を滑らすこと。

そしてタップはできるだけ力を抜いて叩くことだな。

それでも力が入りがちになるんだけどさ(笑)

意識してても、どっちかというとタップのほうに意識が向く。

するとアークノートを取っている指がおろそかになりがち。

ロングと違ってアークは落ち着きのない子供と同様。

やつは立ち止まることを知らない、という事実を覚えておこう。

 

アークノートのクロス 動きが大きいところは想像以上に大胆にいけ

最後はこれ。

左右に出てくるアークノート同士がクロスするところ。

曲は光ちゃんのジャケットがかわいいPRAGMATISMから。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

赤紫のほうは右手、青いほうは左手でとってると思ってくれ。

見てわかるが、この配置は見事に腕をクロスさせております。

よって、互いの手同士が邪魔になって非常に動かしづらい。

おまけにアークノートも左右に揺さぶってきてるよね。

 

ここでのポイントは、大きい動きは自分が思う以上に大胆に指を滑らすこと。

逆に小さい動きは細かく指を動かさないことだな。

さっきの写真、右手のアークは左から右へ大きく動くでしょ?

指も同じようにするのだが、意識しないと思ったより指って滑っていかないんだよね。

特に両端ギリギリまでいくと、考えなしに動かすと拾ってくれないことが多い。

だから動きが大きいアークは、自分が思う以上に指も大きく動かそう。

 

逆に小さい動きのこれを見てくれ。

無料曲のDreamin’ Attraction!!より。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

クロスはしてないんだけど、アークが細かく動くでしょ?

この場合は、同じように指でなぞる必要はない。

多少のずれなら勝手に拾ってくれるので、余計に動かさないほうがいい。

とまぁ動きの大小でどうするかの間隔は練習でつかんでみてくれ。

把握できると安定度が徐々に上がってくるよ。

 

頻出パターンを覚えて譜面攻略の手助けに

音ゲーはいくつかのパターン組み合わせであることが多い。

ということは、よくでてくるやつを知っておけば対処はしやすくなる。

あとは頭に意識を残しながら練習して、地道にやればクリアできるよ。

時間がかかっちゃうのはしょうがないが、それは吾輩も同じだし。

気長にやっていこうぜ!

 

なにより難しいのができたら達成感も強いので…。

楽しみながら攻略していきましょう!

 

今回はここまで。

いかにあわてず、冷静に対処できるかがカギ。

事前に知っておけることは何でも知っておくべし!

 

ここはトリルで、こっちは縦連か…。

行ける!