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旅行に行くたびに思う。なんで旅館の朝ご飯って、あんなに食べ過ぎてしまう?

  • 2018年12月5日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

朝に食べるご飯は、一日の始まりを決定付けるエネルギーを補給できる大事なもの。

もちろん食事自体は、3食とも大事なことではあるのだが。

なにぶん、特に朝ごはんは健康面からでも話題に上りやすい。

 

 

それにしても、不思議に思うことがある。

「旅館で食べる朝ごはんって、異常に旨く感じてかなりの量を食べてしまう」事実に。

これって、なんとなく気になったこと無いかな?

 

 

やばい、朝から口が止まらない!

 

 

 

 

 

 

 

 

何でも旅館の朝飯は、半端じゃない旨さ

 

旅行に出るときに、ほぼ必ず宿泊場所は手配するよね。

そこで出されるご飯って、その地域の特産に合わせたものが出ることが多い。

普段食べたこと無いものが、ずらりと並んでいる光景ってよくあるじゃん。

それとは別に、普段よく口にするものだっていっしょに出てくるので食べ慣れないものばかりってワケじゃないはず。

子どもならしょうがないが、大人ならばそんな場合も段々減ってくる…(よね?)

 

 

そこで、特に朝ごはんに顕著なんだけど

「普段よく食べる物も、旅館で食べると旨さが数倍に膨れ上がるのでついつい食べ過ぎちゃう」

なんて経験ありません?

Omochiは旅行が好きではないので、あまり旅館自体に行く機会は無いのだが…。

それでも出先の旅館の朝ごはんは時間と腹の隙間が許す限り、大体どこでも詰め込めるだけ詰め込むようにして食べてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雰囲気による相乗効果アリ!

 

食事において、周りの雰囲気ってかなり大きな要素なんだよね。

暖かい照明の色や、使われる食器、綺麗な盛り付け等々…。

本命の料理ももちろん大事だが、それを彩る環境も当然大事。

どちらか一方が大きく欠けると、とたんに食事は魅力が一気に減る原因に。

 

その観点から考えてみると、食事風景や建物が存在する場所にプラスの影響を及ぼす強い効果がある。

それを料理に足し上げていくと、味もそれ以外も全てが相乗してより美味しくなるわけ。

 

 

気のせいじゃない、雰囲気による味覚への影響

 

これは子どもの頃から、それを体験する機会があったでしょう。

遠足なんかその最たる例だよね。

普段学校で食べる給食ではなく、手持ちの弁当をレジャーシートの上でみんなで食べる…。

弁当自体は親が作ることが多いので、いつも食べなれている味の食材ばかり。

それでも、みんなで輪を作って広げて食べる弁当の味はやっぱりいつもと違う。

雰囲気自体に、味の上方補正が入っているのだ。

 

河原で行うバーベキューや、釣りをした直後にさばいて食べる魚だって、その場の雰囲気にマッチしているからより美味しく感じやすいのね。

 

 

これを旅館の朝ごはんに置き換えるとこうなる。

多くの場合、旅館のご飯は食堂で取り仕切る。

とすると、他の宿泊者も一様に介してご飯を食べるわけ。

加えてバイキング形式パターンも加わると、時間内なら無制限に食べていい上にみんなで食べているちょっとした一体感があるからつい食べちゃうんだよ。

それに調理した人間は、プロだから普通の家庭よりも元々旨くて当然。

こんな条件が重なれば、誰だっていつもより食べたくなるよな!

 

 

 

転地効果の重要性

 

じゃあ今度は、建物の外に目を向けてみる。

旅行に来たということは、普段の生活圏内からは離れているよね?

