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2019年モデルのiPad Air3を手に入れたよ これが人気のiPadというものか!

「ipadに興味があるから使ってみてえ」

「2019年モデルのairの使い心地、初心者には良い感じなの?」

興味が湧くと、やっぱり誰かの使用感が真っ先に気になるもの。

 

吾輩、いくつか目的があってタブレットが欲しかったのよ。

それで悩んだ結果、ipad air 3(2019年モデル)を手に入れた。

一回も人生でタブレットを使ったことのない人間によるレビューだよ。

近々タブレットデビューをする予定の方は参考にしてくれな!

 

いまさらながらにiPad Air 3がやってきた タブレットすげえ!

新しいデバイスを使って試したいことがある。

ここ最近、ふとそんなことを思うようになってさ。

色々このブログのネタ探しもかねて、使ってみようと思ったのがきっかけ。

これまで存在は知ってたものの、触ったことがないタブレット端末。

使うとしたら、どれくらい便利なのかなぁと気になっちゃって。

 

タブレットで出来ること、タブレットだから便利なこと。

普段スマホとノートPC、ゲーム機しか触らないからその辺が一切わからない。

ただ純粋に興味がわいたのでちょっと買ってきちゃった(笑)

 

とりあえず3週間ほど使ってみての感想を。

大きい画面を持つデバイスの良さを実感できたよ。

iPadまじすげえ。

気づいたらスマホを触る回数がかなり減ったな…。

本体だけなら見た目よりも大分軽いし、持ち運びはそこまで悪くない。

 

でかい分スマホより圧倒的に見やすい画面

タブレットといえば、大体大きさがノートPCとスマホの中間。

とよく言われるが、触ってみると確かにその通り。

スマホより取り回しが悪いのはしょうがない。

しかしそれを超えても、画面の大きさで見やすいのはすごくうれしい。

どんな用途にせよ、PCの代わりにipadで出来ること。

 

いや、むしろipadのほうが得意なことを見つければかなり快適だろうな。

ノートPCより物理的に軽いし、Androidスマホより動きがかなりスムーズ。

ちょっとネットの世界に浸りたいと思ったとき、めちゃくちゃ強い味方だな!

クタちゃん
起動がすっごい速いから感動してるクテャね。

 

いろんな便利アプリを使いつつ操作に慣れれば、もっと便利になってくれる。

特に自宅のPC、手持ちのスマホで細かい不満を抱えてたところを…。

9割くらいはipadが解決してくれたあたり、大助かりってところ。

初めて触ったにしては、想像以上に満足できておるで。

使う目的がいくつかはっきりしていれば、心強いデバイスだと思うよ~。

 

シンプルで手堅さを感じるデザインの本体

吾輩、apple製品ってiPodしか使ったことなかったのよ。

Macは子供のころに触ったけど、単にネットしかやったことがなかったし。

iPhoneも値段が高すぎて手に取れなかったから、使う機会が無くてさ。

タブレットを選ぶときも、最初はスマホと同じくAndoroidを検討してたが…。

 

Andoroidタブの選択肢が微妙だから、Appleしか選べなくなっちゃって。

それで候補に挙がったのが件のiPad先生。

悩みぬいた挙句、ミドルグレードのAirをチョイス。

たま~に電車内で使っている人を見たことがあるけど、実物は初めてだ。

 

シルバーカラーでストレージが256GB。

外でも使うつもりなので、Cellurerモデルにしといた。

さらに格安SIMを使うつもりなので、SIMフリー版をappleストアで購入。

整備品で欲しいAirが売ってたので助かる。

新品が税込み約95,000円と、意外と値が張るなぁ…。

ただ公式の整備品だと約85,000円になり結構変わってくる。

 

表面は10.5インチの画面と、下部にホームボタンが1つ。

画面解像度は2224×1668で解像度はサイズのわりに結構高め。

よく聞くFHD画質(1920×1080)よりも1.3~1.5倍ほど高い。

あの画面サイズで。

ただWindows10の文字サイズ機能みたいなものが働いているのか?

初期状態のデフォルト設定でも十読める文字の大きさだ。

 

画面の操作は非常に動きが滑らか。

ずっとiPhoneのようなヌルサク具合にあこがれを抱いていて…。

それをこの大きさの画面で体感できると、さすが林檎の製品だと言いたい。

今使ってるスマホは4年前くらいのAndoroidだが、比べるまでもなく。

古い機種だから劣るのはしょうがないが、かなりカクカクなんだよね(笑)

 

本体上下にはベゼルあり。

上は内側向きのカメラが入ってる。

下はホームボタンを搭載。

押せば画面が起動、設定を変えれば触るだけで起動もできる。

いわゆるタッチID方式を採用。

個人的にホームボタンはあって困らないな。

その場合どうしてもベゼルはできちゃうけど。

 

厚みはそのままだとかなり薄く見える。

たったの6.1mmしかなく、重量は460gほど。

裸のままならこれまたなかなか軽い!

