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恋愛は俺にとって遠い世界 現実にある話なのか分からなくなってきた

 

「恋愛を伴う交際って全然今の自分にないんだけど。」

今の時代だと、段々男女ともに独り身であることが増えてきた。

よってふとした時にこんな気持ちを抱く人も多いかもしれない。

 

異性と付き合う経験なんて十数年、下手すりゃ一度も無い。

娯楽にあふれた現代だけどしみじみと考えてしまう。

恋愛って現実に存在せず、自分の居ない遠い世界の出来事じゃない?

なんて気づいてしまったときには何とも言えない悲しさに包まれる…。

しょうも無い話だと思って聞いてほしい。

 

 

恋愛ってどれだけ遠い世界の話なの?

 

男女の恋愛。

お互いを愛し合って結ばれるって素敵なことだよね。

この人と一生添い遂げたいと思える人を見つける。

それって何気なくても実はすごい奇跡なのかもしれない。

 

考えてみれば本当に運命のめぐりあわせみたいなもの。

この地球にいる人間の中から、一緒に過ごしたいと思える人を見つける。

約60億人を男女で分けたとしても35億人。

その中からたった一人を見つけられるこの確立。

改めて考えてみるといったい何パーセントの話になるのかな?

 

まぁ人にもよるけど、やっぱり好きになった人と一緒に居られるのは嬉しい。

楽しく笑い合い、心穏やかに過ごせ自分をさらけ出せる。

絶大な信頼を寄せられる他人がいるのは、凄く幸せなことだ。

その光景を見ると確かにほっこりする。

 

ただ時代を経るにつれ、交際をする男女の割合は徐々に減ってるよね。

テレビをぼけってみるとたま~にそういう特集を見かける。

自分を思い返してみると、確かに交際の場から離れているのがね。

そこで思ったわけだ。

「あれ?、俺は恋愛というものをどこか別の世界の話だと思ってる?」

その事実に気づいてしまうと、なんともいたたまれない気分になるよね…。

 

 

 

相手が好き なんてことさっぱり無くなった

 

なんていうか、人を好きになるってことが恐ろしく無くなった。

こう自分の心が全然ときめかなくなったというか。

本気でこの人のためにあれこれしてあげたい!ってのが起きない。

むろん身内だったら助けるとかはあるよ。

でも自分が気に入った他人に対して、是非っていうものが出てこないのよ。

 

例えば自分にとって好きな人が出来たら、大抵はこう思うはず。

「この人を振り向かせるために何をしてあげるべきか?」

「少しでも相手に気に入ってもらうため、嬉しいことってなんだ?」

「あの人と一緒に過ごせたらどれだけ楽しいだろう?」

相手の気を引くために躍起に行動するよね。

 

でも俺の場合、大学3年生をの時を境にそう思うことが全く無くなった。

一目見てこの人かわいいな・素敵だなと思うことはもちろんあるけど…。

その後に出てくるのは「だからどうした?」と言う気持ち。

別にその人に対して何かアプローチとか特に考えないんだよね。

ジェラトーニ
これは大分枯れてるねぇ…。そんなに相手にされないからかな?(ニヤニヤ)

 

一種のあきらめと言うか、そもそも色々めんどくさいというか。

貧しい考えかもしれないが、他人に時間やお金を使いたくないって感じ?

それだったらもっと自分の好きなことに対して注力したい。

と、一人の時間を趣味に費やしたいからこう考えてしまうのね。

人間そのものに興味が無くなってきてる?

もしそうならある意味すでに悟りを開いているのかもしれない。

 

もしかしたら今自分が持っている趣味をすべて捨てれば変わるかもしれない。

しかし全然飽きる兆しも無く、探求心は相変わらず強い。

これはまさに現代の時間の使い方が多様化したからだろう。

恋愛よりも手軽で楽しくできる選択肢が増えた。

まさに俺はそれにたっぷり翻弄されているからだな。

というか自分の時間を大事にするタイプは、男女問わずこうだろ?

