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金持ちが嫌い。それは一般人としての格差や、大きな嫉妬が混在するから。

  • 2018年12月29日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

人生お金だけが全てじゃない。

そんな言葉も、お金を引き合いに出されたときに耳にする言葉。

確かに、一理あるとは思うけど。

 

 

でもまぁ、やっぱお金は無いと困る場面のほうが圧倒的に多い。

そして色んな人がお金持ちになりたいと思うものだが、同時に金を持っている人間に対してこう思いがち。

「なんだか金持ちがむかついて、嫌いな対象だ」と言うことなんだが、今回はどうしてそう思ってしまうかを考えてみる。

 

 

あの鼻にかけた感じがね…、もうなんとも!

 

 

 

 

 

 

 

 

潤沢な資産はやっぱり欲しいが、実際の金持ちはめちゃくちゃ嫌いという矛盾

 

今後数百年の間、早ければ数十年の間に

お金という概念はなくなるとか何とかって、度々聞く。

もしかしたらその未来は、本当にやってくるのかもしれない。

 

といっても、今まで貨幣を用いて社会生活を送ってきた身からすれば、中々想像のつきにくい世界だよね。

少なくとも、凡人のOmochiにはお金を使わずにどうやってモノを売り買い(交換)するのか、全く分からない。

だから実際にそれが確実に起きる時期までは、やっぱり今までどおりの生活を送る事になるよね。

ずっと使っているお金って、やっぱり興味を惹くわけだよ。

 

 

そしてこの世には、どうしてもお金や資産の面から見ると貧富の差”は絶対に存在する。

やっぱ人間だし、最終的には自分が一番可愛いと思う生き物だから、人より良い・ゆとりのある楽しい生活を人生で送りたい。

そんな考えを抱くのは、至極最も自然なことなのだ。

 

大多数の一般人の上には、極少数の富裕層が成り立つ社会。

お金自体は、元々持っている人のところへ集まりやすいとも言われるけれど…。

とにかくお金持ちは、全員ではないにしろ目の敵にされやすく注目される傾向にあるよね。

それって一般人の感覚から見れば当たり前に思うこと。

特に親が資産家だった人間を相手にした場合。

そういう目で見たくないなら、同じ土俵に立てるようにがんばってみない?

 

 

 

 

 

 

 

気づかぬうちに、本人は上から目線になっていることが多すぎる

 

さっきも言ったように、お金持ちの全員が全員嫌われるような対象ではない。

それなのに、全体的に嫌うって言う一般層は結構多い印象がある。

もちろんOmochiも、超絶憎い…とまではいかないにしろ、そういう人間を見ると腹は立つよ。

当然だね!

 

 

そこで特に嫌われる傾向にあるお金持ちって、得てしてこう言うところがある。

自分の力でなく、他人の力を借りているだけなのに鼻にかけるタイプ”

コレに尽きる。

てか、コレに当てはまっていなければお金持ちでも、腹は立たないはず。

 

Omochiはね、以前投稿した記事の中に「自分だけの何かを作り上げる経験が、人生で成功を掴み取るきっかけになるんじゃないか?」って書いたものがある。

それと関連しているんだけど、さっきのタイプの人間って前半の部分が丸々抜けてるんだよね。

 

 

自分で形成した成功(ここでは資産にしよう)を手に入れたわけでもないのに、あたかも自分で掴み取っているように錯覚している。

その成功(でもない)体験を、他人にどうしても誇示したくなるのが人間なんだよ。

上から目線のできあがりって寸法。

もちろん誇示された側は、「こいつ頭おかしいんじゃねえのか?」と思う。

段々回数を重ねていくうちに、された側がイライラしだしてお金持ちを嫌うと言うサイクルになりやすい。

 

この大きな要因に加えて、一般人と金持ちの資産の差をはっきり見せ付けられる。

それで贅沢の限りを尽くしているとなると、そりゃあ一般人から反感を買うのは当然だよね。

ここに関しては、単なる妬み嫉みが大きいんだけどさ。

やっぱ(なりたいかどうかはさておき)好き放題できるのは、羨ましいと思っちゃうよな~。

 

 

 

 

自分の力で創作することって、やっぱ大事じゃないか?