ほとんどの人は何かしらケースを付けるだろうけど。

 

本体右上側面には電源ボタン。

軽く一回押せばホームボタンの代わりに画面を起動できるよ。

長く押すとシャットダウン、あるいは電源ON。

 

左上側面には3.5mmのイヤホンジャックを装備。

もちろん無線イヤホンも使えるが、吾輩まだ有線しか持ってない。

だからジャックがあるのはとっても助かる。

ちなみに上位モデルのPROはそもそもこれがないよ。

だから有線イヤホンじゃなきゃイヤって人は、Air・mini・無印を選ぼう。

 


ホームボタンに近い、右下側面にはSIMカードを挿すトレイ。

そばの小さい穴に、細いものを突き刺して取り出そう。

これが知らないと難儀するんだが、割と力を込めて押さないと開かない。

ある程度は思いっきり押し込んでみてくれ。

吾輩もそれを知らずに、10分くらい格闘してたから…。

 

ホームボタン真下の側面にはLightning端子。

これにケーブルとアダプターをつなげて充電するよ。

Air第3世代はこの端子だが、次のものはUSBになる噂もあったり。

そっちのほうが紛らわしく無くて助かるよね?

 

CPUは比較的新しいもの A12 Bionic搭載

中に入るCPUはA12 Bionicチップという名のやつ。

本記事投稿時点では、最新のものがA13 BionicだがこれはiPhone専用。

なので一番新しくはないが、比較的ここ最近のモノだね。

2018年製のCPUだから性能不足にはならないはず。

iPadはiPhoneより買い替えサイクルが長いし、当分間に合うだろうな~。

 

ディスプレイはフルラミネーション仕様

これ、買うときはあんまり意識してなかった要素。

フルラミネーションディスプレイ仕様なのがAir3の特徴。

要は目に見える画面と、触るガラス面に距離がほぼ無いことらしい。

 

起動中の画面を斜め横から見るとわかりやすいかな。

写真だと正面から映してるけど。

ここから見ると、ガラスと映る画面って空間が無いように見えるよね。

例えばペンでタッチしたところと、位置ずれが起きにくいってこと。

 

よくNintendo DSとかペンで文字を書くと、何か線がずれるように見えてなかった?

あれが極限まで解消されたのが、この技術によるものみたいだ。

より直接画面を触っている感触が得られるよ。

無印iPadはこの仕様じゃないので注意だ。

 

スピーカーは片側に2つのみ入ってる

本体スピーカーは、ホームボタン周辺の両側にあるよ。

真横にすると、片方だけから音が飛び出る感じになるね。

まぁ別段不足ではないが、反対側にも搭載してほしかったのが本音。

PROならしっかりそうなっているんだけど。

言っても、イヤホンとかスピーカーにつなげれば関係ないが。

 

第一世代apple pencil対応

Airシリーズは今回の第三世代から、ペンが使えるようになったよ。

純製品はもちろん他社製品でも書けるね!

とりあえず吾輩はまず純正品から試してみよっと。

 

一言でいえばすげえ 使う目的は事前に明確に決めておこう

手に入れて2カ月ほどだが、スマホの使用頻度が半分以上減った。

特に家だとiPadかノートPCしか触ってない気がする。

スマホで出来ること・やりづらいことを代替させられるからね。

 

外でも立ち止まって使う分には問題なし。

電車の中だと、座ったときか空いている時に立ってるなら使えるかな。

朝ラッシュ時はさすがに厳しい。

そこそこ大きいし、人の邪魔になるだろう。

逆に言えばそれ以外の時は常にこれでもいいくらい。

 

ただ取り回しは当然スマホより悪い。

なのでちょこちょこ「スマホでいいや」と思うときが出てくる。

もちろんiPadのほうが便利だが、使うまでも無いときとかね。

一応スマホでもやろうと思えばできることは、全部こっちで済ませる。

そういう感じで使わないと、下手すりゃ埃をかぶるかもしれないかな。

 

ベタだが電子書籍・ゲーム・手書きのメモ帳・イラスト作成・動画鑑賞とか。

この辺は基本iPadの便利さを考えて使うといいかな。

どれも頑張ればスマホで出来るが、小さすぎて使いづらいからこっちで。

というか通話以外は全部こっちに集約しちゃっていいと思うぞ。

そうすれば使い道が無い、なんてことも減るだろうし。

 

実際使ってみて、PCとスマホの真ん中を埋めるには良い存在。

いくつか買う前に目的は決めておいたので、使わなくなることはなさそう。

自宅でご飯を食べながら動画鑑賞。

外ではブログのネタ集めに、電子雑誌・書籍を試してみたり。

メモ帳をiPadで済ませてみるのも良い。

あとはここ最近興味がわいた、iPadでのお絵描きとか。

どれもよくある使い方だけど。

 

もしかしたら今後また用途が増えるかも。

少なくとも今より減らなければ、結構便利に使えるのは間違いない。

初めてタブレットを使ったけど、製品自体はまじハイクオリティ。

さすが天下の林檎であると言いたくなるよね。

しばらく手放せなくなりそう。

 

iPad Air3を生活に取り込むと楽しい

タブレット自体、スマホ以上に好き嫌いが分かれそうではある。

実際ネットで検索すると、「使わなくなった」人も多いみたいだし。

だから使いたいことをあらかじめ考えておこう。

そのうえでのiPad Air3はちょっと触るだけでもかなり楽しいよ。

 

これだ!、っていう目的が複数あるなら、ぜひ使ってみてほしい。

サクッと色々やりたい、そんなかゆいところに手が届く子の感じ。

スマホよりでかい画面で使えるのは、非常に見やすいからぜひとも。

 

今回はここまで。

まだ使い始めてそんなに日が経ってないけど…。

スマホとも違う利便性は確かにすげえなと思う。

何よりApple製品は見た目がシンプルできれいなのは惹かれる。

 

今日も元気にiPad生活を楽しむぞ!

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念のためよく確認してね。