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夜の外出が苦手なら無理して出かけず家で過ごすほうがゆっくりできるもの

記事公開日:2018年4月5日
最終更新日:2025年12月9日

 

「夜に出かけるの、なんとなく気が乗らない」って思ったことは無いだろうか。吾輩は結構な頻度でこれに襲われる。

特に習慣化した用事が無く、突発的に出なきゃいけない用事が出来ちゃった日はすごくこう思っちゃうんだよね。めんどくさい。

 

今回は夜の外出をテーマにお話ししていきたいんだけど、この外が暗くなる時間帯に家を出るのが嫌いな人は共感できるかも。

夜の外出は楽しさより疲労や不安が勝ちやすいから、苦手でも特段別におかしくないよね。明日のことを考えると、家でゆっくりしたいのが普通だと思う。

無理せず早く家に戻ろう。

 

夜の外出は基本しんどい

夜の帳が下りると辺りは暗くなり、外に出る人が少なくなる時間帯に早変わり。特に時間が遅くなればなるほど顕著だから、何とも言えない妙な孤独感や危機意識を感じるもの。

静かで真っ暗な道は何があるかわかりづらいし、人目もほとんどない。それこそ、都会じゃないと街灯も少ないのでなんというか怖い。見えないというのは結構な恐怖。

 

仮にある程度明るい場所だったとしても、昼間のワイワイした空気とは別の雰囲気があるよね。うまく言葉にはできないのだが、夜独特の雰囲気ってのが街に流れる。

そういう時間帯って、吾輩は正直子供のころからあんまり好きじゃなくて苦手だったのよ。今でもどうしても外せない用事以外は、21時以降出歩くことは基本無い。

そこで言いたいのは、夜出かけるのってだるいし、原則しんどいよねってこと。結局のところ、さっさと家に帰って寝るまでゆっくり過ごせるのが一番楽ちん。

無理して出る必要は無いよ。

 

帰宅後のゆっくり時間が欲しい

どうしてそう思うのかは色々理由があってさ。全部総合して一言にまとめると、夜はとにかく自宅で休みたいからで説明が付いちゃうところが大きいかな。

まず生理的なところから言うと、人間の体はそもそも夜になると自然に休もうとする機能が備わってる。昼より夜が消極的になるのは自然なことなんだ。

それを無視して外からの刺激を入れると、体力や精神力の消耗がより大きく感じる。だから昼間に同じことを外でするよりも、なんとなく疲れやすいかも。

 

更にもう一つ、社会的な要因もしっかりデメリットがあるのは無視できない。みんな、夜のイメージをざっくり思い浮かべてほしいんだけど、なんとなくあるものが一つ。

単純に夜のほうが街の治安的には悪くなりやすいじゃない。酔っぱらい・ヤンキー・暴走族等々、昼には現れにくい人種が集まりやすい時間帯。正直その場に居たくないよね。

絡まれたら余計なトラブルが起きるかもだし、身の危険だってある。仮にそうじゃなかったとしても、遠目から見ただけでやっぱり「う~ん」と思っちゃうのも事実。

スティッチ
夜は危険だらけだなァ!

 

こう見ると、昼間には無かった欠点が体にも社会情勢的にもあるので、冷静に考えるとこの時間帯にわざわざ出かけるほどか?と、思いがちになっちゃうわけだ。

だからこそ、本当に外せない大事な用事or日課レベルになっている用事以外では極力出たくない。夜更かしにもつながるかもしれないし、あんまり良いことが無い気がする。

 

夜に嫌いなイベントが多かった

吾輩は家にいるのが好きな人種なので、どちらかと言うとインドア気質。それは子供のころからも頭の中はそうだった。でも夜に外出することは多かったんだよね。

思い返すとその当時から、夜に嫌なイベントが多かったからかもしれない。まぁイベントというか、あの時は習い事の連発に嫌気が差してて大変だったわけさ。

特に学校の勉強が嫌いだったせいか、それを補完する役割を持つ塾がすごい嫌いだった。もちろん塾の授業は原則、平日は夜に開講されるので行きたくなかったきらいがある。

 

高校生になると予備校にステップアップしたからか、もっと夜に出かけるのが嫌になったのもあるな。通えてるだけ幸運なのだが、あの時の自分はそう思えなかった。

当然自宅に戻ってくるともう22時過ぎとかになるので、後はご飯食べて風呂入って寝るくらいしかできない。本当は家でちょっと遊びたいとかあったけど、時間的にもう無理。

翌日は普通に学校行かなきゃいけないことも考えると、夜更かしはとてもじゃないけどダメダメ。そりゃ、こんなマイナスイベントが多発する夜は嫌いになるのもおかしくない。

タート
まぁそうなるか。

 

子供~高校生までがこんなのだったからか、大学生や社会人になって以降もやっぱり夜出歩くのが嫌いなまま。授業や仕事が終われば、用事が無い限りさっさと家に帰る。

そしてぼんやり明るくした自室で、パソコンやゲームに向かって遊びながら気持ちを休めるのがリラックスできる。これこそ、我輩にとってはエネルギーチャージタイムだ。

 

また自宅で夜を過ごしているなら、食と住がその場で一体化するので移動の手間とかもない。ご飯食べたら、すぐに風呂入っていつでも寝られる体制を作れる。これはデカい。

そこまで作っておけば、後は翌日に影響が出ないギリギリの時間まで一人で自由に過ごせるから。誰からの干渉も無いし、これこそ有意義なリラックスができるってものよ。

だから夜に外出るのが苦手な人は、無理に出かけないほうが結局のところ自分へのメリットが大きいのが明白。出る出ないはその人の自由だけど、吾輩は正直お勧めしない。

 

夜の外出は極力やめておこう

こんな経験があったから、吾輩自身は夜に出かけるのが苦手なタイプの人間として今までを過ごしてきた。夜に楽しさといっぱい出会ってたら、また違ったかもしれないが。

とにかく、夜に外出するとなんとなく疲れやすいなと思う人は、全てを振り切ってさっさと家に帰るのが大正解。今の時代、自宅でも楽しめることはいくらでも作り出せる。

動画を見るでも読書をするでもゲームでも、本当に何でもいい。それでも寂しければ、友達と通話なりなんなりすれば、人とつながっている感は十分感じられるから。別にリアルじゃなくてもええし。

夜は家で過ごそう?

 

今回はここまで。そう、夜に外出るのはいつも以上にエネルギーを使うんだよ。吾輩陰キャだから、逆に夜出歩きまくってる陽キャの人たちはすごいと思う。

あの時間帯に、そこまでの元気は出ないな…。

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