良い悪いで語ることでもないけど。

ラガン
つーかネットが出来るってのが大きすぎるよな~。

 

 

知らないところで恋愛に熱を燃やす人はいっぱいいる

 

ただ割合的に交際する人が減ったからと言って…。

自分の知らないところで恋愛を楽しむ人はまだまだいる。

それを知ったからこそ、余計に俺にとっては遠い出来事なんだがな。

まぁ好きなことに時間と労力を使うのは正しいことですわ。

 

 

元バイト先の後輩たち ”男女”を満喫してた

 

Omochiは大学生時代に、2つのバイト経験を持っている。

大学1~3年のはじめごろまでは、ドラッグストアで接客スタッフ。

3~4年の就職直前までは、近所のスポーツセンターでプールの監視員をしていた。

ここで現れる後輩たちは、プールの監視員バイトで知り合った子たちのこと。

 

ある日、その知り合い(男の先輩)からLINEのメッセージが入った。

「しばらくぶり。良ければ元バイト仲間と飲み会やるから来ない?」

俺はそもそも飲み会そのものの雰囲気は嫌いだ。

ただ親密な人同士なら飲み会も特に苦痛ではない。

それに久々に会うので、みんなの様子を見るのが楽しみでもあった。

 

参加したメンバーは俺含めて5人。

残りの4人はこんな感じ。

・飲み会を主催した先輩A(ラグビー経験者+アニメオタクの男性)
・後輩B(バイト先では天然で子供っぽい細身の男)
・後輩C(性格は男っぽいが、見た目はかわいくてちっこい女の子)
・後輩D(バイト時代あまり接したことがなかった女の子)

 

2年くらい会ってなかったので、凄く懐かしい顔ぶれ。

ぶっちゃけ後輩Dに至っては、顔を見ただけでは誰かわからんかった。

 

さっそく飲み会がスタート。

お決まりのこの数年間何をしていたの話になる。

途中でBの話になった時、彼はこう俺らに告げた。

「そういえば、俺ここ数年色んな女の子に告白したんすよ。

GETできたりできなかったりでめちゃくちゃでした(笑)」

続けざまにCとDが乗る。

「あたしたちも付き合った男とうんたらかんたら~」

俺と先輩Aは驚愕。

 

この時すでに俺と先輩Aは社会人として働いていた。

彼らはまだ大学生だったという、条件こそ違ったものの…。

残念なことに俺と先輩Aは彼女なんか特に作れていない。

身近な後輩たちから、恋愛がらみの話が出てくるとは露にも思ってなかった。

しばらくその恋愛トークが続いたが、俺ら2人はついていけず。

ダッフィー
悲しい男たちだな。

 

しばらくした後先輩Aは俺にこう耳打ちした。

「なぁOmochiよ。俺らは恋愛というものがどこにあるか分からないな…。」

「先輩、死ぬほど共感できるのがめっちゃ悔しいですわ…。」

そもそも2人ともあまり恋愛に興味が薄いってのもあったからね。

アクションを起こしていないので当然ではあるのだが。

 

ただね、こうも思うわけだ。

興味が薄いだけで全く無いわけじゃない。

女性と交際できるなら俺だってしてみたい気持ちはある。

でも出来ないなら出来ない理由が自分でわかっちゃうんだよね。

そして後輩たちは男女の仲を自分なりに楽しんでいる。

生物的に見たら俺は完全に劣化したオスと言う事実。

こんな状態のオスにメスが反応するわけがないのだ。

相手にされなくて当然だね。

 

だからこそ余計恋愛が自分にとって遠いもの。

全然別の世界線でのみ起きている事象だと思ってしまう。

行動をしなければこの感覚はいつまでたっても無くならんだろう。

あるいはまだ未練があるからこう思うのか。

完全に悟ったら、そんなことすら気にならなくなるとは思うけどね。

 

 

やっぱ恋愛は遠い世界の話でしかない

 

とまぁ、先日そういうことがあって悲しい事実に気づかされた。

いや職場の同僚の彼女の話とか聞いてると、うすうす感づいてはいたが。

客観的に自分を見ると、女性から魅力的に見える要素は確かにない。

だから相手にされなくて当然なのはよくわかっている。

それに俺自身も今は全然必要としてないあたり、罪深いと感じる…。

一体どこの遠いところにあるのか、今の俺ではわからない。

これが恋愛というものなのだろうか…。

 

誰かと付き合ったからと言って、本当に楽しく過ごせるかはわからない。

お互い付き合えた人同士だけ感じられる特権みたいなもの。

そして長年それをやった時、本当に幸せかどうかは分かる。

一緒に居れば絶対に幸せか?

それとも一人でいたほうが幸せなのか?

この答えは自分で人生をアクティブに歩かないとわからないな~。

 

 

今回はここまで。

思い人を探すのか、自分の道を追求し続けるのか。

もっと年を取らないとどちらが自分に合うか、全くわからん。

出来れば今すぐ答えを教えてほしい~!!

 

ラブはいったいいずこへ行けば目に見える?