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旦那さんの不満が続出?。「お小遣い制」はとても嫌で不満を呼ぶ種になる。

  • 2019年1月15日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

 

現在の家族って、共働きが増えているよね。

旦那さんの収入だけだと、やはり苦しい場面が増えてきたため奥さんだって働きに出るのが段々普通になっている。

お金に関しては、色々シビアになるのも分かるよな。

 

 

結婚すると、夫婦ともどもの財産管理は重要な項目になる。

ご飯代や、交際費など日々の生活で細々とした支出はその夫婦間でのやり方が、変わってくるでしょう。

そこで「結婚後の小遣い制」について考えてみたいと思うよ。

 

 

え?、たったこれだけ?

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚した後、お金の管理はどうしようか?

 

1組の男女が将来への誓いを行い、婚姻とは成立する。

それから甘い(のかどうかは知らんが)結婚生活へと走っていく。

結婚すると言うことは、お互いにとって家庭を共にするということであるためまさしく一心同体が求められるよね。

それは日々の生活スタイルに限らず、住む場所やもともとの財産だってぐぐっと距離が縮まる。

そして2人以上で暮らすことが基本的な前提になるわけなので、収入は2馬力になるかもしれないが、支出は単純に考えても2倍以上にはなる。

 

もちろん一部のお金を潤沢に持っている人は、そこをいちいち気にする必要は無い。

しかし大半の人間は、全然その水準まで達することはまず不可能。

とすると、日々のやりくりというのは必ず直面する。

 

生活するうえでは、必要な資金と余剰資金がある。

用は夫婦それぞれが自由に使えるお金と、生活費に大きく分かれるよね。

今回はその自由に使えるお金のところなんだけど…。

よく使われる手法が「小遣い制」だと思う。

この小遣い制は、主に男性側が適用されることが多いのだが、当の男たちはかなり不満を持っているんだよね。

Omochiも仮に結婚できた後は、小遣い制は勘弁して欲しいなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも自分で稼いだ金を、一部ですら自由に使えないっておかしいやん

 

小遣い制と聞くと、小学生だった頃を思い出す。

文字通り、他人(ここだと親か)から毎月一定の額を受け取ってやりくりする方法。

まぁ普通に月給を会社から貰っているのと、やっていること自体は大差ない。

正直なところ、どんな形であれ働いていてお金を得ていない人間ならばまぁ小遣い制でもいいだろう。

もしくは、自分でどうしても自制が聞かないと自覚しているかのどちらかかな。

しかし、そうじゃなくて生活が破綻するほどの浪費家でなければ小遣い制は大きな不満を持つのは当然と言えるでしょう。

だって、曲がりなりにも自分で得たお金なのに、何で他人に管理されなければならないのか?

常々思うんだけど、お金を使う権利があるのは稼いだ本人なのは当然だよね?

なのに他人の手によって、自由に使えないというのはなんだかおかしいと思うの。

それでは自分で手に入れることの”意義”みたいなものが、どうも薄れていく気がするよ。

 

 

もちろん、奥さん側だって望んでそうしているわけではないかもしれない。

中には本当に旦那さんの、性格や性質をよく観察した上で下した判断かも。

そこには、きっと小遣い制にされる側の人間が見えていない、事実が隠されているとは思う。

 

 

それでも、基本的に自由に使えるお金が多かった独身時代とそうじゃなくなる結婚後の生活で考えると…。

ただでさえ使い道の自由度が狭まる結婚生活のうえに、小遣いと言う制度で二重に締めてくるダブルコンボ。

当たり前だが、その対象にあってしまった男性側は非常にストレスがたまって仕方なくなるよなぁ…。

浪費は抑えられるかもしれないけど、精神的に悪影響が大きいので結局上手く行かないと思うんだけど。

 

 

 

生活における共通経費・共有したい貯蓄をお互いで決めればいい

 

さっきも言ったように、自分で稼いだお金を他人にここまで”と限定された状態で渡されるのはとてもしんどい。

ならば、限定されないような状態に持っていけることが、最も望ましい形かな。

旦那さん側も、奥さん側も小遣い制ではなく自分のお金には裁量権を持ったやり方だね。

 

 

