記事公開日:2020年11月16日
最終更新日:2024年12月6日
「余計なノイズを排除し、BGMに耳を済ませてプレイしよう」。音ゲーにおいて、曲がどれだけクリアに聞こえるかは超重要。これを基に、リズムを取るから。
今回はそのリズムに関わる要素の、タップ音についてのお話。Arcaeaには、タップ時に既定の音が鳴るようになっているが…。
この効果音は0のほうが、絶対にやりやすい。
邪魔な音があると、リズムが崩れがちになるよ。
タップのSE音はリズムが狂う
Arcaeaでは、楽曲プレイ中に画面を押すと音が鳴る。タン、タンと弾けるような効果音が、デフォルトではONになってる。
これはプレイヤーのリズム取りを助ける機能だ。画面を押した瞬間に鳴るので、音ズレが把握しやすいようにあるんだと思う。
ただし、吾輩は本作を始めた当初から、ずっとOFFにしてた。タップ音が入ると、逆にリズムがおかしくなることが多かったから。
それから、吾輩にタップ音が不要になった。
ただ人によってやりやすいのが変わるから、必ずONとOFFで試してみよう。それからじっくりどっちがいいか、判断してね。
自分の音と曲がズレて聞こえる
すごい感覚的な話になっちゃうんだけどさ。リズムは人によって、感じ方が変わるので個人差がかなり激しいよね。
例えばプレイヤーAは、思ったよりも早めにとりがち。逆にプレイヤーBは、クセで遅く取ることが多いみたいな。
ゲームのシステム上では、譜面とBGMのタイミングは合わせて作ってある。ただ、ズレをどの程度として認識するかは、人によって変わる。
(タイミング調整機能的なことではなく。)
ここで吾輩はリズム取りを助ける機能の、タップ音を入れると…。実際の音と、脳で認識した音にかなりのズレを感じちゃう。
この時点で、良い判定が取りづらくなる。

もう一つ、致命的に思う問題がある。画面を指で叩くと、物理的な硬い音が鳴るよね。
これがシステムのタップ音と合わさると、余計変に聞こえる。それこそ、音が2つ重なって耳に届く感じかな。違和感バリバリ。
物理的な音は当然消すことができないので、システムのタップ音を消すことになる。というか、指で叩いた音でリズムを取れば良いのだ。
音が不要な人は設定を変えよう
ここまで話した通り吾輩的には、タップ音は完全OFFを推奨してる。とはいえ、本当にやりやすいかはプレイヤー次第。
最初は、いったんONの状態で試してみてほしい。数回やって、不要だと思ったら設定を変えればいいだけだから。
一応やりかたを伝えておこう。ゲーム起動後に、上の小さい”設定”をタップしてね。
https://arcaea.lowiro.com/ja
その中の音声設定に切り替えると、3つの項目が現れる。一番左のSE音量を変更すると、タップ音の調整が可能。
0%から100%の10刻みで、大きさをいじれる。
https://arcaea.lowiro.com/ja
ちなみに0にすると、こういった警告文が出てくる。完全に消す状態では、体感がかなり変わるのはその通り。
あとは適当にプレイし、問題無いか確かめて。
https://arcaea.lowiro.com/ja
OFFに慣れるとタップ音が邪魔
https://arcaea.lowiro.com/ja
実は一時期、You Tubeで本作を実況してる動画を見ててさ。解説動画じゃないので、ボケーっと視聴してたんだけど。
その動画主は、タップ音アリでプレイしてたよ。
プレイ画面をキャプチャーした動画だったので、手の動きとかは映ってなかったが…。タップ音があると、吾輩はかなりの音ズレを感じた。
FAR判定は半分ミスだから、大きくズレてるのは当然としても。PURE判定のノートも「え、これで大丈夫なの?」って思うほど。
すさまじい違和感だったな。
改めて確かめてみてからも、タップ音ありには戻れなくなった。Arcaeaの後に始めた、プロジェクトセカイでも速攻でOFFにしたほど
いや、判定・ノートスピード調整とかはするけど、タップ音は永遠にゼロのままで吾輩は全く困らなくなったよ。
必要ない音は全部OFFでOK
音ゲーという名の通り、耳に入る音がプレイに大きく関わる。FPS並みに、音が重要なゲームジャンルだから。
ここへ全力を注ぐために、不要なものは切る。
だから使わないタップ音は消すのだ。
いずれにせよ、指で画面を叩いたときに鈍い音が鳴るし。特にタブレットユーザーだと、コツンコツンといい音が出るのよ。
これをタップ音代わりでええやん。
まぁ最終的には、個人の好みで片付く。タップ音ONのほうが良いなら、それもそれでOK。あくまで吾輩はいらないだけなので。
今回はここまで。タップ音に限らず、音の調整って大変なんだよ。何をどうすれば、自分にとって一番やりやすいのか。
最高判定を取りやすいかは、設定の細かさによる部分も大きい。こればっかりは自分で最適なものを見つけるほかなし。