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Arcaeaストーリーを簡単に要約&考察⑨ Adverse Preludeその2

  • 2025年4月2日
  • 2025年4月2日
  • ARCAEA

記事公開日:2021年5月15日
最終更新日:2025年4月2日

 

「対話を挟んで仲良くなれそうかと思ったら…」。とある廃墟で顔を合わせた2人は、微妙な雰囲気に包まれるこの気まずさ。

特に対立ちゃんは難しそうだ。

 

さて今回は、Arcaeaの有料パック”Adverse Prelude”が担当する、物語の後半を読んでいく。

第一章第一部はここでおしまい。

 

Arcaeaストーリー Adverse Prelude②

回は二人が出会った後、色々話をしてきた。それまでそれぞれが体験した、硝片をめぐる一人旅の顛末やその後など。

光ちゃんは無意識による傲慢な自分、対立ちゃんは負の感情に苛まれてすべてを破壊してしまったその罪を懺悔する。

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特に対立ちゃんは、自分の間違いに気づいた光ちゃんから言葉による手助けを受けるが、なぜだかどうも手を取れない。

するとある硝片が、2人の目に留まる。そこに映し出されたのは、誰一人知らない”未来”の記憶だった。という感じ。

この後、2人が辿る道とは?

 

その光景で取る道が変わる

https://arcaea.lowiro.com/ja

 

本記事ではV-3とV-4を見ていく。マップ上では一番右にある部分で、一本道だから迷わない。

ここでとある事実が分かってしまう。

 

V-3

離れ立つ二人。
対立はその胸を手で、指がむほどにおさえつけながら、重く息をいて苦しんでいる。
彼女の心がまた芽吹めぶいたのだ、白の彼女の無視できない言葉によって。
いまだ続く、白くて先の見えないこの地獄じごくにある唯一の道が、終わりであるはずはないと。
自身にとって大切な、最後の勇気を光がくれたから。

息を吐くにつれて、まだ弱々しくはあるものの、素直すなおくような笑みがその顔をいろどっていく。
「やってやりましょう、何かを」と、静寂せいじゃくいた。
「この馬鹿ばかげた、くだらない世界を解き明かすの」

「そ、そんなに馬鹿げてないよ?」
やわらかくもしんのある微笑みを浮かべながら、光はやんわりと宥めた。
光にとって、まだ黒の彼女についてわからないことも多いが、それでも確かなことが一つだけ。

近寄りがたいその相貌そうぼうかえして、彼女は悪虐ではないということだ。
むしろ真逆のようにさえ――それどころか、
むしろそれだけで新たな旅の友として手を取る理由たり得るとさえ思えた。
……そもそも、自分のことさえ『善人』だなんて、表現することは出来できはしないのだから。

しかしそう思うかたわらで、対立の雰囲気ふんいきが変わった。
「どういうことかしら?」と息を整えながら尋ねてくる。口調はむしろ詰問きつもんや追求のようだ。
そしてその双眸そうぼう虚無きょむのようで、もう一方の少女へと射抜いぬくように向けられていた。

「私よりもあなたのほうがむしろそれをよく知っていると思うのだけど?
ここが女の子を、自らを歓喜かんき愉悦ゆえつつつみ込むその厚かましさゆえに、
挙げ句、破滅はめつさせるような場所だって」

やがて背筋を伸ばし、息を落ち着かせると、その瞳でキッと相手を見据みすえながら、
胸元むなもとへと手を伸ばして日傘の柄を掴んだ。
「そんなことが有っていいはずがない、それでも違うというの?」

黒い彼女の強い信念がもう一方の少女をせ、刹那の沈黙が辺りに満ちた。

……しかし光は、もうやさしさを示せないかつての自分とは違う。
ちっぽけな自信をかき集めると、しっかりと立って、自分の解釈かいしゃくを説き始めた。

「わたしたちは、まだ生きてる」彼女は告げる。
「もし世界がそれをゆるすのなら、そんなにこの世界も悪いものではないと思うの」

「はあ……?」もう一方の少女の目つきがするどくなる。
「違うわね……もし世界が生命を赦してもなお、
なげきと害意で生命をおかすのなら、そんな世界は正しくないわ……」

「え、えっと、正しくないかもしれない、けどっ……」

「けど?」――即座そくざに対立は詰問の矛先を向けた。

「けどそれじゃ、余りに短絡的たんらくてきだと思うの!
それなら、あなたはどうしたいの?……教えてよ!」

すべてを破壊はかいすればいいのよ――世界を、硝片を、余さずすべて。
やり方なら見つけるわ。フェアでいいでしょう?」

アタリマエのことを言うように、彼女は答える。

「あなたにも共感できるところはあると思うのだけれど。
この世界はあなたにとって、ただの拡張性のある牢獄ろうごくにすぎないでしょう?」

「は、破壊する……? そんな……そんな事できても、それは全てを終わらせるだけじゃない!
この世界だけがわたしたちにとって確かな世界じゃないの?
なんとか壊せても、それはわたしたちを壊すこととどう違うの?あなたはここで生きるより、
……し、死んだほうがマシだっていうの?そんなの……それこそ馬鹿げてる!」