家族単位でかかる費用は、その家族の生活スタイルごとに変わってくるものの…。

ある程度生活していれば、なんとなくでも一ヶ月にかかるお金って分かると思う。

それを細かく見ていけば、もっと具体的に何にかかっているかが把握できる。

とすれば、おおよそいくらくらい生活費に充てれば苦も無く生活できるかは目に見えてくるよね。

 

 

その金額において、お互いの収入と照らし合わせてどれくらいの割合で負担するのか。

またそれ以外に夫婦の貯蓄として、収入からどれくらい積み立てておくのかを考慮する必要があるね。

ぶっちゃけ、そこさえ決まってしまえば残りはもう自由にするのが一番良いと思う。

 

どうがんばっても、独身時代よりも結婚後のほうがお金の自由は効きにくくなる。

ならばそれ以外の要因で、余計に締め上げるのはお互いにとって逆効果だからね。

そんなものはさっさと止めてしまえ!

 

我のお兄様も小遣い制にはなっていない

 

Omochiのお兄様も、結婚してから数年経つ。

この数年で、人生の大きなイベントをいくつも一気に経験してプライベートも忙しそうだった。

落ち着いた頃合に、そういえばと思ってこの「小遣い制」について聞いてみたことがあるんだよね。

 

 

そしたら最初から、その方式はとっていなかったそうだ。

話によると、社会人になって結婚する前に同棲期間だったときも、ずっと小遣い制ではなく自由裁量にしていたらしい。

もちろん、双方ともにそうしていたって。

 

結婚した後も、小遣い制は相変わらず導入されておらずそのまま。

当然生活費とか、夫婦としての貯蓄は手抜かり無く2人で管理しているようだ。

そうそう、この夫婦としてのお金の部分はお互いの収入から割合を考えて捻出している。

そして給料の残った部分については、基本的に不干渉を貫いているって。

 

 

まぁどうもOmochiの兄夫婦の場合だと、旦那よりも嫁さんのほうが浪費家らしいが。

そのせいで、一度か二度ほど関係ない大きな支出を嫁さんがしていることが明らかになったとかいう、そんな話もあるにはあるのだが…。

さすがに生活が破綻するところまでは行かないよ。

行ってたら今頃、また方針を変えているか場合によっちゃあね?

紆余曲折はあれど、それでとんでもないトラブルになったことは無い。

そして双方ともに、お金が自由に使えなくてどうたら~の愚痴を聞いたことも無い。

(もしかしたら、弟であるOmochiが知らないだけかもしれないけど)

 

 

その話を聞いたときに、自分自身も

「やっぱり共有の財布なり口座を用意して、そこにお互いのお金を入れて管理すべき」

だと改めて思ったよ。

まぁ自分で手に入れたのなら、一番使う権利は自分にあるしな。

お金に限った話でもないのだが、やはり生活するうえではお金が一番ネックになるからね。

 

 

 

小遣い制は、ストレスをためる元凶の一因であるからさっさと止めろ!

 

この話は、お互いが何でもいいから収入を得ている上の話だよ。

どちらかが専業で主婦(主夫)をしているときは、また話が違ってくるけど。

 

 

やっぱ、自分の手で掴み取ったものはある程度自由の効く範囲で使いたいところ。

特に付き合いや娯楽費というのは、必ずしも生きるうえでは必要でない。

しかし無いと人生に潤いが持たないのも言える事。

結局のところ、額にもよるけど必要な経費として捉えてもらって差し支えない。

 

 

その部分を、他人に大きく制限されると言うのはかなりストレスがたまるだろう。

自覚している・していないに関わらず浪費家にとっては、大きく自己を律することはできるものの…。

そうでない人間の場合、はっきり言って何の特にもならないやり方であることは間違いない。

だから世の中の男性側は、全体的に見ればこの「小遣い制」に否定的だって言うのが、簡単に想像付くな…。

 

 

 

今回はここまで。

子どもならば、決められた範囲でやりくりする習慣を身につけるために小遣い制は有効だと思うよ。

しかしそれを大の大人にまで等しく適用するのは、ちょっと無理があるんじゃないかな…。

つってもその懸念を打ち消せるだけの大きな収入があれば、そんなこと気にする必要は無いのだが、現実味が帯びないですな。

 

 

だから、これだけで足りるわけ無いだろ!(血涙)