この離れた距離に、大きなポイントが眠っている。

転地効果”っていうものがあって、医学的にも解明された効果の一つ。

普段いる場所から、100km以上はなれた場所で1週間以内の滞在で発揮される。

自然環境が多い中で過ごすと、体の中の五感が刺激されて自律神経などが整えられるとか。

 

言われてみれば、旅館って周りを見渡すと山の木々や海が見える場所が多いよね。

そこにいると、気分転換にもなるし自然を見ることで、人間の中にも良い影響を及ぼすのか。

ちなみに遠方での療養生活にも、この効果が当てはまるので理にかなっているんだよ。

そう考えると、気のせいだと思ってたものは全然気のせいじゃないってのが分かる。

 

 

 

思い返すと、いつもの2~3倍くらい朝ごはん食べてた

 

数少ないながら、自分も誰かに誘われて旅行に行ってたときの事を思い出す。

どのときも、本当に時間が無いとき以外は大概バクバク食ってしまっていた!

だって美味しいから!

 

家族と行ってた保養所で

 

会社員だと、福利厚生の一環として健保が運営する保養所を格安で利用できるものがある。

もちろん、被扶養者の家族も同様に使える。

それで、親が勤めている会社の健保が運営する、海の近くの保養所によく行っていたんだよ。

 

夕食時も、ご飯とお茶はおかわりし放題でおかずは次から次へと運ばれてくる。

こっちの時点でも、毎回かなりの量を胃袋に納めて部屋に戻る頃には腹が苦しいと言う、幸せを味わっていた。

 

それよりももっとカオスだったのが、翌日の朝ごはん。

バイキング形式で、好きなものをとり放題!

 

上述した環境の影響もあってか、朝飯なのに平気で2.5人前くらいの量を食べる自分がそこに居た。

普段家で食べるときは、時間も無いこともあってお茶碗のご飯・汁物・烏龍茶1杯ずつ位しか食べないのだが…。

ご飯は2杯、クロワッサンは3つ、その他おかずも好きなものやサラダは大盛り、ジュースは3杯くらい毎回平らげるくらい食ってた。

夕食後以上に腹が苦しくなって、冗談抜きで1時間くらいは一切動きたくなくなる。

幸せだ…。

 

 

 

友達とUSJへの旅行時

 

大学4年生。

この時期と言えば、人生の中でも大きな壁や転機となる就職活動”が待ち受けている。

仲の良い友達とOmochi4人は、自分が最も苦戦したものの夏休み手前にゴールを飾れた。

全員壁を乗り越えたので、打ち上げも兼ねてUSJに行こうという話に。

 

2泊3日で大阪に行きましたよ。

2日目に、本命のUSJに行く予定だったので当日の朝ごはんはなるべく軽くにしようと我慢した。

それでも普段の1,5倍くらいは平気で食べたが。

3日目は、ゆっくり大阪観光の予定だったので朝ごはんのタガが外れて…。

ここでも3人前分くらいのご飯を、一人で平らげてしまった。

 

おかげで13時になっても全く腹が減らなくて、食べ歩きの予定に大いに支障が出た。

でもあの時は、大阪名物よりも旅館のご飯のほうしか目が行ってなかった!

 

 

 

 

やはり、旅館+朝ごはんの魔力はどこに行っても凄まじいっすわ。

思い返してみても、心当たりがありすぎた。

 

 

 

 

 

やっぱり、旅館の朝ごはんは格別すぎる!

 

どうあがいても(んな必要ないが)、旅館で食べる朝ごはんは一味どころではない違いを生み出すのって、ちゃんとした原因があった。

だからこそ、旅館の朝ごはんは旨いからついつい食べ過ぎてしまうものなのだ!

 

気のせいではなく、調べてみるとちゃんと根拠があったことに驚いた。

コレであなたも、気兼ねなく旅行先のご飯を堪能してください!

 

 

え?、食べ過ぎると太ってしまう?

ならば運動をして、食べた分のエネルギーを消費すれば良い!

 

 

 

今回はここまで。

腹いっぱい食べられるって、本当に幸せなことだよな。

人間の3大欲求にかかる、食欲についてダイレクトな部分は期になるところが多くなる…。

ああ、おなかすいてきた。

 

まだ足らない。あとご飯2杯くらいは…。