回答は、シンプルだった――「ええ、それでいいのよ」
光は、そんな答えを予期していなかったのか、思わず口をつぐんでしまった。
対立の言葉があまりにおそろしく、なによりも悲しすぎたのだ。

白の彼女が沈黙を返すなかで、対立は尋問じんもんを続けていく。
「それで――あなたにはなにかあるの? それ以外の計画が?」

「ううん、ないわ……わたしはただあなたとこれから、いっしょに道を探したかったの」
そう、白の少女は認めながら、自らの狼狽をその声色こわいろあらわにした。

そして対立はといえば、一息ついたところでその回答を理解して、思わずその動きを止めた。
新たな友人に暴言をぶつけるのは容易たやすすぎるほどで、自身が論理的でなかったのは明らかだ。

今、再び芽生えた希望を胸に振り返ってみれば、
自身がこの邂逅までどれだけ冷徹れいてつだったかもまた明らかだった。
そして今、誰かの持つ新しい希望を見て、咄嗟に叩き潰しさえして。
もともと、そんなに私は狭量きょうりょうだっただろうか?

今までだって、自分の狷介けんかいな姿勢が平穏へいおんや充足をもたらしたことはない。
状況の解決なんて、有り得なかった。

――ああそうだ。この強情ごうじょうさはいつだって、
私自身を暗く、暗澹としたいばらの道へとおとしめていくだけだった。

その事実を直視して、少女はまだ心中でたぎる炎を消した。
燃やし続ける必要があると心から信じていた、苛烈な炎を。

その手を取ろうと思うなら……少女の考えを拒むことなどできはしなかった。

「ご……ごめんなさい」
思えば、謝罪していた。もう、激情は全て手放したようだ。

「わ、私も同じ。新しい可能性、私も、見つけに行きたいわ」
少女は少しの間だけ下げると、そう告げた。

それを聞いて光は、対立の前で息をひそめていた自信を少しだけ取り戻したらしかった。
自身の新しい友へと、白の彼女は言葉をかけた。

「大丈夫だよ。きっとあなたはわたしには理解もできないような出来事を、
ここでえてきたんだと思うから……」

だが、それで対立の心中で燃える義憤ぎふんの炎には十分だったようだ。
結局、それが燃えていたのはあくまで刹那の間だけ。
まるで、閃光せんこうのようだった。

――だが、周囲でねむっていたとある硝片を刺激しげきするには十分だったらしい。
――ソレは目覚めると、二人の間へと静かに降りていく。

「諦めないでいこ?」と、光の少女は言う。「きっと、大丈夫だから」

その時、せるような色合いにあきらめく硝片が、ゆっくりと二人の間に降りてきた。
注視した二人をそのままに、硝片はただ黒をまとった記憶のみを見せるのみ――。

https://wikiwiki.jp/arcaea/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC/Main%20Story/Adverse%20Prelude

 

輝きだした硝片から離れた2人。対立は光からの言葉によって、変わらず苦しそうな様子を見せる。そして言葉を出した。

このバカげた世界を解き明かす。そう聞いた光は、そうじゃないと否定する。彼女には、目の前の黒い少女が悪い人に見えなかった。

しかし対立は言う。あなたこそ、この世界が自らの体験によってよっぽど死に追いやるような場所だと、わかっているはずだ。

そんなこと、あっていいはずがない。

ラガン
それは確かにそう。

 

更に光は言葉を重ねる。自分たちが生きているなら、ここは悪い世界じゃないと思う、と。だが対立はどうも納得できていない。

彼女は苛まれた黒い感情をもって、生命に危害が及ぶのはおかしいと続ける。なおも光は反論を起こしたが、対立には届かない。

この世界をもろとも破壊すべき。という態度を全く変えるつもりがなく、相対する彼女の言葉を何も聞く気が無い。

クロミちゃん
この子、ずいぶん強情ネ…。

 

しかし光はそれでも、あなたと共にいられる道を探したいと発したところ、落ち着いた対立は改めて、自分の狭量さを少し後悔する。

考えてみれば、黒い衝動とともに行った行為こそ、己を貶めることにつながっていたんだ。その事実を直視した対立は、光に謝罪した。

一瞬激情が消えたものの、それまで対立の怒りに作用された硝片が、真っ黒な記憶を纏い2人の前に降り立ったのは一体…。

ダッフィー
なかなか忙しいな。

 

