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ブラウザの進む戻るはマウスで行うのが一番楽 もう3ボタンには戻れない

「ネット見るときページをよく戻したり進めたりするけど…。」

「頻繁にやるから一番楽な方法ってない?」

ネットサーフィンするとき、進むと戻るボタンってかなり使うよね。

 

吾輩も家に居るときはかなりパソコンを使っている。

大体動画を見るかブログを書くか、調べ物をするのが多いんだけど。

その時に前のページに戻るとか、逆に次に進むとか多用する。

いくつかやり方があるんだけど、マウスのみでやるやり方が一番楽だ。

キーボードもブラウザのボタンも使わない、その場で出来るのがな!

 

ネットサーフィンでよく使うブラウザの進むと戻る

スマホやパソコンでの最大の時間潰し。

やっぱりネットで好き放題やるのが最もマストだよな。

昔の俺だったら、古いパソコンに入ってたソフトでよく遊んでたが…。

今となってはネットが無いと遊べないし仕事もできない。

良くも悪くもインターネットは色々影響が計り知れないほど大きい。

 

ネット閲覧には各種ブラウザが無いと話にならない。

今一番利用者が多いGoogle Chromeをはじめ、色んなものがあるよな。

このブラウザにはそれぞれ細かいところが微妙に違うものの…。

画面の機能ボタン配置はぶっちゃけそこまで大きく変わらない。

例えば左上のホームボタン・右上のブラウザ設定ボタンとか。

 

その中で恐らく最も使われることが多いであろう、進むと戻るボタンだ

ネット閲覧には欠かせないもので、かなり使うよね?

使い方がいくつかあるんだけど、最近これに気づいた。

あれはサイドボタン付きのマウスでやるのが一番楽だ。

タッチパッド使いの人には残念ながら関係ないのだが。

 

マウス操作中なら親指しか動かす必要が無いから

サイドボタンがあるマウスを使っている人ならわかると思う。

アレって、マウスを触っている状態だと親指だけで押せるよね?

とするとネット中に前のページに戻りたいときその動作だけでおkだ。

 

最もオーソドックスな方法である、進む戻るボタンより断然楽。

そっちはカーソルをボタンのところまで運ぶ必要がある。

しかしサイドボタンなら、カーソルを動かすことも無い。

よってマウス操作厨なら手も不動のままで大丈夫。

画面上のどこからでもブラウザの進む戻るが使えるんだよね。

ヴィーゼ
まぁ手を動かし続けるのも、長時間にわたると疲れるしなぁ…。

 

多分普通にネットサーフィンをするなら、言うほどキーボードは操作しない。

精々検索エンジン・ホームページの検索窓で打ち込むくらいか。

特にザーッとページを流し読みするなら、マウスのほうがよく使うはず。

すると常に片手はマウスを触ってるよね。

そこから指一本でページの進む戻るが出来るって考えると楽ちんじゃない?

 

進むと戻る自体は3つもやり方がある

具体的に(といっても単純なんだが)どうやるか。

マウス・キーボード・ブラウザ上のやり方を解説してくよ。

 

 

マウス使いにはぜひおすすめしたい サイドボタンを使う

さっきもちょこっと説明したマウスのやり方だ。

とりあえず何でもいいので、サイドボタン付きのモノを用意。

必ず5ボタン以上搭載されたマウスにしてね。

接続形式は有線でも無線でも構わないが、俺は無線をおすすめ。

 

例えばこんな感じにボタンがついているものね。

以前当ブログでもレビューした、ロジクールのG703hだよ。

20年くらい前のマウスだと、1ボタンしかないものが多かった。

今だと一番すくなくて3ボタンかな。

左右のクリックにホイールを押し込むボタンで3つ。

 

ただし3ボタンだとクリック・右メニュー・画面スクロールのみ。

メーカーによっては専用アプリとかあるかもしれないけど…。

基本的な操作しかできないマウスになってしまう。

クタちゃん
どこのマウスでも右左の機能って変わらなくないクテャね。

 

