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お手軽キーボードカバー代わりにどうぞ 誰でもできる百均シリコンの楽々汚れ防止術

「大切なPCのキーボードをなるべく汚れから守りたい!」

パソコンのキーボードってすぐ汚くなるのが困る。

狭いところに汚れが入るから掃除も地味にしづらいし。

 

使っているうちにドンドン汚くなるキーボード。

なら最初から汚れないようにすればいい。

今回はその時に使うキーボードカバーについてのお話。

百均の薄いシリコンラップをカバー代わりに使ってしまえ!

 

キーボードカバーと言えばやっぱりシリコン製

パソコンを使う上において、必須なのがキーボード。

マウスやモニターと並んで周辺の必需品ともいえる。

特に俺みたいにブログを書く人。

キーボードでゲームやプログラミングをする人。

ライター業をやっている人とか、かなりの回数触るよね。

 

現在自宅でも職場でもかなりキーボードを触っている。

なので、意図せずともそこに汚れがガンガン溜まってくのよ。

どれだけ綺麗に使おうと思っても、無理なもんは無理。

自分の手の脂や、消しゴムのカスなど汚れになる原因はそこら中に。

キーボードがむき出しだと汚れないわけがない。

ラガン
ネットで検索するとおぞましいキーボード沢山あるよな。

 

ある時こう思った。

「汚れを取り去る応急処置はもとより、そもそも汚さなきゃいいだけじゃ?」

先日プライベートで使うキーボードを手にしたとき、はなから汚したくなくてさ。

なので色々何かないか調べた結果、百均のシリコンをカバー代わりに使ってみることに。

これ、一時期Twitterで流行ったものらしい。

凄く手軽で柔軟な対応が可能なやり方だよ。

 

キーボードにぴったりはまる既製品カバーが殆ど無い

本当はぴったりはまるカバーが一番使いたかったんだよ。

ただキーボードって、形だけでも細かく違うんだよね。

テンキー付きのフルサイズ。

テンキーが無いテンキーレスモデル。

矢印キー等も省かれたフルより4割減の大きさのやつとか。

他にもメディア専用のキーが供えられたり…。

別途マクロ用キーが搭載されるキーボードもある。

大まかなレイアウトはもとより、こんな感じに微妙に違う。

 

なのでそのキーボードメーカーの純正カバーじゃないと…。

中々ぴったりハマるものを作ってくれない。

そもそもカバーを製品として作ってなければ使えない可能性が高い。

 

昨年の12月に手に入れた現在使用中のキーボード。

Razer社のBlack Widow Eliteなんだけど、これはフルサイズのやつ。

右上に一般的なキーボードにはあまりない、メディア用のボタン付き。

結構調べたけどこれにぴったりはまるカバーが無い。

メーカーがカバーを作ってないからね。

 

他のメーカーのキーボードだと、このメディアボタンが引っかかると思う。

更に縦横の寸法もちょっと違うかもしれない。

というわけで、既製品のカバーが使用不可能だ。

さてどうしよう?

ジェラトーニ
諦めれば?(ニヤニヤ)
ダッフィー
話がここで終わっちまうじゃねーか。

 

かぶせるだけの手軽に使えるシリコンラップ

でもせっかく買ったキーボード、出来るだけ汚したくない。

職場のノーパソキーボードはすでにまぁまぁ惨状だから。

どうせ俺の私物じゃないし。

余計そう思う。

 

そこで調べたらシリコンラップをカバー代わりに使う方法。

なんかいつごろからかTwitterで話題になったらしい。

いつかはしらない。

けどこれなら平坦だしキーボードの型を選ばないんじゃないか?

 

自宅近所のダイソーで買うてきた。

シリコン製の食品ラップ。

普通のサランラップと違い、洗って再利用が可能なもの。

これを使うのだ。

 

写真のLLサイズとここには載ってないがMサイズの2展開。

キーボードに使うならこのLLサイズがお勧め。

Nサイズだとキーボードの縦幅に長さが足らないよ。

 

使い方は超シンプル。

使用前に適当に洗剤で洗う。

その後適当に干して乾かす。

乾燥したらキーボードに乗せるだけ。

ヴィーゼ
すっごい適当だけど本当にこれだけだからしょうがないよね(笑)

 

表と裏があって、凸凹している方が表。

何も凹凸がなく粘着性があるのが裏よ。

これ逆にしちゃうと、超絶タイピングがしにくくなるので注意。

まぁ触ればすぐわかる。

 

カバーってキーの形に沿って作られているけど…。

これはもともと食品用ラップなので、そういうのはない。

ただこれでもキーを押す時に、シリコンもしっかり沈んでくれる。

なので変な抵抗も得に感じないかなぁ。

 

あとカバーの保持力はすごく弱い粘着性のみ。

だからキーを打っている最中にずれる恐れがあるかも?

