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ママチャリからクロスバイクに変えたらあまりの違いに笑いが止まらない

  • 2024年11月14日
  • 2025年1月22日
  • 自転車

記事公開日:2024年11月14日

 

「ママチャリ→クロスバイクにしたら、凄いの一言で片付かない」。街中で多く見かける、カゴ付きの大きな自転車は、みんなの味方。

ええ、町中では圧倒的多数派なチャリンコだ。

 

いやむしろ、もっと漕ぎ味に快適度を足したい、と吾輩は思ったので、先日自転車を買い換えてしまった。

ママチャリ→クロスバイクに乗り換えたが、自転車のイメージが完全に変わった。

今回はその感想について語ろう。クロスバイクに買い替えたいな、と思われたらまず店で試乗すると、当記事の話がよく分かるはず。

 

ママチャリ→クロスバイクは全然違う

自転車は、近所を移動するのに最強の乗り物。特に学生や主婦にとっては頼れる移動手段で、小回りも効きやすい。

町中で見かけるママチャリは、荷物の積載量も多く価格も安価なので、とにかくユーザーが圧倒的に多い。

我々、庶民の強い味方でございます。

ダッフィー
楽だしそりゃそうだろ。

 

ただ丈夫に作られている分、長時間漕ぐのがかなりキツイ。ただのママチャリでも、平気で15Kg以上あるのは当たり前。

ペダルも決して軽くはなく、急いでいる時にスピードが出にくかったり。特に坂道は超苦手で、かなり厄介な相手だ。

自転車という括りの中ではそのままで便利な半面、走行性能が犠牲になってる。電動だったらある程度補えるけど…。

コール
立ち漕ぎすると割と体力使う~。

 

元々荷物が少ない人だと、こう思うかもしれない。「んー、普段使いとはいえもっと楽に使えるのがいいなぁ…」。

シンプルに、漕ぎやすさやスピードを追求したくなるもの。吾輩も、だんだんそっちに重点を置きたくなったよ。

 

どっちにしろ、今使っている自転車がボロボロ。買い替えを考えたときに、こういう選択肢が出てきた。カジュアルなスポーツ系自転車。

そう、クロスバイクである。

コレを気に、スポーツ自転車デビュー。購入して一ヶ月ほど使ってみたけど、やっぱりすごいね。

自転車は楽しい実感が持てた。

吾輩と同じく、スピードを少し重視し始めたら、クロスバイクに変えるのをおすすめしたい!

 

走りが快適なら楽しくなる

ママチャリは普段使いで真価を発揮する。短い距離の移動、買い物などの荷物運搬などなど。いわゆる”街乗り”を最も得意とする自転車。

実はクロスバイクも、その延長にあるんだよね。こっちも”街乗り”用として使われることが多い。

ただより楽にペダルを漕いで、スピードやハンドリングが向上する坂もママチャリよりは、苦手とする割合が減る。

少しの荷物程度なら、そのままリュックを背負えばいい。走りにおいては、ママチャリよりも圧倒的に有利。

 

走行が楽になれば、もう少し長い距離も行く気が起きる。例えば、今までなら最寄り駅から隣駅までが精々だったかな。

今は4駅分くらいなら、チャリで行こ!と思えるようになったよ。電車遅延の被害も食らわず、数キロ〜十数キロ移動が余裕で可能。

気軽に行ける範囲が、大きく広がった。

 

更に言えば、自転車であることはママチャリでもクロスでも変わらない。免許は当然要らないので、乗る練習さえすれば誰だって使える。

子供も大人も、年齢制限は一切ない。

これがあるから、クロスは中高生向けのイメージが強いのかも?。吾輩のように、車の運転恐怖症人間にもある意味ピッタリ。

 

慣れは少し必要だが大丈夫

とはいえ、同じ街中で乗る目的の自転車と言っても…。乗り心地は、ママチャリとクロスで大きく変わってくる。

普段から自転車を使っていれば、すぐ慣れると思うけどね。念のため、始めて間もないころは注意しておくべし。

 

もっとも違和感が出やすいのは、乗る時の姿勢だ。ママチャリはサドルよりハンドルが上に来るので、上半身が起きやすい。

 

一方クロスバイクは、サドルがもっと高くなる。大体ハンドルと同じくらいの高さ、あるいはちょっと低いくらい。

尻とハンドルを握る手の高さに差が出にくくなるので、前傾気味になる。ここが体感で一番変わってくるかな。

 

これが最初のうちは、コケそうで怖いと感じやすい。そのままだと目線も下に下がるので、周りが見渡しにくかったりするから。

後は、バランスのとり方がわからないってなるかも。幸い吾輩はそうでもなかったが、我が長男坊に乗せたらやっぱ怖いそうな。

これは、スピードを出さずにゆっくり走って少しずつ慣れれば大丈夫。

アナゴン
とにかく落ち着いて走ろう!

 

姿勢と平行して気になるのは、サドルの形。ママチャリよりも、明らかに細長いのが普通なのだ。

多分、空気抵抗を減らしたいからかな。

 

一般的なサドルだと、後ろはかなり幅広く厚みがある。だから尻に全体重をかけても、そこまで負担がかからない。

しかしクロスの場合、同じようにすると尻の痛みが早く到来するよ。5km以内ほどなら、無視できるレベルだが…。

何十分も乗り続けるなら、これが厄介な問題になる。なるべく足に体重をかける意識をすれば、尻が痛くなりにくいよ。

それでもダメなら痩せるしかない。

スティッチ
おけつに妙な痛みガァ…!

 

まぁ短い距離なら、あんまり気になるようなことじゃない。まずは今までママチャリで行ってた範囲内で、試走すれば大丈夫。

 

ママチャリからクロスへ進化

とにかく自転車は、吾輩の人生で最もお世話になった乗り物。狭い道もスイスイ走れるし、天気さえ良ければいつでも使える安心感。

利便性より、性能を少し重視したら本当に凄い。

今まで考えなかった距離を、自転車で行ってみようという気が平気で起きる。

これがクロスバイクに変えた、一番の衝撃だ。

 

己の足のみで空間を疾走するあの感じは、スポーツ系自転車に乗り換えた者のみが味わえる。

ぜひそんな体験を、ママチャリユーザーにも知ってほしい!。ただ自転車で走るだけでも、大きな違いがあることを。

 

今回はここまで。クロスバイクは普段使いで、スピードを出しやすい自転車。ちょっと良い自転車に変えたつもりが、ここまで感動するとは。

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