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エアガンの遊び方について知っておいてほしいなと思うこと

記事公開日:2019年12月16日
最終更新日:2025年3月18日

 

「奥深いエアガンの世界を味わう遊び方」。銃器マニアには、おもちゃといえどそれに触れられる機会に恵まれているのは嬉しい限り。

 

ここでは、手に入れたエアガンの楽しみ方にフォーカスを当てて、色んな角度からたっぷり追求してみたいと思うよ。

サバゲーだけじゃないぞ?

 

エアガンの遊び方はシンプル

日本でもおもちゃの鉄砲として普通に手に入る、エアソフトガン。安全に遊べるレベルで、しっかり雰囲気づくりがされた製品ばかりだ。

もともと銃器が好きな人であれば、年代問わず一度は必ずと行っていいほど興味を持ってもおかしくない。手軽に撃てるしね。

安いと数千円で手に入るから、初めての人にも趣味のとっかかりで言えば、お財布には優しくてありがたいところかな。

クタちゃん
手軽さはあるクテャ。

 

そしてこのエアガン、玩具なのでもちろんコレを使って遊ぶのがメイン。とすると、どう使って遊ぶかは気になるところだ。

基本的には眺める・構える・撃つの3つがメインなので、遊び方自体は非常にシンプル。

さぁ、手に取って遊ぼうじゃないか。

 

3つの使い方を知る

やり方のパターン自体は少ないので、迷うことはないけどあまり遊びの幅が広がらない…。

まぁそれ自体は確かに正解な節もあるけど、考えてみてほしい。本当にコレだけか?

吾輩から見れば、一部バカバカしいのもあるがもう少し使い道が増やせるアイテムだよ。

ラガン
ん?

 

撃つ・構える・眺めるの大元は変わらないにしろ、一人か複数人かでできることは変わってくる。個人的には、眺めるのが一番好き。

せっかく手に入れたんだし、色々な遊びのタネに使ってみよう!

 

サバゲーはたしかに王道

やっぱり一番に想像するのは、エアガン遊びの鉄板すぎる”サバゲー”だね。まぁメーカー自体も、そこをメインに製品化してるから。

専用のフィールドを使い、試合ごとに異なるルールを設定し、チームで勝敗を争う擬似的な戦争ごっこみたいな感じ。

もちろんBB弾なので、撃ち合って死傷者が出るわけもないが、被弾したら大げさにリアクションするのも楽しいけどね(笑)。

 

当然ながらエアガンを買ったら、あるいはフィールドでレンタルした人たちは、真っ先に体験しに行くと思う。楽しんできてほしい。

ただ我輩的には、色々考えた結果あまり合わない遊びだったので、もうサバゲーには行ってない。なので、この後出る遊びがメインか。

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的当てはお手軽射撃

次は弾の発射を伴うけど、ちょっとしたアイテムさえ揃えばライトにできる遊び方。

室内で的あて用ターゲットを用意し、そこに射撃をするのもオツ。界隈では”お座敷シューター”なんていう人たちが、よくやる遊びだね。

BB弾を使って撃つことにおいては、サバゲーと全く変わらない。狙う相手が生身の人間か、全く動かないターゲットかの違いかな。

 

エアガンメーカーからもオプション品として、専用のターゲットが発売されているので、コレと使いたいエアガンがあれば、自宅でも楽しい。

多少広い空間が必要なので、もしかしたら場所を選ぶかも知れないけどね。サバゲーに行くより、遥かに手軽さはUPするな。

ただし、やる時は最低でも目を保護するゴーグルを必ず付けて遊ぶこと。大事になってからじゃ遅いぞ。絶対に守ろう。

 

眺めて雰囲気を楽しむ

吾輩がよくやるのはコレで、ふと気が向いたときにエアガンを手にして、構えたり空撃ちして遊ぶ方法。銃のディティールが楽しい。

要は”鑑賞”だね。

 

特に我輩の場合、このブログにエアガンレビューとして記事を作っているため、手に取る機会が結構多い。細部をチェックするから。

このときに、握ったときの感触や表面の質感、コラボアイテムならどの要素がファン向けなのかを、鑑賞含めて観察するのが醍醐味。

もはや射撃すらしていないけど、ここから実銃のバリエーションや開発背景なども調べるので、楽しみが更に生まれやすいのが良いところ。

 

それに数が揃ってくると、ベースモデルが同じでも細かい差異があるから、並べて比較・観察するのも一興なんだよ。

コレクションも兼ねてるので、丁数を重視する人が一番好みそうな遊び方?かも。

 

クリアリングごっこ

最後に大の大人がやるとシュール極まりない、これまた室内でできる遊び方である、クリアリングごっこをどうしても話したい。

このクリアリングというのは、隠れた敵がいないかを探し出す索敵行為のこと。特に室内は隠れられるポイントが多いので、コレが重要。

ゲームのFPSでもよく使われる言葉だけど、リアル銃撃戦はもちろん、サバゲーでも必ず行われる行為の一つと言える。

 

敵を探しきれないと、死角から襲撃される可能性があるので、くまなくしっかり索敵する…。

なぜか自宅でエアガンを持つと、敵なんかいるわけないのに無性に構えながらゆっくり歩きたくなる魔性の?遊びとも言える。

気分はまさに、伝説の傭兵だ。

ジェラトーニ
ここにおバカさんがいます(ニヤニヤ)
クロミちゃん
知ってるワ。

 

ハンドガンを構えながら、ドアをこっそり開けて室内を注意深く見る。廊下の角では壁に背中を預けて、先を見るために顔だけ出す…。

な〜ぜかやりたくなるんだよなコレ。あ、やるときは自宅に誰もいないことを確認してからやってね。見られると恥ずかしい。

 

楽しめるエアガンの遊び方

こんな感じで、吾輩はエアガンを手にしてから気が向いたときに遊ぶやり方をしてるよ。

クリアリングごっこは完全に、頭がオカシイ大人にしかならないのが玉にキズだが。

決して外でガンガン撃つだけが、エアガンの全てではない。実用派・鑑賞派どちらにも、それぞれ気に入った遊び方があるんだぜ。

この姿、ずっと眺めていたい…。

 

今回はここまで。たかが銃器、されど銃器でアイテムのイメージ上、撃つのが全てを思われがち。間違ってはいないんだけど…。

吾輩にとっては、一種のコレクターズアイテムなので、美術品のように見て楽しむのも、エアガンの持つ大きな顔だと思うよ。