どうやら対立ちゃんは、光ちゃんからの言葉がどうも耳障りにしか聞こえていない模様。収支イライラしているのが…。

これまでの嫌な感情が抑えきれず、世界も含めてすべてがろくでもないと悟ってしまっている彼女も、また被害者なのかも。

けっして意図してやっているわけじゃないのを、光ちゃんはしっかり見抜いているからこそ寄り添おうと言葉を投げかけてるんだね。

やっぱり女神かこの子は。

 

ただし対立ちゃん自身も、自分がおかしいとわかっている節もあるので、理性はしっかり残っているみたい。良かった。

本当は聞いた言葉通り、手を取り合ってこの世界を究明したい。それは2人の共通認識なので、ぜひ助け合ってほしいんだけど。

しかしこの世界は意地悪で、どうしても仲違いをさせたいという、何かの強い意志が働いているようにしか見えない。なぜだ。

 

V-4

終焉しゅうえん
影にかざられた少女がその壊れた窓の先、別の時間をじっと見る。
やがて、微笑みが戻ってきた。
彼女はなんとおろかだったのか。
白い少女ではない、違う。
彼女じぶんだ。
硝片の映す視界は記憶などではない。
当たり前だ、違うに決まっている。
彼女が見ていたのは一つの未来、来ると予測していた通りの未来。
愚かで、蒙昧もうまい空想家ロマンチストの成れ果てだ。
硝片が見せたのはまがう事なく自身の姿。硝片で作られた鋭利な柱で貫かれている。
その傷は彼女の衣服をもがし、体はけ付くような白い炎にまれつつあった。
貫かれた黒の彼女の背後には、伸びるように広がる貧弱ひんじゃくかつ不毛なアーケアの土壌どじょう
その眼前には、かたの辺りでくらむほどの灼熱しゃくねつが輝く、白くその身を包んだひどく見慣れた少女が、
かかげるようにその手で柱をあつかっていた……しかし、死角で表情はうかがえない。
それは今、眼前に立つ少女。
ったばかりのその彼女。
これは記憶などではなく、きたるべき未来の視界。
対立はこれを見て、その心中へと引き返す。
たった今、無視すると決意したばかりの、唯一の真実へと対峙する。
あの決意に意味などなかった。
この世界で、自身にとって善きことを見出すことなどありえない。
最後の希望は黒に染まり、絶望に呑まれ、忘却ぼうきゃくへとてられた。
他に何が起き得たというのだろう?
何のために焦がれていたというのか?
愚かだった、途方とほうもなく。愚かだったのだ。
愚かしい努力。
愚かしい記憶。
愚かしい存在。
愚かで、みじめで、反吐へどが出る。
こんなことには虫唾むしずが走る、こんな自分には怖気が勝つ。
何よりもこんな果てしなく馬鹿げたオママゴトにはうんざりだ。
奇跡きせきなんて、そんなもの……
自身にそう言い聞かせてきたはずだろう。この世は地獄だと。
そしてこの破綻はたんして死にく世界を知れば、
天使でさえも明くる日に堕落だらくして、悪魔あくまとして覚醒めるだろう。
あの白の少女だってそうに違いない。
この最後の致命的な局面で、ただの胸中のくぼみだったものが、穿うがたれて広げられたのだ。
それは冷徹で底なしの裂け目となり、一瞬でつぶれ完全に腐食ふしょくしてしまった。
内なるやみが湧きで彼女の内から染めていき、思考を絞めつけていく途中、
その姿がはっきりと見えた。
硝片を射抜くように見つめるその視線からは、明らかな恐慌きょうこうが見て取れた。
あの娘は、何かを知っている。
だから彼女は向こう側に目を向けることもできず、
はっきり見えているのにもかかわらず言葉を発さないのだ。
感じているのは狼狽? それとも動揺どうよう? それを臆面おくめんもなく?
許せない、許せないわ。
激情は憎悪ぞうおへとねじれ、嫌悪けんおらしながらその双眸へと伝わっていく。
卑劣ひれつな裏切り者。悪辣で、不快な場所。
日傘の柄の握りをぎりぎりと強めると、
硝片を通して、直立したままの光を見つめた。
けられたようにその場に立っている。当然だ、隠していた自身の悪意が露見ろけんしたのだ。
その無様は嘲笑ちょうしょうあたいする。
対立のその双眸は細くしぼられ、自身の内で芽吹きつつあった感情を切除した。
あの少女が彼女の内で育てようとした、それを。
かくして永久に、少女はうつろになった。
そうして、せばならぬことを理解した。
だがいまだ鏡は一方通行で、また自身のそのいかりもまたしかり。
光も未だ、この奇妙な硝片の中を見通せずにいた。
困惑こんわくの中、白の少女は見つめることしかできない。
対立の表情から色という色が増々失われていくことにも気づけぬまま。
なぜかわからぬままに、危機感がつのっていく感覚だけが確かにそこにあった。
現に、辺りには影が伸びつつあるようで、光は間もなくそれにより果てつつあった。
暗闇くらやみが近くなるにつれ、彼女の息は短くめられていく。思わず後ずさる。
ほぼ信じられず、また明らかに信じたくもないようだ。
光の天蓋という耐え難い苦難を乗り越えたとしても、
またしても彼女は、理不尽りふじんにもなんらかの災禍さいかに晒されようとしている。
だがそれでも、生き残ってきたのだ。
そして、生存のため、妥協だきょうを赦さぬ状況であることだけは、確信できた。
心の中に巡るのそんな思考――それこそが、光に致命的なあやまちをおかさせた。
かつて低迷ていめいの中で、
安らぎと道標みちしるべあたえてくれた硝片の一つに手を伸ばす。
おもむろにそれを胸元へと引き寄せたとき、
対立のうなじ近くの毛髪もうはつが逆立つ。
もう悲劇には遭うまいという決意と共に、自身の内で怖気が走る。
警告もなく、一度で彼女ひかりの命を摘み取ろうとして、
そして対立は、光との距離きょりを一瞬でゼロにした――。https://wikiwiki.jp/arcaea/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC/Main%20Story/Adverse%20Prelude

