タイトルにある通り、Omochiが一回体験したみたいこと。
それは、「新宿2丁目に多く存在するオネエたちって、どんな人なのかを知りたい」ってこと!。
今回は、前哨戦として体験する前に考えていることを語るよ!。
カオス!。
オネエとは
Omochiが感じているオネエとはね…。
女性的な言葉「なのよ・だもの・だわよetc…」などを語尾につける。
元々は男性だった、もしくは生物学上は男性のまま。
同性愛者である。(ただし、普通に異性が好きな場合もある)
個性の塊。特にテレビに出ているオネエは、存在感がすさまじい。
恐らく、世間一般でまだまだ理解されていない存在のため、人とは違った悩みや過去を持つ場合が多いはず。
ごく一部を除いて、見た目がすさまじい!。
こんな感じかな。
基本的にOmochiはオネエに対して、寛容な意見を持っている。
テレビ番組をにぎわす存在としては、芸人より優れた人も多いし、理解されにくい存在だからこそ人の痛みがよりわかる人が多いと思う。
こんなイメージを抱いている。
そんなオネエの人達を、実際にいろんな話をしてみたいのよ。
なぜオネエに対して肯定的なのか
これもいくつか理由があるんですよ。
割と小さいころから、この感じはあったかなぁ…。
男から女になる時の解放感?
テレビでオネエキャラが、それについて語る時をちらほら見る。
特に、性同一性障害を抱えている人はそうなんじゃないかな。
自分の体は男なのに、頭の中は女性的な部分しかない。
だから、その葛藤に苛まれて最終的にオネエになる…みたいな。
この感覚は、一般人には中々理解されにくいと思う。
海外なら、これに関して世間の一定の理解が進んでいるから同性婚とかも許可されているだろうし。
しかし、日本ではメディア露出が増えたもののまだまだその理解はされていない。
だから、本人にとっては余計苦しいんだろう。
Omochiはこの男女の役割から解放されたいという気持ち、わからなくもない気がする。
人には色んな秘密があるからね。(我にも関する秘密があるから…。)
人の痛みが分かる人が多い
これ、自分が抱いているイメージの中にもちょろっと載せた。
理解されない存在というのは、古来より世間から迫害の対象になりやすい。
世界の歴史を学んでいると、民族単位でそういったことがあったっていうのを学ぶからね。
それぞれの個人によって、差はあるけど間違いなく若いころはそういう葛藤や苦労を重ねてきただろう。
そういった人は、悩んでいる人に対してその深刻さがより理解しやすいはず。
そして、一般とは違った感性を持っているはずなので、よき相談者になると思うんだよね~。
言ってみれば、心理カウンセラーみたいな役割を持っていると推察できる。
前向きにしてくれる存在
苦労しているからこそ、常に明るいキャラのイメージがある。
特にテレビに出ている、オネエキャラはそんな感じの印象を強く受けるよね。
更に、オネエが発する言葉にもそれが如実に表れる。
ネットで検索すると、実に様々な名言(迷言?)も沢山お目にかかれる。
Omochiが好きな言葉は、ある日の「月曜から夜更かし」でオネエが発したもの。
「おつかレーシック、角膜ぺリぺリ~。」
妙にツボにはまったわ(笑)
単純にオネエ言葉が楽しい
これは実体験でもあるんだが。
確か高校生の頃、Omochiには若干オネエの片鱗が見えていた。
油断すると、唐突にオネエ言葉になってしまうのだ!。
よく、「あんた、調子乗ってんじゃないわよ!」と言っていた記憶がある。
その度に、周りから「お前はオネエか(笑)」と茶化されていたなぁ…。
と、オネエ言葉って特に男連中と話していると身近ではない分、突発的に誰かが出すと急に楽しくなる作用があるのよ!。
まさに場を和ます一種の清涼剤だよね!。
今思ったけど、このブログでもたまーにオネエ言葉って出てるんじゃないんだろうか…?。
果たして、実際のオネエはイメージ通りなのか?
とこんな感じでオネエに対する、現在のイメージを語ってきた。
さぁ、最後は実際にオネエたちが集う場に行ってみて会話をするだけだが….。
初めて会う人に対して、必ず抱く心配がOmochiにある。
何回か、別記事でも言ったかもしれないが「初見の人警戒状態によるコミュ障」だね…。
ここを上手く乗り越えていかなければならない。
いくら気さくな人相手だって、しゃべる対象がこんな状態じゃどうしようもないからね…。
なんとかうまくいくように積極的にしゃべらなくては…。
いつになるかはわからないが、実際に行ってみたらその様子をぜひ記事にしようと思うよ!。
その時まで、続きは待っててね!。
今回はここまで。
まさに、百聞は一見に如かずの状態だと言えよう。
さぁ、覚悟が決まった特攻してくるぜ!。
あ~ら、あんたいいカラダしてるじゃないの~💛