記事公開日:2018年3月17日
最終更新日:2025年2月7日
「可愛い顔に不釣り合いな、凶悪ボディを持つ美少女たちの祭典!」。このアンバランスさが、我ら男の心をがっしり掴んで離さない。
今回は秘蔵の抱き枕カバーコレクション、中でもSyroh先生が描き下ろしたものについてじっくり煮込んでいこう。
オリキャラのみをかき集めたよ。
あなたなら、誰を選びたい?
Syroh先生の抱き枕カバーキャラ
先生といえば、猫耳の看板娘を従えるケモナー系イラストレーター。肉感たっぷり太ももムチムチ、お目目ぱっちりな元気娘が得意なお方。
作り上げたキャラの多くは、幼い顔つきとセットの特大おっぱいが特徴。埋もれたい。
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本記事では、先生作抱き枕カバーで吾輩が集めたものをお見せしたい。サークルの看板娘ではなく、完全なオリジナルキャラを集めたので。
普段描かれていたイラストには中々登場しない、ちょっとしたレアキャラ?たちだ。
ケモミミ娘以外もいるよ。
本日のお品書き
今回登場するのは、この4人。
・赤銅色の髪を持つツインテ娘
・緑髪ショートカット娘
・茶髪ケモミミ娘
こう見ると、それぞれあまり被らない属性持ちっぽい。割とバリエーション豊かかな?
個人的には、3人めの緑髪ショートカット娘ちゃんが一番お気に入り。ちなみに、全部18禁のイラストを採用してるよ。
希少な存在である貧乳牛娘
最初の一枚目。名前が”九重 るく”ちゃんという。C89(2015年)の軸中心派企業ブースで発売、後日通販サイトでも予約販売がされた。
吾輩は数年後に行われた、掘り出し物セールで残りの在庫分をゲットしたので良かった。
実はこの娘、大人バージョンのカバーも翌年に発売されてたんだよ。そっちは残念ながら、在庫切れで再販はなかったけど。
野郎どもは爆乳に魅かれてた。

つまりこっちの姿は、子供の頃というかロリバージョン。なので、見ての通りSyroh先生作にしては、珍しく貧しいお胸があらわに。
しかもモチーフが乳牛なのに、おっぱいが非常に小さいこのギャップ。牛娘界隈では、あまり見かけることがないタイプなのだ。
むしろ顔つきを考えれば、こっちのほうがよりキャラとしては自然なのでは?、と思ってしまうほど。うん、かわいい。
でも着ている衣装は、露出度がかなり高い牛柄のビキニというね。こんな幼女になんてものを着させるのか。いいぞもっとやれ。
逆に抱きしめて包みこんであげたくなる、この弱々しさがそそりますなぁ。

短めツインテ娘さん
2人目は、赤褐色の髪を短いツインテールでまとめ上げてた娘。名前は”山岸 愛菜”ちゃん。
これまたSyroh先生のキャラでは珍しく、ツインテの髪型。そして純粋な人間型のキャラだ。
2017年に、すたいらす通販という抱き枕カバーサイトで販売されたもの。吾輩は後日、何故か軸中で売られたものを買った。
やはり目を引くのは、可愛い顔から想像できない中央の大きなおっぱい。服で下乳を持ち上げる構図だからか、左右の肉がしっかり密着。
ツンと上を向いたど迫力のおっぱいは、見るものを魅了する大変強い武器だ。
まるまる上半身が解放されると、巨大なおっぱいは左右に流れる。これが彼女本来のボディなのか!。けしからん。
腰のくびれや、腕の細さからは不釣り合いすぎるほどのおっぱいは、あまりの発育の良さに度肝を抜かれる。これいいんですか!?
まぁ二次元界隈は、大げさにすると大体こうなるからいいんだろう。

緑の短髪が元気そうな娘
3人目は、緑色の髪が鮮やかな娘である”新垣 小春”ちゃん。他のキャラにはない、日焼け跡が随所にくっきり色濃く残る。
調べてみたら、この娘の初出は2014年の桜嫁祭というイベントを記念して、書き下ろされたキャラの模様。買ったのはやっぱりなぜか軸中。
相変わらずのどデカい爆乳を携えた娘さんだが、スク水の外に出ていたであろう肌は褐色に日焼けした娘だ。水着が窮屈そう。
ただ着ている服が、なんとなく巫女さんモチーフっぽいような気がする。ええやん。
裏は2人目と同じように、上半身に残っていた服が全部脱ぎ捨てられた姿。戸惑いを見せた赤面が、イケナイ欲を掻きててくる恐ろしい娘。
きれいに整ったショートカットは、まったくおっぱいに届かないのでなんにも隠せない。隠す気がそもそもない。
なにげに良いおヘソしてますな。

茶髪のケモミミ娘
4人目は先生十八番の、ケモミミ茶髪の娘。名前が特に無いキャラで、2018年にメロンブックス内のブランドである、うりぼう雑貨店。
この時、ちょうど抱き枕カバー集めにハマり始めていたので何の迷いもなく予約して、コレクションの仲間入りをさせたんだった。
表面はまだ健全なスカートたくし上げ姿。ぱんつこそ見せてるが、そこまで恥ずかしそうな表情じゃない。ホントか?
ただ見るからに立派で巨大なおっぱいが、白い服に窮屈そうな状態でしまい込まれている。リボンの留め具が、弾丸と化しそうなね。
あと乳首勃ってね?
裏面に変わると、いつものごとく服の中にあった大きな大きな2つの山が。今回の4人の中では、一番でかく見えるおっぱいが顕現。
拝みたくなるね。
さすがに体の前面が全て出ちゃうと、この娘もかなり恥ずかしそうだ。垂れたイヌミミが、なかなかかわいらしいじゃないのさ。

よく見ると、他のキャラより若干腰が太めに見えるけど、おっぱいとのバランスを考えればそれでも細すぎる。あり得んスタイルだ。
だが二次元美少女界隈には、んな現実的なことは不要。見て幸せになれれば、それが正解。
愛すべき4人のカバー
貧1、爆3というラインナップになったが、Syroh先生が贈る色んなオリキャラ娘を見れて非常に眼福。何の数字かはわかるよね。
いつもは猫耳娘を描くことが多い先生だが、たまには別の方向にシフトした女の子たちも見応え抜群。うーん、たまらぬ。
誰がいちばん好みだった?
今回はここまで。次は看板娘たちをメインにした、抱き枕カバー紹介記事になるよ。
ファンであれば、見慣れた女の子のあられもない姿、たっぷり楽しんでほしい!