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Tony先生イラスト集「トニーズ アートワークス フロム シャイニングワールド2」

記事公開日:2018年7月29日
最終更新日:2025年3月6日

 

「どこかで見た、どこでもないシャイニングワールドへ」。あのヒロインたちと戯れられる、光眩しい世界へ招待されたい。

 

今回はTony先生がSEGAと深く関わっていたゲーム、「シャイニングシリーズ」のイラスト集情報をお届け。第二弾だ。

魔法が生み出した輝きをここに。

 

Tony先生のシャイニングイラスト

日本の大手ゲームメーカー、SEGAが作り出したRPGのシャイニングシリーズ。処女作は1991年に発売された古株。

「シャイニング&ザ・ダクネス」から20作以上も続く、非常に息の長いゲーム作品の一つ。

今やシリーズのメインキャラデザを務めるのは、ファンタジーを得意とする絵師のTony先生。

 

ただ最初の作品から携わっていたわけじゃなく、2004年の「シャイニング・ティアーズ」から参加したようだ。

それから現時点での最新作「ブレードアークスfromシャイニング」まで、一貫してキャラデザを手掛ける。

本書では2010年の「シャイニング・ハーツ」~最新作までの絵を、たくさん凝縮。

シリーズファンには大変嬉しい!

 

表紙はヒロイン4人組

 これはカドカワから出版されたもので、通常版のみの仕様。とはいえ、ちょっぴり装いが豪華な本なんだよね。

紙製の帯付きケースに、本体がハードカバーで製本されており、絵師さんの画集としては限定版でもおかしくない。

いわゆる”水玉コラ”で色々隠されたヒロインが、表裏を彩るイラストを起用してある。でもR18要素は完全に0。

 

紙ケースから本体を出すと、水玉部分が無くなった本来の姿をかたどったイラストに早変わり。

表はサクヤ&キリカのセットで、裏は裏雪姫とローナの2人組。合計4人のヒロインが、読者を迎えてくれる。素っ裸で。

 

本書のコーナーは大きく4つ+αに分かれており、全てがゲームに関わるキャラとイラスト、1枚CGをたっぷり掲載。

特にPSP、PS3、PS4で発売された作品がメインなので、当時のプレイヤーからは見慣れたキャラがたくさん出てくる。

 

Pinupはゲーム販促品関係

最初のコーナーはピンナップイラスト。これはゲームの販売を促すおまけや、雑誌で公開されたイラスト関連。

ファンディスクのジャケットやポスター、テレカなどの特典で使われた絵は、ゲーム中では見れないものばかり。

特にテレカはなんというか、今となっては時代を感じる付属品ではあるけど、あの頃はちょいちょい使用されてたし。

アナゴン
時代の世相を感じる。

 

ハーツ・ブレイド・アーク・レゾナンスの4作品のイラストが大半を占めるが、魅力的なヒロインがいっぱい。

我輩としてはハーツとレゾナンスを特にやりこんだので、この2作のキャラが特に印象深い感じ。

ハーツのゲーム性はともかくパン屋の3人娘と、女海賊のミスティさんがお気に入りキャラだった。

レゾナンスはゲーム部分含め、シリーズ最高傑作と言われる良いゲームという評判も多かったね。

↓は複製色紙のミスティ。

 

そしてレゾナンスのメインヒロインと言えば、複数人居るから中々迷うところだけどやっぱりキリカさんは外せない。

早見沙織氏の優しい声色と相性ピッタリな、金髪ロングの弓使い巫女さんが美しいところ。

何度レゾナンス関連のイラストで彼女を見たか、もはや覚えてないくらい登場してたな。

もちろん、この本の中でもたくさん出演しており、レゾナンスの顔と言ってもいいくらいだ。

 

 

EventはゲームCGのコーナー

お次は各作品のプレイ中に、一枚絵として表示されるCGイラストたち。別名スチルともいう。

ハーツのオープニングシーンで使われた、漂流して砂浜で寝転がっていた主人公を上からのぞく3人娘から始まり…。

レゾナンスの本編クリア後に見れる、隠しイベントで使われた温泉CGで幕を下ろす。何がどうなったのか、ツッコミどころ満載だが。

コール
よくやってたなぁ~。

 

その性質上、物語のネタバレになるようなCGも含まれているので、特にクリア済みのプレイヤー向けと言った具合。

一応ネタバレ注意なんだけど、結構前の作品にはなるから今更感は漂うかも。つかこれだけ見てもわからんしな。

なので未プレイでも、単純に先生のイラストを味わうという目的で見る分には全然問題ないと思うから安心してね。

 

やはりというか、吾輩はハーツとレゾナンスのCGを見ると当時のプレイ時を思い出す。

PSPを片手にパンを焼きまくり、PS4コンを握ってひたすら武器の調律レベルを上げるために戦闘を繰り返したり…。

なんだかんだたっぷり楽しませてもらったし、随所に現れる先生が描いたキャラたちは男女ともにすばらしい。

 

Portraitは各作品のキャラ立ち絵

次のコーナーは、5作品に登場した主要キャラの立ち絵がずらりと並ぶコーナー。

主人公含めたPTキャラ、敵グループ合わせて総勢50人以上が一挙に出てくる。圧巻。

彼や彼女たちこそ、この5作品の物語をつないできたキーパーソンなんだよね。これはとんでもない大所帯と言える。

アナゴン
イケメンと美女が9割。

 

一部キャラには、特性に合わせていくつか変身後の姿を持っている。それもしっかり収録済。

全ての作品に出てきたサクヤは、通常時含めて5つのモードも全部楽しめたり、非常に豪華そのもの。超優遇されてるじゃないこの人。

ブレードアークスにしか出演していない、ワンパイロンちゃんをもっと好これ!

 

Special Shotはおまけ

最後はおまけイラストのコーナーで締めくくられるので、掲載量は他に比べてちょっと少なめ。

ただしここは男子諸君が大好きであろう、Tony先生作のヒロインたちがみんな水着の悩ましい立ち絵を披露してくれる。

これは嬉しい!

ダッフィー
こういう要素もあるんだな…。

 

彼女らの肢体をささやかな布面積で包み込む水着姿は、なんというかピンク色満載な雰囲気。ああたまらぬ。

でもなぜか、レゾナンス組はキリカさんの水着しか無いのはちょっと憤りを感じてしまう。

フィギュアの写真で恐縮だが、これのノーマルカラー水着イラストが収録されてたよ。やはりキリカさんは絶対的ヒロインなのだ。

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それともう一つは、格ゲーのブレードアークスで使われたキャラ必殺技のカットインイラストも。

勢いのある表情を見せる主人公、ヒロインたちはめっちゃくちゃかっこいい。

 

第二弾のシャイニングワールド

シャイニングシリーズ第二弾の画集としては、こんな味付けのイラスト集として作られた。

当然ながらPSP時代からのシリーズファンには、ニヤニヤな内容になっているのは間違いない。

よりどりみどりのヒロイン、揃ってます。

 

今回はここまで。このイラストを見ると、改めてあの時の作品をみっちりプレイしたくなる。ホント良くハマってたなあ…。

アーカイブ配信してほしい。