記事公開日:2018年4月30日
最終更新日:2025年2月21日
「鮮やかなヘアカラーの美少女たちが、一糸まとわぬ姿で咲き誇る」。たくさんの可愛い美少女を今なお生み出し続ける、凄腕イラストレーター。
それがしんたろー先生である。
今回は先生が作った抱き枕カバーの中かから、吾輩が入手した4枚をお送りします。サークル名に違わぬ、爽やかな柑橘娘たちをどうぞ。
甘酸っぱい女の子の味がここに。
しんたろー先生の抱き枕カバー
先生は2000年代〜2010年代にかけて、クロシェットというPCゲームブランドの原画師を勤めていたイラストレーターさん。
現在は自身のサークル活動にほぼ専念されており、今なおコミケに出席して薄い本やグッズを作成している模様だ。
公式サイトはこちら↓
さて美少女系イラストレーターというだけあり、過去から現在にかけて実にたくさんの抱き枕カバーをグッズ化してきた。
吾輩もその絵に惚れ込み、いくつか所持しているのでぜひご紹介させていただきたい。
えっちな爽やか娘がいっぱい!
お品書き
今回の分は以下の4枚。
・E☆2状のオリジナルJK
・「プリズム◇リコレクション」のキャラ
・ソフマップ×クロシェットのコラボ品
もれなく、全てR18仕様となっているので、彼女たちの素肌を余すことなく堪能しよう。今回のは、全体的に販売時期が古めのものだよ。
雑誌上のメイドちゃん
最初の一枚目はこちら。このキャラ、中々誰なのか特定できずに困っていたのだが、改めて調べ直してある程度わかったメイドちゃん。
軸中心派を展開するアールビバンが、2005年より創刊した”E☆2”という雑誌があって、それの市場通販で取り扱われた抱き枕カバーの模様。
先生の絵柄から推察すると、おそらく2008年〜2010年頃のイラストではないかと思う。もし間違ってたらごめんね。

さてイラストの方なのだが、今の先生のものと比べると全体的に線の輪郭が少々太めに見えるので、受ける印象が割と変わってくる。
肌色は以前のほうが、より白が強めの色使い。瞳の質感が原色の黒を使われている部分が多く、透明度が少々低め。
こちらはあっさりとした絵って感じ。おっぱいは大きいものの、まだまだ現実的なサイズにとどまりバランスが良い。
裏面はまとった脱ぎかけのメイド服が、よりはだけ具合の進化を果たしたもの。ちょっと横を向いたことにより、おっぱいの存在感もUP。
さっきバランスの良いサイズだと言ったが、こっちになると表面を見たイメージより明らかにデカかった。重力がいい仕事してる。
この両腕でおっぱいを少し寄せる動作が、よりふんわり感を与えてくれる気がして好き。
平成初期のネタは絶対言わない。
E☆2誌上通販オリキャラ娘
2枚目はコレ。実はこの娘も、購入当初はどこのキャラなのか特定できずに困っていた一人。オチはさっきの一枚目と同様だったんだけど。
このイラストも、2010年に発売されたゲーム、「あまみつそらに!」というタイトルのキャラの雰囲気に似ているため、そのあたりのものかな。
なので当時の雑誌の誌上通販で流通していた、オリジナルキャラだね。

画風は最初の一枚目と大きく変わらず、特に目元の雰囲気が今とはだいぶ異なる味付け。先生のイラストは、ここの変化が如実に大きい。
下はちゃんとガードしているものの、上はむしろ見せつけてくるようなたくし上げでこちらを惑わす、中々やり手なJKちゃん。
相変わらず良いものをお持ちで。
裏面は構図が変わり、背中から映したイラストに。コチラを振り返るように覗くので、上半身を思い切りねじる彼女。
横に飛び出す大きなおっぱいは、背中連結部との合わせ技でよりでっかく見えるのがなんともステキ。指でつんつんしたい。
横乳が美しい。

