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【異文化への挑戦?】外国人って話しかけられたらどう思う?

  • 2018年4月27日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

昨今の世の中は、グローバルグローバルと騒がれているだけあるよね~。

仕事上の話だけではなく、学校や日常的な街にまで至る所にその波が表れている。

 

そう、その最たる例が外国人だね!。

様々な国から、日本の観光地へ。又はその逆がいろんなところで起きている。

 

今回は、街中で見る外国人の皆さんに対してどんなイメージを持つ?っていう話。

じゃいきますよ。

 

 

You are Japanese.


 

 

 

見かけた外国人によって差はあれど…

 

あなたは、街中で外人さんに話しかけられたときってどうする?。

恐らく、びっくりやどうしよう…といった感じにならない?。感情でいうと困惑や恐怖的な?。

 

何も知らない状態で、接すると大体の日本人はこう思うんじゃないかな?。

もちろん、Omochiも間違いなくそう思うね…。

 

話しかけられたあと、日本語が通じるor自分が2ヶ国語以上話せる場合ならある程度落ち着けるかもしれないけど…。

 

 

まぁ、当たり前だ。

人間という生き物は、異分子に対して恐怖を覚えるのが普通だからね。

だからそういった感情を抱くことは全く持って自然なことである。

 

 

しかしだ。

日本人というくくりを抜きにしても、同じ人間であることは変わらない。

ならば、少しずつ抱くイメージをプラスの方向にもっていきたくない?。

実際に力になれなくても、思うことがマイナスじゃなければ表情には出にくいはずだし。

せっかく接するなら、不快にはさせたくないよね!。

 

 

 

 

なぜ、恐怖を感じるのか

 

Omochiなりの解釈を載せましょう。

相手は何も、外国の人に限らないね。人、物、出来事なんにでもあてはまる。

 

人間というのは、変化を嫌う生き物である。いい意味でも、悪い意味でも慣れようとする。

色んな所で聞く話だね、

 

 

そしてその変化をもたらすものは、違う環境からやってきたものだよね。

ここで散々話題に挙げた、外国人の方達を例にとろう。

 

 

要は、違う文化や価値観を持っている人間は大きな変化をもたらすかもしれない存在になる。

慣れている環境を崩されるのを嫌う人間は、それに対して奇異の目を向けるのだ。

その向けた先に感じる感情が、恐怖や困惑というわけ。

 

更に、日本人は島国であるが故に単一民族国家として成長してきた。

だから、異民族への理解の歴史が諸外国に比べて浅めなのも拍車をかける原因ではないのかと思う。

現在は、まさにグローバル化の波を受けて日本人の潜在意識を変化させる過渡期ではないかな。

 

怖いというイメージを持つ反面、日本人自身も他国の文化や人を理解しようと英会話教室等が流行るわけだよね。

 

 

若干途中が堅苦しくなったかもしれないけど、こんなことが要因じゃあないかな?。

 

 

 

 

 

 

どうしても無理でも伝える必要はある

 

ここに関しては、こんなことが過去にあった例を挙げよう。

イメージに関することと、実際に話しかけられたときの対処をお教えしますよ。

 

どちらも、決してマイナスなことはしなかった…はず。

 

 

イメージのほう

 

大学4年の12月ごろだったかな。

所属していたゼミの飲み会があったの。

残念ながら、Omochiのゼミはあまり他学年との交流が殆どなかった。

そのため、そこで初めて3年生たち(全員じゃないけど)と会った。

 

その3年生の中に、中国から留学している大柄な男の子がいたの。

申し訳ないんだけど、Omochiは中国人と韓国人が少々苦手なタイプ…。抱くイメージは悪目だったの。

でも、その子はそんなイメージとは真逆の日本人らしい感性をした子の上に、母国で待つ家族のために立派な目標を掲げている素晴らしい青年だった。

もうその話を聞いただけで、「この子には勝てねえな…。」と思ったほどだった。

 

だから、その時「見た目や民族の全体的なイメージなんてイマイチアテにならないな…。」と物凄く感じたね。

奥ゆかしいとされる日本人でも、頭のおかしい人はいっぱいいるし結局はその個人の資質の問題なのだと思った。

 

 

 

 

 

対処のほう

 

こっちではこんなことをした。

 

これも大学4年の9月中ごろに、友達と4人で大阪のUSJに行く旅行を計画していた。

2泊3日での日程で、中日にUSJに行ったのよね。

 

シーズンオフなのに、すんげー人が並んでて…。(散々友達から覚悟しろと言われていたが)

開園ゲートの前で談笑しながら、開くのを待ってた。

 

すると、Omochi達の前に並んでいた外国人グループの男性が突然話しかけてきた。

確か、パンフレットを指さして英語で何かを質問していたと思うんだけど…。

当然、こっちの4人は英語を話せる人間がいなかったもんでポカーンとしてた。

 

その時Omochiは思った。「少なくとも、英語はしゃべれないくらいは伝えなきゃ埒が明かないし、相手に失礼だろう。」とね。

だから、自分はその男性に向けてこういった。

「Sorry, We don’t speak English.」

 

見ればわかる通り、中学一年生で習うレベルのセリフである。

しかし、こっちの意図が通じたのか、相手も「Oh,Sorry><。」と返答してまた別の質問相手を探したという結果になったの。

 

残念ながら、力にはなれなかったが最低限の配慮はできたかなと感じたね。

こんな簡単なことでも、意外と言えない人は多いはず。

 

だってさ、同じ日本人相手でも質問しているのにリアクションしない奴はむかつくでしょ?。

だから、簡単にでもこっちの意図が伝わるようにするべき。何だったらジェスチャーでもいいんじゃないかな。

 

 

 

 

このように、イメージ払しょくと最低限の引き出しを備えておこう

 

なにも、きちんと他言語での会話ができるようにならなくちゃいけないわけじゃない。

いや、もちろんできるほうが色んな選択肢が取れたり様々な可能性が生まれることも、十分に考えられるんだけどさ。

 

 

そうじゃなくて、できないならできないなりにもやりようはあるということを念頭においてほしい。

細かいことの積み重ねで、日本人への全体的なイメージはアップするはず。

そうじゃなくても、少なくとも相手の外国人には少しでも不快感を与えることは無くなるはず。

 

 

だから、思考停止で排除!という短絡的発想には絶対しちゃだめ!。

ちょっとずつでいいから、相手へ抱くイメージのプラス化と最低限の応急処置はできるようにしておこう!。

困った人を、分け隔てなく助けられる人をOmochiは尊敬します!。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

いや~、とにかくアキバに行くとよく目にするからね~。

せっかくだから、考察記事のネタとして考えてみたわけでございますよ!。

Omochiも外国人の友達ができるといいな~。

 

 

そして、本記事の内容とは全く関係ないけど…。

この記事で、投稿100を迎えました。

だから何だって感じなんだけど、一種の節目として簡単にご報告。

 

 

 

 

 

お、こんな見方もアリなのか!。やはり外人パネエえええ!。