と思う人がいると思う。

これが不思議なことに殆どずれない。

弱い粘着性だけでも十分張り付くので、特に問題なし。

 

全て覆うならサイズにもよるが2~3枚は欲しい

キーボードに使うなら、2枚以上は欲しいところ。

フルサイズなら3枚。

テンキーレス以下のサイズなら2枚あれば十分。

まぁ一枚100円+税だから財布に超優しい。

 

惜しむらくは、そのままだとぴったりの縦横幅にはならないところ。

合わせたいならば、適宜はさみでカットして使えば大丈夫。

俺は面倒なので、そのまま使用中だ。

若干お互いがかぶさっている方が、汚れの侵入は少なくなるだろう。

代わりに若干キーが見えづらくなるが。

タート
お好きなほうでどうぞ。

 

打ち心地はラップが薄いのかそれほど大きく変わらない

確認したいところその1。

カバーをかぶせた後の打ち心地についてだ。

裸のキーボードにかぶせているので、どうしても多少は悪くなる。

といいつつも、思ったより邪魔にもならないのは良いとこ。

 

凹凸のあるほうは粘着力が無い。

シリコンだから滑り止めくらいの引っ掛かりはあるにはあるが。

だからといってタイピングをするときの指についてはこない。

よってこれを付けたからと言って、極端に打ち辛い…。

って状態にはなりにくいので安心してほしい。

 

汚れからの防御性能は必要十分レベル

確認したいところその2。

ここが一番気になるポイントだよな。

だって汚れ予防のためのカバーだし。

 

このキーボード、使い始めてから今時点で大体5ヶ月ほど。

そのまま使っていると、それなりに汚れもたまり始める期間。

ぺラッとめくってみると、さすがのガード性能。

キーボードの隙間に白い点々がほぼ見当たらない。

もちろん一回も掃除はしていない。

ほぼ買ったときのままの状態をしっかりキープ。

外部から来る汚れはシリコンが殆どガードしてくれる。

これは地味にすごい。

 

液体はともかく、固形の汚れだったら入り込む余地が無い。

代わりにこの汚れをシリコンが受け止めるので…。

こっちは段々埃がついて、白っぽくなってくる。

だから白ければ白いほどカバーの役割を果たしてくれるわけ。

あと白くなったら、指のさわり心地もちょっとずつ変化してくるよ。

 

もちろんこのシリコンは再利用が可能。

あまりにも汚れがひどくなったら、また洗って乾かせば大丈夫。

水分を飛ばしたら再びキーボードにかぶせれば元通りだ。

 

さらに同じように汚れ防止で使われやすいサランラップに比べて…。

シリコンなので丁寧に使えばそうそう破けることもない。

このシリコンも5ヶ月ほど使っているが、全くそのそぶりも見せない。

これは地味だけど効果あるなぁ…。

 

手軽に100均製シリコンラップで埃のたまりにくい仕様に!

ああ、これは確かにTwitterで話題にもなるのもわかる。

100円という値段に対して、便利さが中々すごい。

しかもキーボードの型を選ばないので、どれでも使える万能性。

汚れはしっかり防御するし、洗って再生も可能という。

汚したくないキーボード使いにはかなり嬉しいアイテムだろう。

 

特にお気に入りのキーボードを綺麗に使いたい人にはうってつけ。

こだわりがあるならば、できるだけ綺麗に長く使いたいし。

たった数百円でそれが実現できるなら安いもんだ!

これ、すげえな(笑)

 

今回はここまで。

パソコンの周辺機器って汚れを不思議と吸い寄せるからなぁ…。

こういうものを使わないとあっという間に汚くなるから注意!

 

おおお、しばらく経っても綺麗なまま!