 

対立がその硝片を見たとき、はっきり分かった。愚かなのは光ではなく、己自身だったのだと。

そこに映る未来は自分が予測していたはずの、鋭利で巨大な硝片で体を貫かれていた私の姿。

眼前に見えるのは、表情こそ見えないが硝片を手で扱う、白き少女。これが私らに来るべき未来だったというのか?

それを認識した対立は、抱いていた最後の希望を黒く染め、再び強い絶望に吞まれてしまう。

スティッチ
…はぁ!?

 

自分はなんてみじめな存在なんだ。奇跡を信じた結果がコレか。いや、こうなるのはわかっていたはずなのにしくじった。

白の少女は元々天使みたいだが、この狂った世界に影響されて悪魔に変わるのも無理はない。

そんな当の光は、何やら恐れた様子を見せている。いや、何かを知っているような。そして対立には裏切り者にしか見えなくなった。

コール
ああ~…、一触即発う~。

 

憎悪に駆られた対立は、表情から色が抜けていく。一方の光は信じられない、いや信じたくないという表情を浮かべていた。

元々光は一度死にそうな目に遭ってきたのだが、生き残っていた。この世界では、生存のために一切の妥協ができない。

そう感じた対立は、光の命を散らすために動く。

ジェラトーニ
殺られる前に殺れ!(ニヤニヤ)

 

運命というのは残酷なもので、対立ちゃんはある未来を見てしまった。それは光ちゃんの手で、自分が死んでしまうという未来。

こうなった以上、それが真実になるかどうかはわからないが、もう友人としての関係が築けない。なんという悲しすぎる展開なんだろう。

2人が見たものは予測の事実なので、仲良くしたかった光ちゃんの思いとは真逆になってしまった。もちろん、信じたくないのも当然だ。

 

そうなると、なぜこんな未来が見えたのが気になる。光ちゃんはこれまで、他人の幸せを見ることで自分の満足感を埋めていたよね。

硝片を集めることでそうなっていたのだが、やりすぎた結果却って身を危険にさらした。それから学び、幸せを求めるだけはいけない。

ということが分かったので、ここだけ見ると他人に危害を加える要因が見当たらないのが不思議だ。とすると、原因は他にある?

対立ちゃんは、光ちゃんが何かを知っているという確信を持ったんだけど、そこに要因があるとしか思えないんだよね。

 

やはり手を取り合えなかった

出会ってから短い時間ではあったが、話をしてきた2人。最初は何らかの弊害があれど、ひとまず仲良くできるのかと思いきや…。

2人の行く末を表した硝片の存在によって、あっさりと関係が壊れてしまった。そしてまさかの光ちゃんが加害者?

あのように映った光ちゃんの真意は、一体何を考えているのか。そして被害者になるかもしれない対立ちゃんは、どう身を守るのか。

まさしくどうしてこうなった。

 

今回はここまで。以上でメインストーリー第一章第一部が終幕を迎えた。不穏が現実になってしまった終わり方だ。

次回は第一章第二部になる、パック”Black Fate”の領域に入り込んでいきたいと思うよ。続きが気になる…。

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