 

というわけで、お金持ちを見たときに一般人からするときらいと言う感情がわきやすい原因は、なんとなく分かったろう。

ぶっちゃけコレに関しては、嫌いなら嫌いのままでいいと思う。

一握りの強者って、とてもじゃないけど狙ってそこに立てるものではないからね。

 

ただし、そこの強者に甘んじている人間を反面教師にして、学びを得ることはいくらでも出来る。

そのいい例が、テレビの中にあるじゃない!

何かと槍玉になりやすい”2世タレント”達だよね。

 

 

先に断っておくけど、全員が全員そういうわけではない!

目に映る機会が多めってだけだから、悪い印象に残ってしまいやすいってだけ。

 

 

 

2世タレントから、考えてみよう

 

芸能界って言うところは、華々しくもあり裏では一般社会以上の黒いところも混在する異世界。

そんな混沌とした界隈で紆余曲折あっても、勝ち残った人間は今でもテレビと言う媒体を通して需要があるよね。

当然芸能人たちも、結婚をするわけで子どもももうけることは普通。

その子どもたちは、やはり親の影響や恩恵を強く受けてタレントになったとしよう。

 

 

芸能界に入りたいと思ったときって、基本的に強力な後ろ盾って早々無いでしょう?

俳優でもアイドルでも何でもいいけど、養成所のレッスンやオーディションでどれだけ絞られるか…。

そこを乗り越えてデビューしたとしても、花開くかどうかなんて分からんし。

 

 

しかし2世タレントの場合は、親が大きな影響力をもつ人間であればあるほど効力が強くなる。

もちろん本人の努力だって、そこには必ず存在しているがどうしても○○さんの子ども”という目で見られる。

図らずとも、本人がかもし出す以外の力が作用する。

そこでそれを受け止めつつも、自分だけの努力を重ねられるのであればいいんだけどね…。

人間とは元々力を持つと、傲慢になりやすいので上述したように上から目線になりがち。

若しくはそのまま調子に乗って、ブレーキが利かなくなるかのいずれかかな。

 

 

ちなみに一般企業でも、同様の話って聞くよね。

すげえキレ者の社長が退任して、その座を例息子に引き継いだときとかまさにそうじゃん?

2代目が会社の舵取りをしたら、簡単に崩壊したとかよくある話。

これも自分で作り上げた資産と集めた人じゃないのに、本来の自分の力と勘違いして破滅していくパターン。

そして立場が下のものにえばり散らすまでがテンプレ的な。

場合によっちゃあ、パワハラとかも考えられるかもね。

 

ね?

コレの被害自分が遭うとなると、嫌になるのも当たり前だよね?

だからこういったタイプのお金持ちを見かけると、ついつい腹が立ってしまうのよね…。

 

 

 

 

やっぱり羨ましいけど、いい印象を抱きにくいのがお金持ちだ。

 

社会に出ると、気苦労が耐えない割にはもらえるリターンが少なすぎる。

そんな話をいたるところで目にしたり、耳にする。

それだけ一般人層も、かなり困っていることが多いんだよね。

ましてや生活に直結するお金になると、どうしても敏感になりやすい。

 

そんなときに、お金持ちが贅沢の限りを尽くしていたらどう思う?

少なくとも見ていて気持ちのいいものには感じず、段々嫌いとなっていくのは必然。

自分で作り上げた富ならまだしも、そうじゃなければ嫌われて当たり前。

だから普通の感覚を持った一般人なら、嫌ってもなんらおかしくないのよね。

それでも、一縷の望みをかけて宝くじ”等に希望を抱きたくなる。

心の中では、嫌われやすいであろうお金持ちにみんな近づきたいのがよくわかるよな…。

ああ、なんて不公平な世の中なのか。

まぁそんなの嘆いても仕方ないので、自分でやれることは何でもかんでもやっておきましょう。

副業でも言いし、自分磨きでもなんでもいい。

やっておけば、将来のどこかで役に立つかもしれないからね。

努力は腐っても怠るべきではないな。

 

 

 

今回はここまで。

嫌いということは、少なくとも興味は対象に存在する証拠。

なんだかんだ自分も含めて、お金持ちに成りたいって言う願望が存在しているよなぁ…。

うまく使えれば、それこそ富も名声も得られるかもしれないと思うと、胸が熱くなるぜ!

 

 

山のように詰まれた札束に、タックルしてみたい。