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【女だけの問題じゃない】ただでさえ世の中が敏感な”セクハラ”。手を染めるアホな上司世代は滅びろ。

  • 2018年7月10日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

セクシャルハラスメント。日本企業は数十年前から、このような上司と部下の闘争が今でも続いている。最近になって、そのセクハラに対する危機意識は少しずつ敏感になりつつあるが…。

 

相変わらず、現代においてもその被害は後を絶たないんだって。今回は若い男世代のOmochiが考える「セクハラ被害の是非」を考えてみたいと思うよ。行きましょう。

 

 

 

いつまでこんな子どもじみたことをやっているのか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ数十年は、劇的に減らないだろう

 

セクハラ被害を訴えるケースとしては、ほぼ大多数を占めるのが

上司→部下からのパターン。

要は圧倒的に、力関係の強いものから弱いものへの流れが本当に多い。

こればかりは、時代問わず変わらないパワーの流れ方だよね。

 

 

確かに、現代の世の中はセクハラに関してかなり機敏だ。

内閣府が発表しているデータによると…。

19年度の助成からの相談件数は、およそ8,000件強。

それが8年過ぎた26年度になると、大体6,500件強ほどに。

時代の世論が、少しずつではあるが確実に数を減らすことに成功はしている。

 

いや、しているんだけど…。

これを見て思った。

「どんなにがんばっても、まだ数十年はセクハラ被害は解消されねえな…。」

とね。

どれだけ声高に上げても、当分は根本的な解決にならないかな。

 

それに企業にとっては避けたい

「戦力の流出や、他の社員のモチベーション低下」

につながるけど、本当に良いのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

管理職世代の時代錯誤な意識が変わらない

 

先ほどお伝えしたように、セクハラって主に上司から部下へのパターンが圧倒的に多い。

その理由も、基本的に逆らえない風潮があるからなんだけどね。

 

 

それで、なぜセクハラがまだ数十年無くならないって結論を出したというと…。

残念ながら、やる側の意識自体が変化しないとこの流れは止められないから。

 

 

当然だね。

やる側の頭の中に

「これはスキンシップの一種、狙った女性をものにしたい」

みたいな考え方がはびこっている限り、その人間は手を緩めない。

そして、そのターゲットになった女性は大半が下の立場に居る。

日本の企業風土上、上の人間に逆らうことは大変労力が居るしリスクが伴う。

(理想なのは、啖呵を切ってもまったく問題ないように備えておくのが良いんだけど)

 

そうなったら、大半の状況では我慢するしか選択肢がなくなるわけだ。

我慢しても穏便な生き地獄、声を上げれば逆に悪いもの扱いされるかもしれないとまさに八方塞がり。

こんなんで、その労働者はどうしろと?

 

はっきり言って、自衛するにも理解がある人がまわりに居るとは限らないし場合によっちゃ敵に変貌する。

そんな人を苦しめる行為を、平然とやるのはまったく持って理解ができないなぁ…。

それにやった側の事実が発覚したら、そいつにだって面倒ごとが付いて回るのに…。

馬鹿の極みかな?

 

 

 

 

 

純粋にいやなことなんかされたくないだろ

 

人間って、何かしらの力を持つとどうしてもおごり高ぶる生き物。

この場合だと、一言で言えば”権力”だね。

 

確かに権力自体は、あっていいものだと思う。

古代のヨーロッパでは、能力が優れた人間をリーダーに立てることで強大な国家を作り上げていた実績があるからね。

真に素晴らしい人間が、組織の頂点に立つと周りの人間もそれに鼓舞される。

よい相乗効果が生まれるわけだ。

 

 

だがしかし

非常に遺憾なことに、日本企業においてはせっかく手に入れた力を履き違えて使う輩が大量に発生している。

その手に入れた力を、悪用して部下を困らせる上司がまさにそれ。

 

よく槍玉にあがるパワハラも、セクハラと同様に相手を苦しめることは基本的に同じ。

しかしセクハラの場合は性的な話が絡むように、男女の問題といった側面が大変強い。

仮にも1985年に性格差を無くそうとする、「男女雇用機会均等法」が制定されたいにもかかわらず意識が変わっていない。

たとえ法律で縛ったとしても、人々の潜在意識まで変えるのはまだまだ時間がかかる。

 

 

というか、そもそもの話なんだけど…。

人間として

「他人にされて嫌だと感じることは、自分もしてはいけない」

と小さい頃に教わらなかったのかな?

もしかして、年を経るごとに・組織内で自分の力が強くなると同時にその意識が欠如してしまったのか。

それとも単に、そんなことを幼少期の頃に聞かなかったのか…。

聞かなかったとしても、成人した人ならちょっと考えればすぐ分かると思うが。

 

誰だって、嫌なことはされたくないでしょ。

ならば、お互いそれをしないような環境を作らないと。

 

 

 

 

 

 

そんな人間のくだらない欲望で、多くがだめになる

 

いかに権力による行動の横行が、マイナスになるか分かったかな?

はっきり言って、セクハラを行動に移したところで何の得にもならない。

 

その人間の一時の欲望だけで、多くの人間や組織に悪影響を及ぼす。

やられた側が大変な被害を受けるのはもちろん、やった側も後で大きなしっぺ返しを食らう。

最終的に誰も得しない結果になるでしょ?

 

Omochiから言わせれば

「何馬鹿で子どもで幼稚なことをしているんだろう…

本能で生きる年はとうの昔に過ぎているはずなのに、なぜ分かっててやるんだ?」

と感じる。

後の結末が悲惨なことになるのが分かりきっているのに、それでもやるとかいい年こいた大人がすることかい!

本当にあほだなぁ。

 

 

下の立場の人間がこれから逃れる術は決して多くない。

でもまったく無いわけじゃない。

“備えあれば憂いなし”というように、万が一の事態に巻き込まれても跳ね返せるような武器を持つ必要がある。

個人的には何でもいいから副業”をしてみるのが、分かりやすいんじゃないかな。

 

逆らえないのは、上司に生殺与奪を握られているから。

ならば自分からそれを握りに行くような行動を起こすしか、助かる術は無いな。

さて、何がいいのかがんばって探すか。

もちろん、Omochiも模索中でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

ちょっとね、ここ最近職場できな臭い話が出ていてこれ関係だったもんだから…。

中々自分の中で憤慨してしまいましてね。

やはり真の敵は身内(職場)にあるのか?

あまりそういうことは思いたくないのだが。

 

 

 

 

いい年こいて色欲魔、大変みっともない。

色欲を持つのは良いが、あからさまに漏らすなや。