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Razerのキーボード BlackWidow Eliteでブログの執筆を快適に!

 

「がっちりしたキーボードが欲しい」

「いっぱい文字入力やゲームをするときに使えるキーボードがいい」

俺普段ノートPCづかいなんだけど、ある時ふとそう思った。

 

今までキーボードにこだわりがなかったが、すごいキーボードを使いたい。

そんなあなたに吾輩がチョイスしたキーボードをご紹介するよ。

今回はRazer社の”BlackWidow Elite”シリーズのレビューだ。

使ってみてちょっと経ったが、見た目も音も楽しめる重厚感あふれる楽しいブツよ。

キーボードを日ごろからよく打ち込む人は必見だ!

 

 

高級なキーボードでブログ記事を書きたくなった

 

初めて自分用のPCを買ったのは大学一年生のころ。

バイト代を必死にためて、自分専用のノートパソコンを手に入れた。

ブログを始める前から、大学のレポート等でキーボードに幾度となく触れてきたんだ。

ノートパソコンの備え付けのものなので、特に普段使いには困るものでもない。

かなり指になじんでいるしなぁ…。

クタちゃん
5年以上地味にずっと使い続けておるクテャ。

 

それからだいぶ時間が過ぎた後、当ブログを開設したのだが…。

ブログって基本大量の文字が撃ち込まれた媒体でしょ?

ちょくちょく画像を挟むことはあるけど、ほとんど文章だよね。

ということは以前よりもさらにキーボードに触れる時間が長くなった。

 

それが段々こう思うようになってきたのよ。

「長い間キーボードを使うなら、もっとすごいもの使いたいな」

ムクムクと自分の中にこだわりが出始めたのである。

あるよね?、こういうこと。

そこでノートパソコンに備え付けのものじゃなく、外付けのキーボードを試したい。

できるだけ長く使えるように堅牢でありながら、打ち心地や機能性を重視して選ぶ。

しばらく考えていきついた先が、Razer社製の”Black Widow Elite”シリーズだ。

本記事はそれのレビューになるけど、使っててマジで使いやすいし楽しい!

ゴツいけど華やかさをキーボードに求めるなら、ぜひ使ってみてほしい。

ゲーミングキーボードだけど、ひたすら文字入力する使い方もアリだ。

 

 

黒い重厚な見た目は一見地味だが…

 

先に外箱から。

 

Razer製品っぽく黒とグリーンカラーの外箱。

このBlack Widow Eliteはメカニカルキーボード。

ついでに3種類のスイッチを選べ、俺はオレンジタイプをチョイス。

打ち心地などは後述。

 

開封して中身を出してみよう。

フルサイズのキーボードを選んだので、やっぱりちょっと大きく見えるな。

 

パッと見たところ単なる黒くて大きいキーボード。

普通の事務用外付けキーボードと比べるとあんまり違いはないかも。

わかりやすい違いは右上に丸いボタンがあるところくらいか。

配列は日本で多く使われるJIS配列をチョイス。

ずーっと日本語準拠のほうしか使ってないし、US配列である必要は今はない。

 

 

裏側はこんな感じ。

有線なので長いケーブルが付属。

裏側上部にはケーブルを入れるスリットがあるよ。

ここにはめ込んでキーボード左右と中央から抜け出るようにできる。

ただスリットが浅いのか、はめても動かすと簡単に外れちゃうのがちょっと面倒。

しかしこういう細かい配慮はうれしい。

 

 

ケーブルはご覧の通り編み込みタイプなので、柔軟性と堅牢性を兼ね備える。

普通のビニール被膜じゃないので高級感があるね。

ケーブルをまとめるやつはゴムのテープであり、他のRazer製品とおんなじ感じ。

 

 

キーボード~途中までは一本の太いケーブル。

その先からは3本に枝分かれしている。

2本はUSBになっており、Razerのロゴ付のほうをパソコンにぶっさす。

もう一つはよくわからん。

3本目はイヤホンジャックになってるね。

キーボードのケーブルにイヤホンジャックって要るのか?

