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【そんなこと聞いて、+になるの?】有給を申請するときに理由をつけろっていうけど、正直全くの無意味だろ

  • 2018年8月16日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

有給休暇って、もう言葉の響きだけで素敵な感じを受ける!。だって、日々疲れ果てた労働者が大手を振って休める日だぜ?。しかも平日でしょ?。そりゃあ気分の一つや二つは盛り上がるってもんよ。

 

 

でもね、ご存知の通り日本という国は労働者に決して優しい社会ではない。労働環境もそうだし、日本人特有の考え方もそれに起因する。有給一つにとってもそうだ。取得しづらい雰囲気だったり、色々考えすぎて申請できなかったりする。その中でも有給を申請する理由って意味あるのか?”について考えてみたいと思うよ~。行きましょう。

 

 

 

別に取得するのに、健全な理由はありません。

 

 

 

 

 

 

別に理由なぞなんでもええやろ

 

有給って、理由の有無はともかく上司に申請しないと普通は使えないもの。

よって、取りたい日は決められるが取れるとは限らない。

だから労働者側って、裁量権が全然無いんだよね~…。

ああ切ない。

 

 

とまぁ、有給一つにとってもこっち側の権利のはずなのにイマイチ不利なんすよね。

おかしいなぁ、労働者のための権利のはずなんだけどなぁ…。

それをここで嘆いていても仕方ないのだが。

 

それでだ。

会社によっては、未だに申請時に理由欄を設けているところはいっぱいあると思う。

Omochiの勤めるところでも、申請のところに枠はある。

(ただ幸いなことに、空白でも問題なければ受理してもらえるけど)

 

 

そこで思う。

「有給取得に理由を聞いてくるのは、何がしたいのかさっぱり分からんから無駄」

だということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞かれたくも無いプライベートのことなんか、話すわけ無いじゃん

 

いやね、さすがに忌引きとかならきちんと伝えておく必要はあるよ。

(てかそれなら、有給とは別扱いの休暇だと思うけど)

そうじゃなくて、あくまでも有給”を取ろうとしたときのお話ね。

 

正直さ、有給取得の理由なんか一言で片付けると

取りたいから取る

この一点に尽きるよね。

 

もちろん内容は多岐に渡るとは思うが、全部さっきの一言で理由としては十分なはず。

例えば

・ゲームしたい

・イベントに参加したい

・友達と会う約束がある

・休みたい

・医療機関にかかりたいetc…

理由は何であれ、取りたいと思ったから取るで筋は通るっしょ。

 

 

態々こんなことに、いちいち細かく理由を突っ込んでくるのは非常にナンセンス。

間違いなくその人のプライベートにかかることが大半なんだから、正直そっとしておいてやれよと思う。

特に上司がそんなことを細かく聞いてくると、聞かれたほうは非常に困る上に不愉快でしかない。

これにOmochiみたいな特性を持つ人間がそれに巻き込まれると、特に過敏に感じやすく地味~にクルものがある。

(幸い自分の上司は、そのあたりは配慮してくれるので助かってはいるが…)

 

うん、実に意味の無い行為だ…。

 

 

 

 

 

未だにこういう考えがまかり通る企業は恐ろしすぎる

 

2014年ごろにTwitterである投稿が話題になった。

「有給消費=信頼の消費と道義。たとえ冠婚葬祭だろうが遊びで休みだろうが、休んだことに変わりはない。」

見たいなお話。

 

投稿主の上司が言い放った言葉らしい。

ちなみに、その2年後には別ユーザーから似たような投稿があってそのときも話題になったようだ。

 

 

これを見て、あなたはどう思うだろう。

Omochiはとてもじゃないけど同じ人間の言葉とは思いたくない。

まさしく、”仕事”に取り付かれた亡者とでも言うべきだろうか。

この上司はきっと、自分の人生を表したらきっと

「仕事」という言葉で埋め尽くされるだろう。

それって、人間として生まれてきた意味は果たしてあるんだろうか?

 

本来会社というのは、経営者の元に同じような志を持った・共感した従業員の協力があってこそのもの。

この上司は従業員側にもかかわらず、悪い意味で経営者目線を貫こうとしたんだと思う。

しかも、いわゆる昭和の体育会系みたいな根深い考えを持っているみたいだ。

 

こんなこと言われた部下は、果たして何を思う?

どう転んでも、マイナスな言葉にしか見えない。

これを

「上司の言ったことは当然だ!」

と思うやつはこの世の存在するのか疑問だ…。

仮に居たとしたら、もうその人も一緒に手遅れです。

ならば、死ぬ直前まで仕事にまい進していただきましょう。

それがその人たちの生きがいなら、こっちは止める必要は無い。

 

 

 

 

 

 

頼むから余計なことしないで

 

ただでさえ職場の人間関係で悩むことが多いため、行動一つにとっても慎重にならざるを得ない。

そんな中で、特に気を使うのは有給の申請が一つある。

 

別に休むのに、いちいち正当な理由なんぞそもそも存在することが少ないんだから理由なんかどうでもいい。

聞いた側は納得するか分からんし、聞かれた側も何も答えたくないはず。

ならばそんな要らない手順を踏む必要はどこにも無い。

 

 

人間が休むことに、変な抵抗感を植えつけさせないで!

立場が弱い人間だって、休みたいときは休みたいんだ。

休ませてくれなくて、ブラック企業として告発されたらあなた方へのダメージも少なくないと思うんだけどなぁ…。

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

正直なところ、こんなことで毎回悩むのは本当に不毛。

じわじわと理解が広がってきてるとはいえ、まだまだ理解されていない企業もたくさん。

いちいち嘘の理由を考えるのも、しんどいから最初から聞かないでほしい!

 

 

 

いや、別に理由なんか無いですよ。

休みたいから休むだけですが何か?