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会社で「キーボードがうるさい」と言われたくない人へ 簡単な自衛策を伝授

「お前の叩くキーボードの音がうるさいんだよ!」

なんて思われた日には、周囲から針の如く視線が飛んでくる。

ましてや会社・職場は常に人が居るので余計苛立ちやすいところ。

 

俺も一介の事務員なので、会社ではよく文字や数字を入力する。

普段からどんな音もなるべく静かにしようと気を遣っているぜ。

その中のひとつで、パソコンのキーボードは槍玉にあがりやすい。

とにかく”静かにキーボードを入力する方法”を考えていくよ。

とりあえず、いったん心を落ち着かせることが大事だ。

 

キーボードの打鍵音 気づかぬうちにどんどんうるさくなる

パソコンは会社に入るとほとんどの人が触ることになるだろう。

最近は10代、20代のパソコン使用率が下がっているとか聞くけど…。

多分まだまだしばらくは、就職後にパソコンからは逃れられないと思う。

日ごろから使っている人は別にいいんだけど。

俺も公私ともにずっとパソコンいじってるしな。

 

特に内部で事務作業をする人は、必然的に文字を沢山打つ。

となると、文字入力するためのキーボードとは長い時間触れ合う。

パチパチパチと、小気味いい音が鳴るのは日常の風景。

ただこのキーボードの入力音、人によって音の差がかなり激しい。

あまりにも音が大きいと周りからは非常にうるさく聞こえるのだ。

別に仕事をさぼっているわけでもなく、本人にも基本は悪気が無い。

それが却って余計に注意しづらく、めちゃくちゃ厄介だよね。

 

逆にそう思われる側に立っても、気づかぬところで損をしている。

自分の気持ち次第で音はコントロールが可能だが、それが分からないんだよね。

だから仮に仕事が出来る人でも、騒音をばらまく厄介者扱いされてしまう。

誰だってそんなことわざわざ思ってほしい、なんて人はいないよな?

クロミちゃん
マジでうるさいわね…。気づいてないのかしら…。腹たつワ!

 

俺も仕事がら、文字や数字を入力するのは日常茶飯事。

だから余計自分や他人のタイピング音って、まぁ気になっちゃうよね。

とにかく周りに不快感を与えないために、入力は静かにすること。

これが出来ないと配慮足らずの烙印を押される。

そんなのは嫌なので、自分で気を付けていることを紹介しよう。

気持ちを落ち着ければ自然と動く指にもそれが現れるってもんだ。

 

特に職場はピリつきやすい デカい音はイライラするよ

職場には仕事をしに来ている。

別に遊びに来ているわけではない。

そしてその中には、明確な上下関係があるよな。

部下と先輩と上司の間柄。

 

上手く立ち回るには、やっぱりなんでも気遣いが重要。

ありとあらゆる気遣いを、気づいたときにやっておけば…。

あとあと自分の立ち振る舞いに有利な状況が作れる。

地味だけどすごく大事なこと。

音一つにとっても全く同じ。

まぁ立場というより、人としての気遣いが正しいか。

やれば波風は立たず、やらねば矢面に立つことに。

 

キーボードのタイピング音が大きいと、周りは集中を乱されやすくなる。

すると自分のやっていることがイマイチ進まなくなってしまう。

余計にストレスやイライラを与えてしまうのだ。

やられてみるとこれが地味にかなりキツイ。

ましてや気軽に注意できない側の人だと、想像以上にストレスが溜まる。

つまらないことでイライラさせるのはとてもよろしくない。

 

こういう何気ない細かいことに気づける人は、尊敬されやすい。

逆にできないと能力が高くても誰もついていこうとしない。

かくも人の感情は難しいもの…。

 

静かに入力するコツ 常に冷静であれ

それで具体的にどうすんだよって話に移る。

まず一番大事なのは、自分の気持ちを落ち着けることだ。

 

タイピング音がうるさくなりやすいのは、その人の気持ちに現れる。

例えばこういうときに音が大きくなりやすい。

・何かとてつもなくイライラしているとき
・素早く入力作業を終わらせる気持ちが強すぎるとき
・自分のタイピング音に気持ちよさを感じているとき
・(単に音が大きめに出やすいキーボードを使うとき)

 

