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直感的に嫌いな人を理解しようとしても分かり合えるわけがない

  • 2025年2月25日
  • 2025年2月26日
  • 考察

記事公開日:2018年3月8日
最終更新日:2025年2月25日

 

「雰囲気から漂う嫌いな人は何をしても無駄」。人というのは感情を持つ生き物であり、相手への好き嫌いは簡単に伝わるもの。

そう、人間関係の円滑化を求めてどれだけ隠そうとしても、100%絶対漏れ出るのが負のオーラなのだ。ああ、しんどい。

 

さて吾輩は、他人に対する”嫌い”という感情にフタをする、という行為がぶっちゃけ苦手な情けない大人の一人である。

特に初対面の相手に対しては、警戒心を抱きながら話すことが多く、味方か敵かの判断はかなり直感に頼ることが多いんだよね。

そこで今回は、明確に対象を”嫌い”だと感じた直感をテーマに話していきたい。あなたならこう思った時、どういう行動に出るかな?

その感覚を信じて、嫌いを貫き通せ。

 

直感的に嫌いな人は必ずいる

我ら現代人を大いに悩ませる問題の一つに、相手との人間関係があるよね。これ、人によって考えることは変わるけど、大抵はかなり根深い。

この関係性だけでも、一発でその人の人生を崩壊させるのも、逆に天国のような道を歩ませることもできる、とんでもない力を秘めたものだ。

とにもかくにも、人が一生を歩むにおいては、どれだけ苦悩するかが計り知れないほど絶え間ない深さを持つ問題だよね。

 

学校には学校の、職場には職場で起こりやすい人間関係の傾向。それは別々のモノだったり、共通した原因が複雑に絡み合う。

人はそこで試行錯誤を繰り返し、手痛いダメージを受けながらも次の改善策を探す。これは人生の幕を下ろすまで、エンドレスに続くのだ。

生きているうちに終わりは来ない。

スティッチ
なんか仰々しいな!!

 

さてこの人間関係、まず最初は初対面の相手と喋った時に、細かい雰囲気を探ることから始まる。人はそこで、好きか嫌いかに分けるよね。

無事に好き(like的な意味)であれば、おめでとうございます。その人と、良好な人間関係を構築できるように頑張るだけだ。

厄介なのは「なんかこの人とは仲良くなれない、どうも嫌いな感じがする…。」と、なった場合だ。全員とは仲良くなれないからしゃあない。

 

人間というのは、一度相手に悪いイメージを抱くと、相当なことがない限りは頭の中での払拭が出来ない。

というものなので、”嫌い”だという直感が働いた時は、その人と仲良くなるのは絶対にやめておこう。99%、あなたに不幸が訪れる。

嫌いという感情、素直に信じて。

 

嫌いな直感は基本覆らない

嫌いという感情や直感は、我輩らに強烈すぎるイメージをもたらす強力なシロモノ。一度そう思い始めると、どんどん深く強くなるんだ。

そしてソレを自力で振り払うのは、さっきも言ったようによっぽどのことがない限りはひっくり返すのがほぼ不可能レベル。

つまり、一度嫌いになった人間は原則として、その後に好きになることはまず無いのだ。

 

本当に、なんかこの人嫌だなぁ、と明確な原因が掴めずとも、そう思った場合は何かしらのマイナス要因が必ず眠っている。

別に一生懸命突き止める必要は無いし、そこを探すのは時間もかかるしストレスも生まれるからあまり意味がない。

直感はなんとなくから始まることも。

アナゴン
嫌な人のことを考えるのは…。

 

そしてこうも吾輩は思うんだけど、別に”嫌い”という感情は、全てにおいてマイナスであるとは感じないし、人間なら普通にある感情のひとつ。

大人の対応をしようとして、嫌いなのに取り繕って無理して潜り込むのはかなりキツイ。時には必要かもだが、最優先事項じゃない。

この嫌だという直感は、いうなれば自分を守るシールドだ。外敵がいれば、誰だって自然と防御をするのは当たり前。

そんなやつ、相手にしちゃいけない。

 

