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中野ブロードウェイは痛部屋オタクに心強いのか? 気になったので行ってきた

 

「中野ブロードウェイで痛部屋グッズを集めたい」

中野のお近くに住む痛部屋主はこんなこと考えたことないか?

結構前からサブカル系のものがいっぱい集まる場所として知られているからね。

 

俺、自宅から普通に行ける距離にあるのだが今まで行ったことなかったの。

秋葉原も中野も同じくらいの距離だし、ここは敢えて中野に行ってみようと思って行ってきた。

果たして中野ブロードウェイは痛部屋作りの強い味方になるのか?

今回それを検証していくよ。

 

 

中野ブロードウェイ いろんな要素が混じるカオス施設

 

中野にある有名商業施設である中野ブロードウェイ。

まんだらけやらしんばんといった二次元ショップのほかに、昔ながらの商店も。

一堂に密集する中々珍しい?光景を見れる場所となっている。

特にちょっと古めの個人商店って、商店街にいっぱいあるイメージが強いからね。

そういうところを訪れると、昭和世代の人には懐かしく感じるかもしれない。

俺は平成生まれなので、そんなノスタルジックなことは分からんが。

 

開業したのは1966年だが、オタクの聖地に姿を変えたのが1991年。

この年にまんだらけが中にできたようだ。

俺生まれてねーわ。

 

それから現在に至るまで古めのお店とオタクショップが混在した施設になった。

オタクショップがあるとなれば、やはりその手の趣味を持つ人間にとっては気になるはず。

俺もどんなところなのか地味に気にしてたのね。

なので先日一人で中野ブロードウェイをぶらぶらしてきた。

アキバと違った痛部屋用のグッズがあるかと思い、期待を込めてふら~っとね。

結論を言うと、あるにはあるがあまり二次元美少女好き向けのショップは少なかった。

よって痛部屋に使うためのモノが欲しい場合、秋葉原に行くことをお勧めするわ。

実際行ってみてわかった。

 

 

置いてあるのは確かにアキバと違うものが多かった

 

残念ながら俺がお目当てにしているものはさほど多くなかった。

見たかったのは抱き枕カバー・タペストリー・フィギュア辺りなんだが。

全く無いわけじゃないが、向と違うものが圧倒的に多かったのが原因だろう。

いわゆる特撮や怪獣系のフィギュア、昭和世代に向けたグッズのほうが多かったってこと。

20代の二次元美少女オタク男の好みに合うものが少なかったのだ。

 

たとえばまんだらけにいっても、世代がもっと大人向けの漫画本とかが主流。

フィギュアとかも鉄腕アトムなど昭和を代表するモノが多い。

あとはアニメのセル画とかも置いてあったな。

俺も見ていて決してつまらないわけじゃなく、普段と違うものが見れてそれはそれでアリだったの。

ただ購買意欲をそそられることが無いため、欲しいとも何とも思わなくてな…。

キン肉マン消しゴムとか見せられてもピンと来ないんだよね。

コール
まぁ今のアニメばっかり追いかけてるOmochi君じゃあね~…。

 

ざ~っと一通り見たけど、本当にごく一部のオタクショップのモノ以外欲しくなかった。

これが秋葉原だったら狭い範囲内をうろうろ回って、あれこれ探すのが楽しいんだけどな。

まぁ新たな発見として単に俺に中野ブロードウェイはちょっと違ったことが分かった。

それは行ってみて感じた収穫だな。

 

 

せっかく行ったので紹介はしたい

 

ただせっかく足を運んだし写真も何枚か撮ったので、雰囲気だけでも紹介したい。

現地はこんな感じだったよってのを感じてもらえれば十分だ。

 

因みに余談なんだけど、昔Nintendo DSで発売してたあるホラーゲームがある。

「ナナシノゲエム」というタイトルなのだが…。

面白いことに、途中で中野ブロードウェイがステージになっているんだよね。

今から10年近く前くらいにプレイしてたのだが、ちょうビビりまくってたな。

実際の現地もそのゲーム画面と一部違うものの、かなり似ていたので妙な気分になった。

ラガン
UTA SOFT内で鬼ごっこをしながら資料集めしたのはいい思い出。

 

 

中野駅を北口から出ると、中野サンモール商店街が見えるはずだ。

そのアーケードをずっとまっすぐ進むとブロードウェイの玄関が見える。

これが中野のオタク聖地である。

 

 

1階は一番店が多く開いていた

 

最初に行きつくフロアは1F。

ちょっと写真を撮るのを忘れてしまった。

ここは左側に大きくアドアーズ(ゲーセン)がぶちぬかれている。

天井の高さは低くちょっぴり閉塞感があるが、縦方向にかな~り細長くなっており珍しい。

右側には各種お店があるのだが、このフロアが一番個人商店が多いイメージ。

婦人用のブティックとか食品屋などが軒を連ねている。

1Fに出入り口があるからか、午前中の11時の段階で一番お店が多く開いていた。

ただ俺が向かったのはお盆期間の平日だったので、全体的にちょっとだけ閑散としてたがな。

ヴィーゼ
でも中学生の姿とか結構多かったよね。

 

1Fはそれ以外に特筆すべきとこは無いかな。

エスカレーターがいくつか設置してあり、下はB1に向かう。

気を付けてほしいのは上に行くエスカレーターだ。

表示はあるものの、何故か2Fをすっ飛ばして3Fにあがるのでよく確認しよう。

2Fに行きたいときは階段を使おうね。

 

 

2Fが一番痛部屋作りにはあっていそう

 

 