 

 

本体を横から見ると、ご覧の通り土台からキーが浮いているように見える。

メカニカル式なんだけど、キーが高めの位置に設定されているね。

だから横を覗くとノートPCのものより高く見えるのだ。

浮いているのは単純に内部が暗いだけなのだが、後述するけどLEDのライトが漏れて光るよ。

 

 

 

裏面にキーボードの高さを変えるツメがある。

上段・中段・下段(ツメ収納時)と3つの高さに変えられる。

下段はほぼ平面で、ノートPC使用時とそんなに変わらない。

 

 

中段と上段にすると奥が高くなり、手前に向かって斜めになる。

慣れもあるけど中段以上にしたほうが疲れにくそうかな。

俺は常に上段にした状態で使ってるよ。

 

 

 

キートップはこんな感じ。

LEDで光らせられるので、そのままだと文字色は灰色で見づらい。

光らせて使うことが前提かな。

アルファベットのキーはひらがな抜き。

ブラインドタッチがある程度できるなら、ひらがなは確かに要らねえな。

だから一般的なキーボードよりシンプルさが際立つ。

感触は表面がすべすべしたプラスチック。

 

 

 

見た目が普通のキーボードと大きく違うのはここか。

土台の右上に丸いダイアルとボタンがついているところ。

小さい3つは動画を再生しているときの操作ボタン。

これを使えばYou Tube等で視聴中もワンタッチで再生を操作できる。

一番右の大きいダイアルは、音量調整をサクッとできる優れもの。

音量って画面上で操作するのが地味にめんどいから、めっちゃ助かるわ~。

ただ音量調整のダイアルはPC側で上手く回転を認識してくれない感じが…。

 

 

本体手前に手首を休められるリストレストを装備できる。

弱めの磁石でくっつくので取付・取外しもすごく簡単。

手首を置いてみるとふわっとしたクッション性で気持ちいい。

デザインも黒一色でシンプルなため、キーボードの存在感を邪魔しない。

さすがゲーミング用、長時間プレイにも対応できるよう想定されている。

 

 

リストレストをくっつけるところに、Razerのシンボルが刻印。

これも光るんだけど、レストを装備すると隠れてしまう。

せっかくあるのにちと残念だな…。

 

Razerのメカニカルキーボードは軸が4種類ある

 

メカニカルキーボードは、打ち心地を握る”軸”で種類がいろいろある。

Razerのものだと、メインなのは4種類かな。

それぞれ簡単に解説すると…。

・緑=他所でいう”青軸”に相当。一番キーボードを押した感があって気持ちいいけど、打鍵音がとにかくでかい。
・オレンジ=これは”茶軸”にあたる。静音性は確保しつつ打鍵感もしっかり残る。俺が選んだのはコレ。
・黄色=”赤軸”にあたる。最も静かかつ指先に力を必要としない。その代わり打鍵感が一番ふにゃっとする。
・紫=”青軸”に近い。上3つとは作りが違う。物理的接触がないので耐久性が最も高いらしい。ただしやっぱりうるさめ。

 

Blackwidow Eliteは緑・オレンジ・黄色の3バリエーション。

紫はBlackwidow Huntsmanというモデルに採用されている。

ただHuntsmanはぶっちぎりで値段が上がるので、俺はEliteのほうにしたのね。

メカニカル式も初めて使うし、どんな感じかもわからなかったので…。

あれを家族と同居する自宅で使うのはちょっと…と考えてしまった。

もう一方の黄色軸は個人的に打鍵感が好みじゃない。

だからオレンジ軸を選んだよ。

ラガン
青軸系統は店で打つのと家で打つのと音の大きさの感じが違うぞ!

他メーカー製でもそうだけど、買う前に必ず実物を確認したほうがいい。

大きめの量販店に行けばずらっと並べられているので、何度も押して感触を確かめてみよう。

 

オレンジ軸の打鍵感をもっと細かく説明すると…

 

軸の種類は説明したので、普段自分が使うノートパソコンのキーボードと比較しよう。

ノーパソのキーは“パンタグラフ式”と呼ばれるのが大半。

簡単に言うと押し込みが浅く、パチパチとした音が鳴る。

弱い力でも押しやすく力加減を抑えれば静かに打つことも可能。

その代わりヘビーに使う場合、耐久性が低くキーが一つおかしくなったら全交換の必要が。

コール
とは言っても、5年以上使っても特におかしくなってないけどね~。

 

