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オタクってどこからお金を捻出してるの? 普通の人と同じところから出してるだけ

  • 2020年8月10日
  • 2020年7月16日
  • 二次元

「オタクの人って、いったいどこからお金を出してるんだろう」

近くにオタクの人間がいる人、そんなこと思ったことは無い?

 

オタクは好きなことへの情熱が半端じゃない。

それは時に金額と言う形で現れてくる。

ちょこちょこ数十万単位とかそういう話を俺も耳にする。

俺もオタクなんだけどさ。

 

今回オタクの人は、どこからオタ活費用を捻出しているのか?

そういう疑問にお答えしよう。

はっきり言うと、一般的な人と収入源はあんまり変わらない。

その範囲でお金をかけているだけなのだ。

この比率が偏っているのでそう見えるだけ。

 

オタク活動用のお金は普通に得た収入から どこからでもない

高校生あるいは大学生を抜けると、ほとんどの人は就職する。

生活や人生を潤すための資金が必要なので、労働でお金を稼ぐよね。

もちろん個人経営でも働くこと自体はあまり変わりない。

働かない選択肢は、元から資金がある人か死んでも働きたくない人か…。

いや、誰だって大概は働きたくないけどさぁ。

 

まぁそれはともかく、生活費は当然として…。

やっぱりそれ以外の楽しみにもお金は使いたくなる。

趣味というのはそういうものだし、誰だってなにか持ってるだろ?

オタク活動も趣味の中の一つに過ぎない。

 

趣味を継続するにもお金は必ず必要だ。

その人の熱中度合い、趣味ごとのお金のかかりやすさはかなり差が出る。

オタク趣味もまた、人によってかける金額の差は大きい。

なのでパッと近くのオタク友達を見たとき、こう思うかも。

「あいつ一体どれだけ金をかけてるんだ? どっから沸いてるの?」

 

ぶっちゃけ一般的な人と捻出元は、ほとんど変わらないよ。

普通に得た収入源を使っているだけ。

ただ趣味にかける割合が多いから、外から見るとそう見えがちだ。

 

 

お金をかける割合がちょっと極端に見えるだけ

全てのオタク趣味を持つ人が当てはまるわけではないけど…。

結構こういう人多いんじゃないかな。

興味のあるものには糸目をつけないが、興味ないものには一円も出さない。

俺がまんまそういうタイプだから、

 

オタク気質の人って、ハマるとこだわりがものすごい強いんだよね。

一度興味を持ったコンテンツには、グッズや商品をかなり調べる。

そこからどこで手に入れるか、どれだけ安く手に入るかも吟味するのよ。

かなり下調べには時間をかける。

手に入れたとき、自分が納得できる可能性を1mmでも上げるために。

 

どうしても高くつくものだっていっぱいある。

でも他では手に入らないから、悩みぬいた末に大枚をはたく。

おそらくここだけの金額を外の人が見たら、どこからお金が沸くのか?

と思ってしまいがちなだけ。

 

もちろん、そっちにばっかりお金をかけるから他への余裕は少ない。

それにオタクは興味がそそられないものは、普通の人以上に対象への価値を感じにくい。

どっちにしろ必要なければ、1円・1分すらかけたくないんだよな。

そう考えると、熱の入れようはやっぱり極端であることが多い。

俺も家族に何度も言われてるよ(笑)

クタちゃん
常にまたムダ金使ってきてと言われてるクテャね。

 

他を削ってオタク方面に心血をそそぐ

さすがに生活必需品とかは普通に買うよ?

ただそれ以外の、興味の薄い娯楽品とかは本当にお金をかけない。

そっちで浮いたお金を、興味の強いものへたっぷりかけるのだ。

 

例えば吾輩の日ごろのお金の使い方を軽く説明すると…。

毎月の固定費は置いておくとして、それ以外の普段の支出な。

出勤日の昼食代くらいか、明確に出るのは。

それ以外だと、ほとんど趣味のものにしか使ってないかな。

ここ数年は痛部屋用のグッズたち(抱き枕カバー・タペストリーなど)。

直近だとPC用の道具とかもそうだな。

それに加えて、体の保湿とかケアに使う男性用化粧品とか。

 

ああいうの、一度興味を持つと何が必要なのか?

何か新製品が出てないかとか、気づいたら調べまくってるんだよ。

次に狙うターゲットを選定するためにさ。

 

そうして吟味した先に、あれこれバンバン買い込んでくる。

するとまぁ結構なスピードで、いろんなものが増えてくるんだよな。

あの狭い自室に。

上手く収納するために必要な道具とかも、新たに買い足したりして…。

こういうところにはめっちゃ労力を使いたくなる。

アナゴン
部屋の広さは変わってないのに中身は大分変化したよね…。

 

逆にあんまり興味のないもの。

俺の場合だと、服がまさにそれに該当するな。

もちろん最低限必要な分はちゃんと買うけど。

私服とかなら、見てくれがおかしくなきゃなんでもいい。

 

とにかく安くてシンプルで、流行とか全く眼中にない。

というわけで、ユニクロの無地Tシャツを数年愛用するレベル。

ここ2~3年の間、新しい服を買った記憶がない。

周りからはもうちょい何とかしろと言われるけど。

 

服に限らず、自分の興味ないものは本当に全く買わない。

お金を使わないうえに、そのことを考えることすらしないかな。

だからそこにかかる分のものがすべて浮くんだよね。

別に余裕があるわけでもないが、浮いたお金は趣味に回す。

 

もっとイメージしやすいように数字で表すと…。

オタク=趣味9:その他1

普通の人=趣味5:その他5

なんて感じかしら?

ダッフィー
偏り過ぎってこういうことか…。

 

ただし割合は極端でも、かけられるお金の合計は両者とも大差がない。

大多数の一般人の中での話だから。

年代や環境にもよるが、無尽蔵にお金は使えない人がほとんど。

使えるお金の合計には限りがあって、比率をどうするか。

単にそこが違うだけで、オタクが特別お金を持ってるわけでもない。

それっぽく見えるだけだ。

 

あくまで自分の力で得たお金から、どう比率を振り分けるか?

どこまでこっちにはお金をかけて、他をどう切り詰めるか?

この辺はその人の性格によって大きく違いが出る。

オタクは極端な傾向、それ以外はもっと分散する。

本当にそれだけ。

 

オタクの人もお金はどこからか沸くわけじゃない

とまぁ、実情は別に他の人と変わらないよ。

ぱっと見、わかりやすい部分にお金がかかっている…。

ように見えるだけの話。

働いて得たお金を、ちょっと他の人より趣味に回してるのが多い。

決してお金持ちでもなんでもないのよ。

 

もし周りにそういう友達がいたら聞いてみればいい。

「なんかすごい費やしてるけど、節約でもしてるのか?」って。

節約というより、興味ないからそっちには使わないだけなんだけどね。

 

俺だって好きなこと以外には全然お金をかけない。

そんな生活を働き始めてから少なくとも3年はやってるからな。

これで今は日々を回せているので、とりあえずは納得できてる。

ともかくその人が納得できるお金の使い方なら、まぁええんやないか?

 

今回はここまで。

そう考えると、オタク諸君は猪突猛進タイプが多いのかもしれない。

一目見ると考えながらも立ち止まらない的な。

その分他には一切目もくれずにね。

 

今回はこっちを浮かしてこれにいっぱいつぎ込むかね…。