近寄るな 離れろ ほっとけ

嫌いだという判断基準は、別に何だっていい。そう思った時点で、あなたから見れば立派な敵になる可能性が高い人物だからね。

吾輩は小さい頃から好き嫌いが激しかったうえに、見た目が弱そうな男なのでかなり攻撃を受けやすかった。それは今でもそう。

例えばこういう人がいたら…。

・なんとなく嫌いな顔つき
・ん?、と思うような言動や行動
・過去になにか問題を起こした人
・上3つの取り巻きなど

 

まぁこんな感じで、吾輩は初見の人を見たら無意識に考えてしまうクセがある。これは正直、小学校時代のいじめを受けた経験からだけど。

そのため、こういうのに一瞬でも引っかかった場合は要注意人物として、距離を起きつつまずは観察することにしているよ。

しばらく時間をかけた結果、無害そうであれば多少は安心できる。お互い完全に無関心であれば、何も問題ごとは起きないから。

 

本当に困るのは、明らかに有害な人物だと感じた後のこと。こういうときって、いくら距離を置こうとしても向こうから来るんだよね。

呼んでもないのに来るな。

そうなったとしても、とにかく徹底的に放置。近づかずに更に離れ、変に反応せず放って置くのが一番ベターであり、数少ない対抗手段。

この手の対策ってあれこれ言われるけど、こっちが使える方法ってほんとにシンプルでコレくらいしか無いんだよね。

 

触らぬ神に祟りなし。この言葉が最もよく似合うほど、ひたすらに無を貫く。嫌いな相手なんだから、絶対に仲良くなろうとしちゃダメ。

十中八九、ろくな結果にならんぞ?

 

職場の上司とか最たる例

おそらくこの手で一番困るのは、やっぱりこの類の相手かな。職場にいる上司(か先輩)。何分立場が上なので、簡単に解決しない。

相手が相手の性質ゆえ、フル無視は現実的じゃないが鬱陶しい。それでも距離を縮めるために、こっちから歩み寄っても無駄だよ。

悪いことは言わないから、業務に必要な会話だけで済ませるようにしよう。

 

それに自分が嫌いであれば、まぁほぼ相手も嫌っているから。表面上は普通でも、それを鵜呑みにせず相手は敵なのを忘れずに。

吾輩も過去、4人の上司を見てきたが最後の2人は酷いもんだった。細かいことは割愛するけど、かなり嫌な目に遭ったよ。

今考えると、あんなどうでもいい人間に頭を悩ませてた労力と時間、全部不要だったし今からでも返してほしいくらい腹立つ。

ヴィーゼ
ホント苦手だったよねキミ。

 

片方は遭った時点から、もう片方は少しずつ化けの皮が剥がれ始めた頃から。嫌いという感情が、とにかく爆発しかけててさ。

えらい目に遭ったけど、世の中には相容れない人間がいるんだなって再認識させられた良い教材だったかも。今はそう思う。

あなたの身の回りにもそういう人、誰かしらいるだろうから、決して嫌いだという直感は、間違ってないよ。自分の感覚に自身を持って。

 

嫌な相手は嫌いで当たり前

とまぁ、人生を進んでいればどうしようもないほど嫌な相手は腐る程、目の前の敵として現れる。誰でもそう。

我らが嫌いな相手だって、本人の目線から見れば別の人間が嫌いになるのも、どこにでもある普通の話なのだ。これが現実。

一度嫌だと直感で感じたら、その感覚は正しいものとして今後の行動を重ねていこう。

嫌いなら嫌いでいいんだよ。

ラガン
そのまま突き進め!

 

だって無理なもんは無理だもん。いくら大人だからって、どうしても受け付けたくない相手、そんなのいくらだっているじゃん?

こんなのだったら、お互い視界に入らず一切かかわらないのが、一番の正解。別に仲良くできそうな人は、他にもいくらでもいるしね。

 

今回はここまで。今まで生きてきて、どれほど嫌な相手に巡り合ってきたか…。今は笑い話で済むけど、当時はよくダークサイドに堕ちてたよ。