午前中の時点では2F全体と3Fの一部が、まだ開店してなかった。

よってシャッター街みたいな感じになっており、ちょっと寂しい雰囲気。

 

12時には大体のお店が開店するよ。

このフロアが一番美少女グッズを取り扱っている店舗が多かった。

なぜならまんだらけには同人サークル取扱商品が。

らしんばんにはアキバと同じようにタペや抱き枕カバーが売っていたからだ。

もちろんフィギュアも同じ階の別店舗に詰まってたよ。

だから最終的にはこのフロアに一番長居してたかな。

 

しかしさすがにアキバの品ぞろえよりもかなり小ぢんまりとしていた。

まぁあそこと比べるのも酷すぎるのは分かってんだけど。

抱き枕カバーも本当に壁の一部くらいしか展示スペースがなかったからな…。

ジェラトーニ
とか言いつつ、抱き枕カバーの前でかなり悩んでなかった?(ニヤニヤ)

 

 

3Fはカメラや特撮系のモノが多く一番ブロードウェイっぽい

 

 

3Fのちょっと人通りが多い場所。

写真の下が大分暗くなってしまったが許しておくれ。

 

ここは他の階と違い、天井が高めになっている上に一部青空天井に。

もっとも室内で解放感があふれる仕様になっておりこれは素晴らしい。

この階には一番おおきいまんだらけ本店が。

これがあったからこそ、中野ブロードウェイはオタク要素が一気に発展したのだ。

本店なので同施設の他の店に比べやはり大きい。

色んなものが入りすぎていてわけわからんかった(笑)

 

あと気になったのは「フジヤエービック」というお店。

カメラやデジタル音響機器等を取り扱うショップなのだが…。

高級品志向なのかめちゃくちゃ高いヘッドホンとかが並んでたね。

確か見た限りだと平気で50,000円を超えるものとかがあったか。

大型のオーディオとかだったら、いくら積めば買えるのか想像したくないくらい。

かなり本格的にこだわりがある人向けのショップじゃなかろうか。

俺はいつも1,000円の有線イヤホンでとりあえずOKなので、縁はなさそうだ…。

タート
う~ん、化け物クラスだな~。

 

 

4Fは昭和世代にガツンとくるモノが

 

 

これまた有名な「変や」の看板入り鳥居。

なんか和製ホラーゲームに出てきそうな雰囲気の鳥居道だなぁ…。

電気消したら怖くて近寄れなさそう。

 

まんだらけの一店舗なのだが、中に入ると昭和に活躍したキャラたちがぎっしり。

ドラえもん、鉄腕アトムや色んな怪獣の置物などめちゃくちゃだったな(笑)

あれはあれですごいけど、お父さん世代には懐かしくて悶え死ぬんじゃないかな?

 

 

中野ジンガロ横丁の看板。

この奥を見るといかにも昭和な雰囲気漂う飲み屋街っぽいのが。

因みにガラス扉に写ってるのはOmochi本人だわ。

おいおい…。

 

知っている方も多いかもしれないが、実は個人事務所なんだって。

アーティストの村上 隆氏が作り上げたオフィスらしい。

昭和を知らない俺が外観を見ただけでも、まさにイメージにぴったりな飲み屋街。

これをわざわざ作り上げるのはすさまじいな…。

さすがに中に入ることは出来ないのだが、この事務所の近くに関係したカフェが。

Bar Zingaroには結構人が入っており、行ったのが真夏だったからかかき氷を食ってる人が多かった。

俺は食べなかったけど、ちらっと見たら中々豪華そうなかき氷だったなぁ…。

 

B1は飲食店が多い

 

ここは写真を撮り忘れてしまった。

地下には薬局やカフェ、その他飲食店が並んでいる。

ここにはうどんやそば、てんぷらといったフードが楽しめるよ。

 

この階で恐らく一番有名なのはアイスクリームだろう。

「デイリーチコ」というお店があるが、巨大なアイスを売る店として名をはせる。

俺は前を通りかかっただけだが、アイス好きな女の子たちがあれこれ店頭で悩んでいたね。

そこはお昼時も相まってかなり人が並んでたよ。

ただアイスだし、そんなに待ち時間は発生しないだろう。

ダッフィー
男一人で巨大なアイスを食べるとか想像するとむなしいよな。

 

 

やはり痛部屋グッズ目的ならアキバに行きなさい

 

さーっと見る分には悪くないところではあった。

特撮や怪獣、ちょっと古めの作品が好きな人にとっては天国だと思う。

そっち系の趣味をお持ちならかなり楽しめる場所だ。

 

しかし俺みたいに痛部屋に使う美少女グッズが欲しい人には…。

残念ながらあまり合わないオタクの聖地であることは間違いない。

0ではないが、グッズの選択肢が少ないのでイマイチだった。

 

それだったら、中野駅から単純なルートで行ける秋葉原で探したほうがイイだろう。

中野駅から中央線に乗り、御茶ノ水で降りて総武線に乗り換えるダッシュルート。

あるいは中野駅から各駅停車の総武線に乗ってそのままアキバまで待つルート。

両者とも殆ど同じ単純なルートなので、そっちに行ったほうが賢明かな。

美少女グッズ目当てなら中野じゃなくアキバへGOだ。

 

 

今回はここまで。

ちょっと個人的には期待しすぎてしまったかもしれない。

ただしあくまでも二次元美少女オタクに合わないだけだからな!

行ってみれば普段見ない面白さもあるからね!

 

置いてあるグッズ、世代が古いな…!

よくわからん!、俺には。