特に一番厄介なのは、一番上の部分だろう。

気が立っていれば立っているほど、物に八つ当たりが起きやすい。

自分の想定通りに上手くいかないときとかは特にそう。

そんなときに下手に注意すると、逆ギレされてより面倒なことに。

でもうるさいからなんとかしてほしいと、かなりジレンマな状態だ。

 

もし自分がそうなった時は、いったん手を止めてみるべき。

とりあえず飲み物でも飲んで、1分くらい目の前から現実逃避。

あるいはとっさにネットサーフィンとかしてもいいかも。

目の前のことからほんの少し目を背ける。

これをやるといくばくか気持ちは落ち着きやすい。

 

実際俺も、色々いっぺんに舞い込んでくるとパニックになりやすい。

早く終わらせようと焦る気持ちがどんどん強くなる。

そういう時って大体一発でいつも以上に上手くいかないんだよね。

そこで段々イライラが募るけど、こういう時に落ち着くのは結構効く。

俺ならまずは冷たいお茶を飲み、ちょっとだけGoogle Chromeに逃げる。

予め仕事に関係ない(ダメだろ)ページを開いてあるので、ちょっと見る。

焦りが減ってきたらまた作業の再開といった具合。

ダッフィー
ネットサーフィンは会社によってデキるデキない有るけどな。

 

すると指先にかかる力も抜きやすいよ。

直接的な原因は力の込めすぎだが、自分の心情に現れやすい。

だったらまず、根本的なところから沈静化を図ることが大事。

どうしても焦りやストレスが影響して、要らない力が入りやすいからな。

 

気持ちを静める+指を滑らすようなタイピングを

心が落ち着いたらもう一つ手を加えたい。

タイピングをするとき、指を極力浮かせないようにタッチするのだ。

キーボードに置いた指を滑らすイメージかな。

 

高いところからモノを落すと、床と衝突する時の音は大きい。

低いところからならその音は小さくなりやすい。

これ、タイピングにも全く同じことが当てはまる。

 

高めの位置から指をキーに落とすと、音が周りに反響する。

逆にキーから近めの低い位置で指を落せば、ある程度静音化できるよ。

それを利用し、入力する時は指をキーボード上で滑らせればおk。

 

俺はこの方法を見つけてから職場では常に頭に入れてる。

特にちょっと長めの文章を打つときは得に重宝するよ。

バチバチという音がパチパチくらいに柔らかくなってくれるのがミソ。

音を言葉で伝えるのは難しいが、試しにあなたもやってみるといい。

意外と音の大きさに差が出るのが分かるから。

タート
静かに静かにを考えてたらいつの間にかこういう打ち方に。

 

更に良いことがあって、気持ち指が疲れにくくもなる。

低い位置でキーを叩けば、指の移動距離が細かく減ってくれるよ。

そして叩くときに余計な指の力も抜けやすいので、軽いタッチが出来る。

すると長文を打っていても指の体力が消耗しにくくなるおまけ付き。

音も疲れも抑えられるって、長時間のタイピングでは恩恵がデカい。

 

周りの騒音も与えなくなるうえに、自分も仕事をしてて疲れにくくなる。

あれ?、これってかなりいいことだらけじゃない?

ただし気持ちを落ち着けるのは前提条件なので注意。

 

気持ちも静かならタイピングもある程度静音になれる

こんな感じで普段俺は静かにキーボードを打つようにしている。

もちろん会社だけでなく、家でも同様の意識をすればなお良し。

すっごく地味なことだけどそういう細かい配慮、結構大事です。

とにかくキーボードで騒音を抑えるために、まずは一旦落ち着こう。

そのうえで指を極力浮かせないタッチを心がけるのだ。

 

人の心情は体の外に現れやすい。

口じゃなくても意外と他の部位で表面に出るものだ。

常に落ち着いて仕事が出来ればいいけど、中々それも難しい。

だからイライラしちゃうのもしょうがないが、そういうときこそだ。

しょうもない原因で周りに不快感を与えないよう、落ち着きましょう。

あなたのキータッチ、音は大丈夫かな?

 

今回はここまで。

目立たないように仕事をしようとすると、キータッチにも変化が出てくる。

まぁ会得して損はない?技術だな(笑)

 

今日も今日とて、静かにお仕事をしましょう。