対してメカニカルは深い押し込みで使え、打ったという感触が味わえる。

音と打鍵感は使われる軸によって変わる。

おまけに耐久性はかなり高めの部類だ。

Razerのオレンジ軸は、音の大きさと打った感触が他の軸に比べてバランスがいい。

超静音…ではないけど割と静かだし、キーを押したときの感触もしっかり伝わる。

オレンジ軸の音は“スコンスコン”と軽いものをたたいたような音。

打った感触はパンタグラフ式より明確に「入力した」と、変わってくる点が強く感じる。

だからと言って指先に強い力を加える必要はなく、意外と浅いところで反応が返ってくる。

よって使い始めは入力したつもりがないのに文字が映し出されることが多く、ミスが増えた。

ただこの辺は結局慣れが大きいかな。

断然打ってて気持ちいいのはメカニカル式だわ。

 

楽しい楽しいLEDキーボード

 

単に文章を打ち込むためだけならこの機能は必要ない。

けどせっかくだし使ってて楽しいものが欲しかった。

大事だけど地味になりがちなキーボードなので、がっつり光らせる機能が…。

 

ゲーミング用のキーボードは光るものが多いが、これもその例にもれず。

がっつり虹色に光らせることが可能。。

早速キーボードをPCにつなげると、ぼわ~んとキーがすべて一色に光る。

ヴィーゼ
一人で狂喜乱舞してたね…。

 

初めて接続したときには、すぐに自動でRazerのアプリが開かれる。

普通に指示に従ってインストールすればOK。

まぁインストールしなくても入力自体は問題なくできるけど。

無事に完了したらID作成を促される。

これを作らないといろんな機能が使えないのが難点。

作ってもPCの電源を落とすと勝手にログアウトするので、毎回ログインしなおす必要がある。

俺はGoogleアカウントを連動しておいた。

 

Razer Synapseというアプリを使ってキーボードの設定をいじれる。

ショートカットやマクロ、LEDの光らせ方を決められるよ。

ひとまずは直感で設定できるLEDの設定だけしておいた。

 

キーごとにいくつかのパターン+1,680万色できらびやかになる。

センスのある光らせ方を見つけるには色の知識がいるけど、まずは適当に設定してみよう。

30分くらいパターンを確認しながら作ってみたら、まぁステキ!

地味だったキーボードがたくさんの色に光って派手だ。

 

 

灰色がかった文字がライトで浮かび上がり、一気に見やすくなる。

シンプルに一色でもいいし、たくさんの色を使うのも自由。

今までのノートPCのキーボードに比べ、格段に存在感が増した。

 

キートップの土台部分が光るので、斜めから見ると漏れ出るように見えるんだよね。

たくさん光らせると漏れる量も増えるが、一つだけだとぼんやりと見えるくらい。

メカニカルじゃないバリエーションに、同社の「Ornata Chroma」というモデルがある。

あっちはこれよりもさらにキーから漏れる光の量が増えており、派手さはOrnataが上。

しかしあれはメカニカル式じゃない。

最終的に光の派手さより打ち込むことを考えて、結局Blackwidow Eliteにした。

それでも十分七色に光ってくれるから楽しいけどね(笑)

 

PCゲーム以外にもハードに使う予定なら使ってみては?

 

ゲーミングキーボードメーカーの一角として名高いRazer社。

PCゲーマーのハードなニーズにこたえるべく、耐久性・打ちやすさ・派手さを兼ね備える。

とはいっても俺の場合、ブログを書くのがメインなので使う目的が少々違うのだが…。

一つの記事に文字を大量に打ち込む以上、やはり打ち心地はすごく重要。

PCゲーマーじゃなくともキーに触れる時間が長い人は、ぜひとも触ってみてほしいモデル。

光と気持ちのいい打鍵感で、あなたのブログ生活を快適にするパートナーになるかも?

気が変わってゲームやりたくなってもそのまま流用できるしな。

 

特にノートパソコンのブログ主に触ってほしい。

俺はこれに変えてから、目で見ても指先でも楽しくて仕方ないよ!

ご検討いかが?

 

 

今回はここまで。

光るゲーミングキーボードがここまで面白いとは思わなかった。

なんだろうね、やっぱり煌びやかなものってテンション上がるわ!

 

このキーをこの色に光らせて…。