だが写真のように、2ボタン追加されているものならば問題なし。

右左クリック以外の操作が割り当てられるのだ。

ここにブラウザの進む戻るの機能をぶち込めばおk。

側面から見て左のボタンが進む。

右のボタンが戻るだ。

恐らく5ボタン式のマウスはデフォルトでこうなっていることが多い。

触った状態で親指で押すだけで簡単に進む戻るが使えるよ。

 

自宅はこれのように5ボタン式なんだが、職場のマウスは3ボタン。

仕事中にネットで調べ物をするときとか、ついつい側面を触ってしまう。

その度に「ああ、そういやボタン無いんだった…。」とイラッとするぜ☆

だから職場のマウスは有線ということもあり、地味にストレスが溜まる。

 

 

ブラウザ左上のボタン メジャーだがカーソル移動が面倒

最もごく一般的なやり方だろう。

ブラウザ上のボタンをクリックして進む戻るをやるやり方。

 

適当にGoogleからYahooニュースに進んだ画面だ。

戻るあるいは先に進むページがあれば、左上のボタンがクリックできる。

ここまでカーソルを持ってきて普通に左クリックすればいいだけだ。

どのブラウザを使っていてもここの配置は変わらない。

自分でブラウザの設定をいじっていなければ。

 

マウスのサイドボタンを使うまでは俺もこっちでやってた。

あと職場でも使うマウス事情により、この方法で。

わかりやすいっちゃあわかりやすいが、マウスを動かす必要がある。

これが地味に煩わしい。

画面が狭いノートパソコンならまぁ我慢できなくもない。

けど、物理的にデカいor解像度が高いモニターだとストレスが溜まる。

カーソルの移動距離がどんどん長くなるからね。

 

ショートカットキーでもできる しかしマウスとの行き来が面倒

最後にキーボードのショートカットをするやり方。

alt+矢印の左右キーで操作が可能だ。

 

個人的にはこのやりかた、なんかかっこいい気がする。

ほら、キーボードだけの層さって玄人っぽいようなね(笑)

ただこれも、キーの配置上両手を使わないと出来ない。

文字を打っている最中ならいいかもしれないけど…。

ただネットのページを見てるだけだと、やっぱりこれも面倒。

 

マウスを使っているときに、ページを変えたくなるとやっぱりねぇ?

手をマウスから離してキーを触らないといけないし。

そういう時にわざわざやるか?というところだ。

ぶっちゃけわずかとはいえ一番手間が大きくない?

ダッフィー
キーとマウス間の移動が一番距離があるという。なんだかな。

 

一番楽なのはマウスのサイドボタンで進むと戻るを使う

3つの方法でブラウザの戻る進むを説明してきた。

さて、ここまで見てどれが一番楽だと思う?

使用中の手間を考えると、やっぱりマウス単体で完結するのがイイ。

マウスを使っていれば自然と親指は側面に来るし。

そこに進む戻る用のボタンがあれば、すぐに押して使うことが可能。

このサイドボタンが最も楽に機能を使えるやり方なのは間違いない。

 

スマホやタブレットとはまたわけが違うけどね。

パソコンでネットを見るなら、この手のマウスをおすすめ。

滅茶苦茶低価格なものだと国内メーカーでも1,000円切る。

というか3,000円もあればかなり選択肢が増えるからね。

 

ブラウザの進む戻るに煩わしさを感じているなら…。

ぜひとも5ボタン以上のマウス使用を検討してみてくれ。

世界が変わった…とまではいかなくても、かなり便利になるよ。

個人的にマウスを変えてからちょっとした衝撃だわ。

 

今回はここまで。

今では3ボタン式だとすごく物足りない体に。

立った2つボタンが増えただけだけど、結構変わるもんだよね。

より便利にしたいならぜひ使ってみてほしいところ。

細かいストレスが減ってくれるぞ!

 

前のページに戻って何だったか確かめないと。