そして何と言っても、彼女の白くてキレイな曲線を描くお尻が抜群に効く。背中との地続きで広がる尻肉は、非常にしっとりもちもちしていそう。
ぜひ枕にさせてほしい。
好奇心旺盛な留学生
3枚目はPCゲーム、「プリズム◇リコレクション」より登場した、”アイナ アシュウィン”ちゃん。外からの留学生とのこと。
カバーそのものは、2013年冬のC85で、上記のゲームを生み出したクロシェットのブースで、販売されたものだ。
この時の絵は、だんだん今のしんたろー先生の画風にちょっとずつ近づいてくるね。
ただゲームの公式ページを見ると、カバーイラストの彼女とキャラ紹介の彼女のタッチがちょっと違うような…?、まぁいいか。
それはそうと、さすがPCゲームキャラと言うだけあって、初っ端から色々とド直球過ぎる構図。上も下もなんにも隠れてない!
わざわざブラジャーの裏側を見せつけてくれるとは、芸が妙に細かい。
裏面はガラッと服装が変わり、完全なる和装に。白寄りの銀髪を持つ外国人の彼女が、日本が誇る平安貴族の衣装を着ても相性ぴったり。
案の定上と下はノーガードだが爽やかなミントグリーンの下着も、彼女の雰囲気によくマッチする色。素晴らしいお姫様だ。

実は頭をよく見ると、花の髪飾りと花がらのリボンを身に着けている。これ、そもそも作中でも常日頃から付けてるアイテムなんだよね。
それが和服と一緒になることで、よりお姫様感を際立たせる地味に重要な要素。うむ、これは世の男どもから求婚待ったなし…。
ソフマップとのコンボ
見出しだけだとナンノコッチャという感じだが、最後の4枚目。これは2014年に、ソフマップとクロシェットのコラボで生み出されたキャラ。
名前は”丹羽茉莉”ちゃん。どういう経緯でこの2つがコラボしたのかは、あんまり良くわかってないんだけど…。
この頃、クロシェットが同年に発売した「サキガケ⇒ジェネレーション」というゲームで両者のコラボがあってね。おそらくその縁だろう。
もともと2010年前後は、お互いの結びつきが強かったから色んな動きがあったんだと思う。

イラストの方は、後々の看板娘一人目に引き継がれたかのような、イエローのロングヘアーが明るい印象を与えてくれる女の子。
脱ぎ捨てたメイド服の下には、白で統一された下着とつやつやな生肌。ガーターベルトを履いてるのに、なぜぱんつを履いてないんだ。
キョトンとした幼い顔つきには不釣り合いな、結構なボリュームをもつおっぱいは眼福もの。
裏面に行くと、トロンとしたタレ目でコチラを誘惑する彼女の姿が。ちょっと妖艶な雰囲気を見せるものの、顔が幼いからか子供っぽい!
とはいえ、首から下は大人でも中々持つことができないほどの素晴らしいスタイルを誇る。黒ベースのメイド服すら無いので、余計神々しい。

そして途中のカバーと同じく、しっかりブラジャーの後ろも描写される徹底っぷり。表面ではなく、あえて裏面を見せるこのフェチ具合。
これはたまりませんな。脱ぎたてほかほかのあの窪みに、顔面を埋めてみたい。
原画師初期時代の先生
という感じの4枚をお届けしてきたけど、よくよく調べ直してみると吾輩が思っていたよりも前のイラストを使われてたんだね。
しんたろー先生が、PCゲームの原画をメインに手掛けていた頃なので、今だと中々新鮮に映る部分も多いかもしれない。
女の子の象徴たるおっぱいはやはりどの娘も中々に大きいが、今の先生に比べると比較的おとなしめのサイズで展開される。
今日はどの娘にする?
今回はここまで。次はもっと今に近づいた、しんたろー先生の抱き枕カバー第二弾もあるので、よかったらそちらもご覧あれ。
更に肉感マシマシになってるよ。